え!? 絵が下手なのに画家に?

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施川ユウキ施川ユウキ先生のタイトルをモジッてみました)
この作品、雰囲気でビッグコミックビッグコミック連載の漫画と勘違いしてましたが、2000年代前半のスーパー週刊少年ジャンプジャンプで連載してた作品だったんですね。主人公が風俗嬢という設定がずっと疑問でしたが、掲載誌の影響もあるかもしれません。

ゆきのいろゆきのいろ」は、絵の下手な主人公・青木ゆきが、とある画家と出会い、本格的にプロの画家として成長していくストーリーです。画家といっても、表紙を見ての通り、都会的でモダンな画家たちが集まる世界ではありません。少しイモっぽい…いや、とても純朴な感覚と、人と自然の中にある美しさを大事にするタイプの絵描き達の物語なんです。そして、漫画そのものの絵と、画家の絵をいかにして融合させるか、非常に難しい部分だと思いますが、石川サブロウ石川サブロウ先生はそこに果敢に挑んでいます。

なんとなくですが、朝ドラのような雰囲気を感じるマンガでした。

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