狼少年とハムの人

狼少年とハムの人

「人のチ〇コ触ってキモくねぇの?(オレも触りてぇ…)」本当は心も体も同級生の公和(きみかず)を求めているのに、口から出るのは嘘ばかり…自分がゲイであることを自覚している勇大(ゆうだい)は、周りににバレないために嘘を重ねた学生生活を送っていた。もちろん、片思い相手の公和に告白なんて論外! 眺めるだけの淡い恋を胸に、無事に迎えた卒業式の夜。酔った勢いで同級生にキスをしまくり、いい思い出にしようと思っていたら…気付けば公和と舌を絡めたキスを交わし、遂には最後まで…!?
新宿デリヘルボーイ

新宿デリヘルボーイ

【60分5,500円、それが今日の俺の値段だ】男性向け風俗で“みやび”として働く雅紀(まさき)は、今日も体を張って性サービスを行う。辛いときもあるけど…お金に困っているときに自分を雇ってくれたお店のスタッフ・市川(いちかわ)が褒めてくれるから今日も頑張れる…! ――性欲の溜まった客に毎日執拗にイジられてどんどん敏感になっていくカラダ…「アンタらは抜かせるのが仕事だろ」嫌だっ…こんな奴ので感じたくないのにっ…後ろの穴ゴリゴリされたら…あっやめっ!? ――客の要求はどんどんエスカレートしていき…?
Traumatic Phantasm(トラウマティック・ファンタズム)

Traumatic Phantasm(トラウマティック・ファンタズム)

【目を覚ますと、親友が大勢の男に犯されていた…】背が高くて逞しい体つきの転入生・ルディと出会ってすぐに打ち解けあった俺。平穏な日々を一緒に過ごしていたのに…ある日、ルディは学校の不良たちに目を付けられ、監禁されてしまう…――「うわ、ルディちゃんがエロすぎて犬飼クン勃ってんじゃん!責任もってヌイてあげないと♪」筋骨隆々のルディの全身が不良たちに執拗に舐め回され、後ろはグチュグチュと激しくつらぬかれ…『やめろ!どうしてこんな酷い事するんだ!?』そう叫びたいのに…ルディの姿を見ていたら、気持ちとは裏腹に、俺の下半身が熱くなっていき…
名もなき戦士のレクイエム

名もなき戦士のレクイエム

「男同士でこんな事して、本当に罰はないの…?」親友を亡くしたことをきっかけに修道院を逃げ出し、戦士となったベルジュ。そうして賞金稼ぎとして生きながらも、長らく過去の出来事を癒せずにいたが、ある日、剣士として現れたアルマに特別な感情を抱く。二人で過ごす濃密な日々の中、念願叶って結ばれたのも束の間、アルマの元に悪魔が現れ…
陥落アルファ ―エニグマ:第4のバース―

陥落アルファ ―エニグマ:第4のバース―

【αのこの俺が…抱かれるなんて】――久我司(くが・つかさ)は誰もが知る財閥の御曹司。ある日のパーティーで出逢ったのは同じく有名な財閥の御曹司・天羽(あもう)だった。彼を利用しようと近づく司だったが、気づくと拘束され組み敷かれてしまう。嫌なのに…なぜか天羽に抵抗できない司。唇を奪われ、敏感なところを舐められ、濡れ疼く穴。認めたくない…あり得ない…この俺が、αのこの俺が、こんな反応するなんて―― 身体を作り変えられる快楽…カーストをぶっ壊す第4のバース・エニグマ。オメガバース新時代を目撃せよ。
レプリカント ―羊のドリーを愛するということ―

レプリカント ―羊のドリーを愛するということ―

【君のそばにいたい。たとえそれが偽物(レプリカ)でも】――完全な人間の複製に成功した世界。クローン研究所で働くクリスは、同僚のセスに対し特別な感情を抱いていた。しかし彼には清らかで美しい婚約者がいる。思いが募れば募るほど、苦悩するクリス。セスの婚約が迫るなか、ある計画を思い付く――。
噛み痕から、初恋

