ネタバレ
良くも悪くも柔道版・はじめの一歩

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多分、あえて「はじめの一歩一歩」に似せたのではないかと思う。
それ以上に面白くしてみせる、と、あえて似せたのではないか?。
絵はうまくて、柔道技の形やしかけるタイミング、決まったときの迫力等はかなりのものだし、3巻目あたりから独自の味も出てきてどんどん面白くなる。

柔道漫画の中でもこれはかなり好き。 けど柔道漫画の主人公って高確率でいじめられてるな 「ひかる!チャチャチャッ!!」「ビバ!柔道愚連隊」「そばっかす! 」とか

柔道漫画の中でもこれはかなり好き。 けど柔道漫画の主人公って高確率でいじめられてるな 「ひかる!チャチャチャッ!!」「ビバ!柔道愚連隊」「そばっかす! 」とか

@名無し

もともと喧嘩っぱやいとか腕っ節には自信があった、
ってキャラが主人公の漫画は、ボクシングとか空手とかの
打撃系が多いようなかんじ(笑)。
いじめられっ子とか、人なんか殴れないよって主人公が
柔道を始める漫画は多いかも。

「美しさの最低条件は強いこと」
とか言ったりする成美悟はうざいけれど
「来たときよりも美しく」
には不覚にも好感度があがった(笑)。

脇キャラ達も応援したくなるやつらが多い。
チームメイトも他校のキャラも。
立川学園の新堂主将の
「僕と・・僕都大会で待ってます」
のシーンを見て、
主将も他の立学メンバーも、いいやつらだなあと思った。

コミックスのカラーカバーを外した本体の表紙と裏表紙は
1~6巻はカラーカバーと同じ絵。
けれど最終7巻は、物語完結後の、
武蔵原高校柔道部のその後の大会結果が書いてある。
多分、作者のネタ帳のコピーなんじゃないだろうか。
連載が継続していたら、多分この通りに話を
進めていたのだろう。
読んでみたかった。

八乙女先生の登場の仕方は逆のほうが良かったんじゃないかな。
柔道の強いデブが来ると思わせておいて美女が来た、
てっきり柔道の達人ってのも間違いだったかと思ったら
やはり達人だった、とかのほうが。

主人公の得意技は一応、背負い系なんだろうけれど、
無理に必殺技を身につけてどうこうとかに
していないのもこの漫画のいいところかな。

ムネアツを読んだことがないんだが、本屋でも漫画喫茶でもブックオフでもみつからないんだよね。
ウチコミは結構みかけるんだけれども。

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