今日どこさん行くと?鹿子木灯先生の新作は、出版社からではなく、まさかのネッツトヨタ熊本さんから!

今回も美しい風景&カワイイ男女のドライブが楽しくなりそう!

再び災害に見舞われている熊本への応援としても、読まれて欲しい!

第1話

Page1 私の魅力がわからんと!?第一話/初ドライブは天草 - ebook5.net

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2016年、2度の大地震で大きく傷ついた熊本。 それでも復興のために前へ進もうとする人々にエールを送りたい、と本シリーズは始まりました。 ヒロシさんが大好きなキャンプを通じて阿蘇や県内各地の魅力を紹介した動画は皆さまに好評をいただき、 おかげさまで4年目を迎えることができました。新シリーズもど...

第6話は新阿蘇大橋。

私の魅力がわからんと!?第六話 祝 新阿蘇大橋開通! - ebook5.net

こちらは熊本地震で崩落した阿蘇大橋に代わり架けられた新橋で2021年3月7日に開通したとのこと。

いつも騒がしい細川くんは……?

ところで本作の単行本ですが、作られはするみたいですが発売はされず、チャリティーサイン会での配布となる様です。

今後も配布の機会はあるかもしれないので、情報が出たらお知らせしますが、私より先に気付いた方はどうぞ教えて下さい。

第8話は玉名長洲荒尾方面。食も風景も充実〜!新型アクアの機能で加藤さんも楽しそう…?

私の魅力がわからんと!?第八話/新型アクアでもやもやドライブ - ebook5.net

細川くんに近づく後輩ちゃんに加藤さんヤキモキ。細川くんの本心は…?

第9話は山鹿七城菊池方面。渋い街並み良い。……相変わらず後輩にモヤってる加藤さん。しかし細川くんに動きが……

それにしても本当に車を気持ちよさそうに走らせる漫画です。

私の魅力がわからんと!?第九話/秋は菊池の別荘で! - ebook5.net

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『今日どこさん行くと?』の作品ページに、作者の鹿子木灯先生のインタビューへのリンクが追加されたので、読んでみました。 熊本地震で被災された先生が、熊本のPRのため、そして復興していく様子を残したいという意思のもと、この作品を産み出されたことに、色々な感慨が湧くのですが、読者としてこの作品が嬉しいのは、 ●変わりゆく熊本の記録が読める ●美しく楽しい熊本が描かれている の二点を両立しているところにある、と思っていたので、先生のインタビューは大変納得いくものでした。 敢えて復興の途中を描くのは、美しさに欠けると思われるかもしれませんが、記録としては貴重なものです。何よりもそれは、復興を望む人々の、強い想いの記憶でもあります。そう思えば、復興の生々しい過程も、完成された美しい光景も、その土地の人々にとっては等価に愛しいものでしょう。 ある土地を描くことは、その土地の記憶を描くことです。(長い目で見れば)いずれ失われる物を描き残すことは、そこを大切にした人々の、生きた証を残すことでもあります。 こうした漫画作品が残されることは、何よりも熊本の方にとって、嬉しいことでしょう。そのことは、次作の熊本ドライブ漫画『私の魅力がわからんと!?』が、ネッツトヨタ熊本さんの企画であることにも表れていると思います。 今(2020年7月)、熊本をはじめ九州地方は大きな水害に遭い、再び郷土が奪われる事態となっています。『私の魅力がわからんと!?』の内容にも今後、それが反映される「かもしれません」。また他作品では、『放課後ていぼう日誌』の舞台・芦北町は甚大な被害を受け、作者の小坂泰之先生も被災され、連載を休載されるようです。また、『カワセミさんの釣りごはん』の地域も大雨に見舞われているようです。 様々な作品の発表に、大きな影響が現れるのかもしれません。しかしまずは、何よりも先生方と九州の皆様の、身体の健康と心の安寧を、お祈り申し上げます。 私達はまず、今ある作品でこの地域に想いを馳せ、もしこの後、作品がまた産み出される時が来たら、その作品から様々に変わっていく九州と、変わらず美しい九州を、また鑑賞し、コレクションすることで応援出来たらと思います。 結論:まずは『今日どこさん行くと?』と『私の魅力がわからんと!?』を読もう!
今日どこさん行くと?
この漫画の見所は●熊本県漫画●運転好きのかわいい上司を愛でる●難しい道を楽しむ、などが挙げられます。私は熊本も、車も詳しくないのですが、「難しい道」の描き方に面白さを感じました。 例えば、坂道やカーブを「写真」で表現するのは、意外と難しいです。自分で撮った写真を人に見せても「それで?」と言われて終わってしまいます。面白い部分を、端的に表現できないのです。 私はこれは、写真という、縦横比が固定のメディアの限界なのかも、と思っています。強調したい部分以外が入り込み過ぎるので、主題のぼやけた写真になるのです。 そこでこの「漫画」作品の表現を見てみると、特徴的なのは、コマの縦横比が極端なことです。 例えばヘアピンカーブは、見開き四分の三を横長に三分割して、うねりの面白さをコマいっぱいに見せ、それ以外の部分をカットしています。 また、勾配や極細の路地は、極端に縦長のコマにクルマと道のみを強調し、苦しさや切迫感を演出します。 更に上り坂を表現するのに、画面を90度回転させ、重力に逆らうように車を上向きにするなど、様々な工夫で、地形の醍醐味だけを、コマの中に凝縮しています。 こうして、アップダウンのある光景を、実感をもって描き出しているこの作品は、地形マニア(特に坂道マニア)や酷道ファン(酷道も険道も出て来ませんが)などに、受け入れられるかもしれません。 言葉ではなく絵で「高低差マニア」をワクワクさせる作品として、今後も期待したいと思います! (熊本県漫画としてのレビューは、他の方に託します!)
今日どこさん行くと?
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