噛み痕から、初恋

「こんなの絶対嫌なのに…奥が、疼く」過去にレイプされた上、首を噛まれて顔も知らないαと番になってしまった李加(Ω)。そのせいで他の誰ともセックスできないのに、発情期には疼く体…。そんな呪われた性質をねじ伏せるべく、必死にαのフリをすることで何とか平穏な大学生活を送っていた。しかしある日、予期せぬ発情(ヒート)でαに襲われる李加を助けてくれた相手から、身に覚えのある香りが漂ってきて…
セックスごっこ~幼なじみにお前で抜かせてと迫られたら~

セックスごっこ~幼なじみにお前で抜かせてと迫られたら~

【自慢の幼なじみに下半身丸出しで押し倒されてます】―――親友で幼なじみの嶺一郎のことが子供の頃から密かに好きだったオレこと恵丸はある日、その嶺一郎から「スマホの無い自分にAVを見せて欲しい」と頼まれた! 思いもよらないチャンスに、オレはフェラにこすり合いっこといろんなエッチなマネごとを嶺一郎と一緒に試してみていくけど、それだけじゃ物足りないとどんどん行為がエスカレートしていって…そして遂に…! 初心な片想い相手のアイツにもホントのことが言えない、内緒の『セックスごっこ』の始まり始まり。
会いたくなかった

会いたくなかった

「りょうちゃん…?」――野球部の柴田は3年のクラス替えの時に、噂の不良・金子と同じクラスになった。けれども金子は、小学生の頃に所属していた野球チームに突然来なくなったエース・『滝川りょう平』とそっくりだったのだ。柴田にとってあこがれだった「りょうちゃん」と同じの名前の金子…でも苗字違うし、気のせい?それにしても似てる部分が多いし…次第に金子のことが気になり始める柴田は、ある日の放課後、教室で偶然二人きりになった金子から突然――りょうちゃんに似ている目から、視線をそらせない……ジェラシー×コンプレックスな二人が織りなす青春ジレンマ、その物語。
溺れるオメガ ―守りたいのに孕ませたい―

溺れるオメガ ―守りたいのに孕ませたい―

「広瀬ぇ…赤ちゃんつくろぉ…」なんでΩがこの学校に!? ―――αだけが入学できるエリート進学校に通う広瀬は、転校してきた御園侑(みその・ゆう)の顔を見ただけでドキドキして汗が止まらない。(α相手になんで…?)。広瀬と同じ水泳部に入部した侑だったが、第一印象とうってかわってキツい性格。そんな中、トイレにこもった侑の様子を見に行くと頭の痺れる甘い匂いが漂ってくる… そこにはぐちょぐちょに発情した侑の姿が。濃厚なフェロモンに理性は崩れていき…… あぁ、挿れたい、中にぶちまけて、俺のモノにして、孕ませたい――― 平凡α×自分を偽るΩの本能剥き出しラブ。
悪魔と政治家のプレイルーム

悪魔と政治家のプレイルーム

【痛めつけられて悦んでる、ただのメスブタ…これが本当のお前だ】ゲイであることを隠して生きている国会議員の都蜂哲(つほう・さとる)は、幼なじみであり秘書である天宮に思いを寄せている。ある日酔った勢いで天宮にキスをしてしまった哲は気を紛らわせるため、馴染みのSMクラブへ向かう。そこで出てきた“キョウ”と名乗る調教師は今までに味わったことがないほどのサドだった。(何も考えられない…)鏡の前で自分の本性を暴かれ絶頂してしまう哲。翌朝目を覚ました時、キョウの意外な姿を目にする――― 調教師×政治家のSMラブストーリー。
極上☆雄っぱいで もみもみパーリナイ!!

極上☆雄っぱいで もみもみパーリナイ!!

