実話怪談の語り手、日本ホラー界の至宝稲川淳二。彼なくして、日本の夏は語れない……。そんな稲川淳二の実話怪談を原作としたコミック、今回の掲載作品は……引っ越したアパートから見える窓、そこはいつもブラインドが降ろされていた。しかしある時……表題作『閉ざされたブラインド』、ある山の中にある駐車場、そこで起きる恐怖の現象とは……? 『宮の森特別区域』や、バイクツーリング中の突然の雨に立ち寄った宿、その宿の正体とは…『旧遊女屋の夜』など、長編短編含めて全12編。濃密な稲川フレーバー漂う、真の恐怖を読者にお届けします。この夏、必携の涼感アイテム、『コミック稲川淳二怪談闇語り』。

コミック稲川淳二 怪談闇語り 閉ざされたブラインド

こみっくいながわじゅんじ かいだんやみかたり とざされたぶらいんど
コミック稲川淳二 怪談闇語り 閉ざされたブラインド 1巻