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「体の境界線がなくなるほど、ドロドロに愛し合いたい――…」お見合い結婚で良家・財前家に嫁いだ八重子は周りからの羨望の眼差しに幸せな結婚をしたと思っていた。しかし旦那の常軌を逸した初夜での営みを境に、彼への強い恐怖感を抱きながら日々を過ごすことに……。そんな八重子が唯一心穏やかに過ごせるのは、財前家に下宿している書生・昴とのささやかな会話のひと時だけだった。そんな昴も八重子へ淡い恋心を抱いていたが、“ある出来事”をきっかけに一途な想いは激しい狂恋へと変わっていき――…。“純愛”と“愛欲”入り混じる禁断の逃避行の行く末は――? ※この作品は「禁断Lovers Vol.101」に収録されております。重複購入にご注意下さい。
思ってた以上にエロい!けど絵がとてもキレイなのでどんどん読んでしまう…
孝一郎が八重子を辱める時に使う器具などが、本当に当時存在したのかどうかとかはさておき、ちょっと調べるとかなり危険な拷問器具だったりするので、ただの愛憎劇にとどまらない、生きるか死ぬか、はたまた殺すかのサスペンス的な要素もかなり強いです。
とはいえ、いまのところ孝一郎が紛れもない悪役として存在してますが、彼がどうして八重子にああいった行為を強要してしまうのか、なにか裏があるような気がしてならない。単なる性癖ってだけなんですかね?笑
なぜか嫌いになれない何かがあるんですよね。
ものすごく続きが気になるところで終わってるので、6話が早く読みたすぎる!