【うちの店本当は胸だけなんですけど…春日様だけ特別ですよ…?】なんだこれ! すべすべして…触り心地最高…! ――仕事で日々ストレスのたまったサラリーマン・春日が酔っぱらって夜の街を歩いていると、客引きに「巨乳のいい子いますよ♪」と勧誘される。お店のナンバーワン・美樹ちゃんが席についてくれることになり期待する春日。ところが現れたのはどう見ても男! 不満ながらも、ちゃんと愚痴を聞いてくれる美樹と楽しい時間を過ごしていると、突然店内が暗くなりムーディーな曲が流れてきて…? え、美樹さんなんで服を脱いで…!? 雄っぱいを触れって…? み、美樹さん…もしかして感じてるの…!?
性の劇薬~淫らに開発される身体~

性の劇薬~淫らに開発される身体~

【あんたの気持ちいいところ、全部引きずり出してやる】広告代理店に勤務する桂木誠は、仕事もプライベートも完璧な人生を送っていた。しかしある時失意の最中、酔った勢いままにビルから飛び降りようとするも、状況が一変し、全てを失ってしまう…。「捨てようとするなら…その命、俺に寄こせ」意味深な言葉と共に現れた余田龍二に助けられ、言われるがまま命を預けることに。そうして目覚めた瞬間から始まった徹底調教の日々に、体だけでなく、心も開放されていく…
あなたは可愛い俺の猫

あなたは可愛い俺の猫

【雪のように降る花びらよりもあの人が美しく見えた】関口透は真面目だけどどこか冷めている学生。不思議と胸が熱くなったのは、2年前に保健教師の二宮を初めて見たときだった。ひょんなことから二宮先生と関わりを持ったものの、彼は人を寄せ付けない野良猫のよう。この人に触れたいのに…近づいたと思ったら離れていく二宮先生に戸惑う透。そんな中、二宮先生の過去を知って―――。これは、嘘つきたちの初恋の物語。
それが恋だと気付くまで

それが恋だと気付くまで

「男が好きってマジ?」――高校に入学して少し経った昼下がり。好奇心から屋上に上ってみたユキは、そこで大人びた同級生・オミと出会う。意気投合し、すぐに友達になった二人だが、幼馴染の圭からは「淡泊なユキが人と関わろうとするの珍しい」と言われる。ユキは中学の時は圭しか友達がいなかったのだ。それなのに、オミと一緒にいるのは安心する。電話越しに聞こえる声も、口数は少ないけど意外とよく笑う顔も、そして、悩んでいる事を隠す自分を、鋭く見抜くところも――ある日、同級生から中学の時にイジメラレていた事をはやし立てられるユキ。そこでユキのトラウマが掘り起こされ――男子高生達の甘酸っぱくほろ苦い青春日常ストーリー。
アウトロー・セックス

アウトロー・セックス

「君に邪魔されてイけなかったんだから…責任とって代わりをしてよv」――國枝組の若頭補佐である金森仁は、若頭の用心棒兼鉄砲玉として順風満帆に日々仕事に勤しんでいた。ある日、莫大な借金を踏み倒しまくる問題の負債者・末枯太一郎の家に取り立てに行った金森は、そこで末枯に新しいオモチャとして気に入られてしまう。職も金も身内もナシ…そのうえ誰にでも盛るド淫乱ロクデナシ野郎の末枯に、金森は意志とは関係なく無理やり跨られ、自身のそれは奴の孔に否応なく吸い込まれていく――たった一人、この破天荒な男に翻弄されていく屈辱――仁義なきアウトローなセックスが、ここに始まる。
女装上司の躾け方

女装上司の躾け方

「そのトロけた表情(かお)…アンタやっぱり変態ですね」真面目で実力もあり、社内での信頼も厚い営業マンの生駒には、誰にも言えない秘密の趣味があった…。それは女装。男の鎧を脱ぎ、美貴(よしき)から、女のミキに変わることで日々のストレスを癒していたのだ。そんなある日の夜、女装してそのまま寝てしまった生駒は、翌日寝坊しそうになり慌てて家を出たため、女性もののランジェリーを履いたままで出社してしまう。その姿を後輩の久我山に見られてしまい…。
ヒスイと木霊

ヒスイと木霊

「僕はもう、子供じゃないんだよ」――その山には昔から“ヒスイ”と呼ばれる神様が住まい、ずっと山を見守り続けていた。ある雨の日、ヒスイは山に捨てられたヒトの赤ん坊を拾い、育てる事にした。やがて月日が過ぎ、立派な青年に育ったその子、“木霊”は、ヒスイの身の回りの世話をするようなる。しかし木霊はいつの日からか育て親であるヒスイを「父」とは呼ばなくなっていた…。昔はヒスイの後ろをついて回っていた幼子――しかし今では、ヒスイの背丈も超え、彼を見る眼差しにも熱を帯びるようになり…そして遂には…いつまでも子供だと思っていたのに――ヒトと神、生きる時間が異なる二人の想いが、交差する――
プリアポス

