二人の東京「食の」心象風景 #1巻応援

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私はこの作品を電子書籍で読んでいますが、まず驚くのが唐突に現れるカラーページです。

様々な東京の街を女子高生二人が買い食いして回る、というお話なのですが、その時食べた物や食べた場所、時間や気候といった思い出要素が、1ページの風景イラストに印象的に表現されていて、それが美しい!

使われている技法がかなり多彩で驚きますが、内容に合わせた技法や色調を採用しているので、しっくりくる上に目が楽しい。これはカラーページだけ絵葉書にして欲しくなる!

12ヶ月の時候に沿って、女子高生凸凹コンビが季節の物、ご当地物などを食べ歩きますが、単純に「女子高生物」ではないのも大きな特徴。ここはネタバレ避けますが、最初名前も知らなかった二人の間に『買い食い部』という絆が生まれる、過程と未来を交互に見られるようになっていて、読み進めるほど嬉しくなってきます。

女子高生と東京散歩と美味い物が切り離せないのは、『ちづかマップちづかマップ』や『ぐるぐるてくてくぐるぐるてくてく』が証明済み。これらの作品の「美味しい物回」を凝縮したようなお話に、美麗なカラーイラストも付いたおトクな作品。どうぞご賞味あれ!

※巻中のカラーページは、電子書籍のみのようです。カラーページをご覧になりたい方は電子書籍をお求めください。

※連載時のタイトルは『黄昏の買い食い部』だったようです。変更されているのでご注意下さい。

私はこの作品を電子書籍で読んでいますが、まず驚くのが唐突に現れるカラーページです。 様々な東京の街を女子高生二人が買い食いして回る、というお話なのですが、その時食べた物や食べた場所、時間や気候といった思い出要素が、1ページの風景イラストに印象的に表現されていて、それが美しい! 使われている技法がかなり多彩で驚きますが、内容に合わせた技法や色調を採用しているので、しっくりくる上に目が楽しい。これはカラーページだけ絵葉書にして欲しくなる! 12ヶ月の時候に沿って、女子高生凸凹コンビが季節の物、ご当地物などを食べ歩きますが、単純に「女子高生物」ではないのも大きな特徴。ここはネタバレ避けますが、最初名前も知らなかった二人の間に『買い食い部』という絆が生まれる、過程と未来を交互に見られるようになっていて、読み進めるほど嬉しくなってきます。 女子高生と東京散歩と美味い物が切り離せないのは、『ちづかマップ』や『ぐるぐるてくてく』が証明済み。これらの作品の「美味しい物回」を凝縮したようなお話に、美麗なカラーイラストも付いたおトクな作品。どうぞご賞味あれ! ※巻中のカラーページは、電子書籍のみのようです。カラーページをご覧になりたい方は電子書籍をお求めください。 ※連載時のタイトルは『黄昏の買い食い部』だったようです。変更されているのでご注意下さい。

私はこの作品を電子書籍で読んでいますが、まず驚くのが唐突に現れるカラーページです。 様々な東京の街を女子高生二人が買い食いして回る、というお話なのですが、その時食べた物や食べた場所、時間や気候といった思い出要素が、1ページの風景イラストに印象的に表現されていて、それが美しい! 使われている技法がかなり多彩で驚きますが、内容に合わせた技法や色調を採用しているので、しっくりくる上に目が楽しい。これはカラーページだけ絵葉書にして欲しくなる! 12ヶ月の時候に沿って、女子高生凸凹コンビが季節の物、ご当地物などを食べ歩きますが、単純に「女子高生物」ではないのも大きな特徴。ここはネタバレ避けますが、最初名前も知らなかった二人の間に『買い食い部』という絆が生まれる、過程と未来を交互に見られるようになっていて、読み進めるほど嬉しくなってきます。 女子高生と東京散歩と美味い物が切り離せないのは、『ちづかマップ』や『ぐるぐるてくてく』が証明済み。これらの作品の「美味しい物回」を凝縮したようなお話に、美麗なカラーイラストも付いたおトクな作品。どうぞご賞味あれ! ※巻中のカラーページは、電子書籍のみのようです。カラーページをご覧になりたい方は電子書籍をお求めください。 ※連載時のタイトルは『黄昏の買い食い部』だったようです。変更されているのでご注意下さい。

@あうしぃ@カワイイマンガ

読みました…もんのすごく良かったです。女子高生が食べ歩くグルメ漫画としても、東京の面白いところを知れる街歩き漫画としても、そしてふたりの青春漫画としても、すべてにおいて満たされた1冊だと思いました。

発売された時は紙版で買うつもりでいたのですが、クチコミを読んで電子版を買ったところ、このカラーがないなら紙で買う意味とは…と思ってしまうほど感動。
各話にあわせたふたりのTwitterのやり取りも手が込んでいるな、と感心しました。

読みました…もんのすごく良かったです。女子高生が食べ歩くグルメ漫画としても、東京の面白いところを知れる街歩き漫画としても、そしてふたりの青春漫画としても、すべてにおいて満たされた1冊だと思いました。 発売された時は紙版で買うつもりでいたのですが、クチコミを読んで電子版を買ったところ、このカラーがないなら紙で買う意味とは…と思ってしまうほど感動。 各話にあわせたふたりのTwitterのやり取りも手が込んでいるな、と感心しました。

読みました…もんのすごく良かったです。女子高生が食べ歩くグルメ漫画としても、東京の面白いところを知れる街歩き漫画としても、そしてふたりの青春漫画としても、すべてにおいて満たされた1冊だと思いました。 発売された時は紙版で買うつもりでいたのですが、クチコミを読んで電子版を買ったところ、このカラーがないなら紙で買う意味とは…と思ってしまうほど感動。 各話にあわせたふたりのTwitterのやり取りも手が込んでいるな、と感心しました。

@nyae

おっしゃる通り、見所が多くて満足度が高いですよね!Twitterの使い方も、なんか本当にこういう人がいそうな、ちょっとリアルリアルな感じがしました。

電書を推奨してしまうのは、紙派が多いので結構勇気がいるのですが、この作品のカラーは本当にいい表現なので(ホクサイと飯さえあればホクサイと飯さえあれば』のカバー絵が好きな方には絶対カラーで見て欲しかったので)敢えて推奨してみました。良さが伝わってとても嬉しいです!

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