タイトル通りなのかよ

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「パッと見はハーレムものなのに、タイトルでそれを否定している」のが面白いと思いジャンプ+で読んだ作品。

「鈍感系ラブコメ主人公」を意図的に装い本音と建前を使い分けまくる主人公・ジョーロには、クール系生徒会長・コスモスコスモスと、快活な幼馴染・ひまわりひまわり、野球部のエース・サンちゃん(太陽)という3人の友人たちがいる。

ジョーロは狙い通りにコスモス&ひまわりと仲を深めていくけれど、パンジー(菫子)が現れたことで、ジョーロにはどうすることが出来ないほどレベルで友人たちとの仲がこじれていく様が面白い…!!(※なお「こじれる」というのはコメディ的な意味ではなく、友情崩壊的な意味です。)

ラノベ原作にも関わらず、登場人物はみんな覚えやすい名前(あだ名)で、人数も限られているのが非常にありがたい。また、キャラの登場シーンやDEATH NOTE カラー版デスノパロなど漫画ならではの演出と予想を裏切るシナリオがすごくいい…!

漫画がすごく良かったのでジャンプラに掲載される番外編小説も読んでみたのですが、原作は読むに耐えない文章(ド直球)で本当に驚きました。

文章はアレだがストーリー自体は面白い作品も、コミカライズ次第でこんなに輝くのかと衝撃でした。

伊島ユウ伊島ユウ先生の絵が本当に素晴らしいので読んでください。

俺を好きなのはお前だけかよ俺を好きなのはお前だけかよ』伊島ユウ/駱駝/ブリキブリキ

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