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 もうホント作者の着眼点がすごい!奈良時代とミニマリストの異常な親和性の高さに笑ってしまう…!

 主人公の山上(やまがみ)は現代でミニマリストとして暮らしていた。そんな彼がタイムスリップした先は、超ミニマルな奈良時代。何もない貧しい奈良時代の生活も、全てのものが無農薬・無添加の夢のような世界だった。たまたま出会った役人の老(おゆ)と暮らしていくうちに、山上は山上(やまのうえ)として馴染んでいく。

 立派な木造建築がある一方で、まだ物質的に豊かではなく竪穴式住居も残ってて、布を税金として収めたりして、ひらがな・カタカナすらない。それが奈良時代。私は日本史なら古代が好きなので、奈良へのタイムスリップものというだけでワクワクがとまりません!

 ギャグシーンをやっている裏に、まだ未発達な文明社会の過酷さ・侘しさが見え隠れするところが趣深くてすごくいい…いとあはれ。

 ゴチャゴチャした現代に疲れたときに読みたい、超ミニマルな奈良ギャグ漫画です!

2巻も最高にミニマルでよかった…!山上と山上憶良(故人)似すぎて草

2巻を読んでみて、憶良とか長屋王とか、確かに奈良時代は名前だけ知ってる有名人が多いなあとあらためて感じました。

不比等嫌いすぎる長屋王好き。

あと不比等さん最後に電子タバコ吸ってたの笑う。この人ホントやりたい放題で最高

(画像は11話より。山上が山上すぎる)

石川ローズ先生のTwitterで知ったけど、ananにあをによし、それもよしのインタビューが載ってるらしい。初めてanan買おうか迷う…

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犯罪と人間を描いた意欲作
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名無し
2ヶ月前
どういう漫画なのかまったく知らずに読んだら、思わず目をそらしたくなる内容だったけど、結局は最後まで目が離せなかった。 身内や大事な人が無差別殺人の被害者になったら。犯人に殺意が湧くのは想像に難くないと思う。反省とか更生とかいらないから、いっそのこと自らの手で同じ苦しみを味あわせてやりたい。 もしも、それが可能になったらどうなるか、というのを描いています。 なんとも後味の悪い結末。でも現実ってこうなのかもと思わせる謎の説得力。著者はどういう気持ちで描いたのかな、というのも気になる。 法律もすべての人を救うことはできない。
アスペクト- 臨界-
最強ジャンプって感じの経済×バスケ漫画
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名無し
4ヶ月前
絵がすごい可愛いらしくていいなぁと思ったけど、内容の方もだいぶ子供っぽくて肩透かしくらった。最強ジャンプなら違和感ないけどこれでグラジャンむちゃはちょっと・・・という感想。ドラフトキングの特別読切のあとに読んだからなおさら思った。 江戸時代かよみたいな山奥の茶屋を助けてたり、天才経済学者のくせに1話で使ってる知識全部心理学だし、そもそも「経済学者」って「スポーツ選手」ばりにざっくりした肩書だしツッコミどころしかなくて別の意味では超面白い。 「ぼくの考えた超かっこいい経済学者(※ふわっとしたイメージ)」みたいな」・・・本当に良くも悪くも子供っぽい。 マジで絵柄は悪くないのになんでおっさん向け雑誌でおっさん好みのテーマの漫画描いてるんだろう?ジャンププラスでファンタジー冒険モノとか描けばいいのに。
超面白いよ
また読みたい
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