壁に隔てられた“可能性としての東京”

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舞台は1962年の日本。
かつて第二次世界大戦の終結とともに日本はソ連統治区と米英統治区に分断されていたのが、東は日本人民共和国、西は日本国として独立した。そしてその境界には高い壁が築かれている。

主人公のエミーリャは東京の西側で食堂の給仕係を勤めながら西から東への脱出請負人をしている。
頭が切れて一般人を装った民警をも完璧に見抜き、弱き者の味方。そして、絶対に笑わない。
民警に追われた恩師が亡くなった今、エミーリャの未来はどこへ向かうのか。

鉄道漫画でおなじみの池田邦彦池田邦彦氏による、新な世界観の仮想戦後活劇新連載

池田先生が制作背景をツイートしてた

エミーリャが丸腰で男についていくはずがないと思ったが、やはり見抜いていたのか…流石過ぎる。
まどかに正体を知られたことがあとになって首を絞めるこめることになりませんように。

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