ジェイムスン1年以上前。「その目には、まだ希望が宿っていた」というテキストが冒頭から重い。 幼い主人公ルトに、物語の果てに芽生えたのは「こいつら人間じゃない。だから殺してOK」ってことかな。絶望的過ぎる、悲しすぎる……でもなぜか惹き込まれる。 ここでも読める。 絵の具 (第73回ちばてつや賞大賞)/五月ヨシサト - モーニング・アフタヌーン・イブニング合同Webコミックサイト モアイ http://www.moae.jp/comic/chibasho_enogu絵の具絶望的といった表現がぴったりすぎる作品2わかる
にわか1年以上前最初の数ページで物語のスケールの大きさに驚き、気がつけば物語の世界に取り込まれている。クジラに飲まれて、死骸の中からΠが出てくるシーンは、壮大な自然の中、それとは無関係な次元に生きている存在であることをさらりと理解させる名場面だった。 随所で出てくるラップは膨大な時間を生きる中で出てきた感情がただの言葉でなく、音楽的に自然にでてきたことを表してるだろう。 そんな不死の彼らが出会うのが、宇宙から来た女性だ。その母体から生まれた子供と会うことで、不死の彼らは「生」の意味を真に学んでいく。 マンガ表現もテクストも非常によく練られた、繊細だけれどスケールの大きい素晴らしい漫画。 銀河の死なない子供たちへこれからも残っていくであろう名作5わかる
む1年以上前本当ですね!構図としてはシンプルだし恨みも浄化されている…!もう食材視点からの料理漫画という意外な展開2回目以降は驚かないので次は難しいのかもしれませんが他の食材も見てみたいと思ってしまいました。 より複雑な食材の場合どういうストーリー展開にするの!?読みたい…気になります…トントロ ~逆襲の脂身~天才なのでは!?1わかる
mampuku1年以上前当方、東京育ちなのでイノシシを見たことが無く、なかばファンタジーのように感じますw でも生活に根ざしてる感じというのはまさにそうですね。罠ガール山知識満載 山賊ダイアリーと合わせて読みたい1わかる
む1年以上前この「天才なのでは!?」という感想を誰かと共有したい… まさか料理漫画と思うわけないじゃないですか!なぜだろう…今まで読んだ料理漫画の中で一番美味しそうな気がしてくる…トントロ ~逆襲の脂身~天才なのでは!?2わかる
甘楽1年以上前アクタージュはビジュアルイメージとキャラも意識されてるからスゴイ。 景が周りを巻き込む混沌とした黒として描かれてて、その対比で千世子は白のイメージ。無機質な完成品、秩序的なものと描かれた。 一方で阿頼耶は景と同じ黒だけどより動物的な混沌として描かれてる。そんでいま景には『死』という概念が教え込まれて、より黒が深まっている。よく考えられてる作品アクタージュ act-ageアクタージュについて語ろう1わかる