プリアポス

「俺の役目は人間の子孫断絶…!」全知全能の神・ゼウスは人間界の繰り返される悪行を嘆いていた。このままでは平和が訪れることはない…そこで生殖を司る神・プリアポスへ“血を流さずに人間を滅ぼす”命を出す。ゼウスから大役を任されたプリアポスは、あらゆる神技を駆使し、人間の男の精子を奪い尽くす計画に打って出た! 狙うは、若くてモテそうな男! セクシーでテクニシャンなプリアポスを前に、元気な精子を守ることはできるのか…!
キスも仕事のうちですか?

キスも仕事のうちですか?

王子と呼ばれるほど無駄に顔がいい、棗涼玖(なつめりく)は、恋をしたことがない。また普段は平凡な会社員だが、実は週末BL・TL漫画家でもある。ある日、自分のファンだという山田葵(やまだあおい)をアシスタントとして雇い、ついついキスをしてしまってから「とある事」のせいで涼玖は手を出さずにはいられなくなり…? いま漫画みたいな恋が始まるv
うるさいくらいの告白ください

うるさいくらいの告白ください

【心の声が聞こえない“運命の人”は、どこにいる?】他人の心の声が聞こえる超能力をもつ林田は、その能力に振りまわされないよう心を自制する生活の中、声が聞こえない“運命の人”に出会うことを夢見ていた。そんなある日、サッカー部の小木キャプテンから声が聞こえない事実に気づく。「運命の人には必ず逢える、きっとすぐ好きになる」そんな長年の思いを胸にキャプテンを見つめる一方、とにかくおっぱいが大好きな森先輩の、裏表のない態度に心の落ち着きを感じるようになり…コントロール不能なサイキック×青春ストーリー。
大乱交全寮制男子校!sex学園に転校したら…。

大乱交全寮制男子校!sex学園に転校したら…。

転校初日、不安と期待を胸に全寮制の男子校にやってきた受川ひかる。そこで見たのはありえない異常な光景だった…。「ア〇ルずぼずぼ感じる?」「イク!イッちゃう!」「イケよ淫乱」「溜まったザー〇ンブチ込むぞッ」「イクッ!!」―――そう、ここは中〇し乱〇当たり前、風紀の乱れきったセックスだらけの無法地帯だったのだ! 戸惑うひかるを助けてくれた生徒会長は超カッコイイ…!! こんな学園にいるのにこの人だけみんなと違ってて――― どうしよ…オレホモになっちゃたの!? イケメンだらけの学園を舞台に、嵐を呼ぶ転校生が巻き起こすハイテンション・ドタバタ・ラブコメディ!!
潜る犬が啼く夜に

潜る犬が啼く夜に

麻薬取締官・新菜碧(にいなあおい)は、自分の部下、神坂周平(かんざかしゅうへい)と寝ている。神坂は、とある捜査中に新菜をかばって死んだ上司の弟でもあった。抱かれるたびに思い出す、事件。あれから三年たっても悪夢にうなされていた。天道会へ潜入捜査をしていた新菜はうまくいっていたと思っていた矢先、銃撃戦に巻き込まれてしまいー… 今まで見えなかった神坂の気持ちが見えてきて… 神坂は恨みから抱いているのか、それとも…ー。
男やもめにヤクザ湧く

男やもめにヤクザ湧く

その男の前に突如降って湧いたのは“ヤクザ”だった――。不幸により妻を亡くした、平凡な会社員の園田(そのだ)。葬儀から帰ってくるとインターホンが鳴り、現れたのはヤクザ風の男。金融会社を自称するその男に、妻が多額の借金をしていたことを知らされる。すぐに支払えるような額ではなく狼狽える園田に、ヤクザが提案してきたのは驚くべき内容だった。「俺が、あんたを買ってやるよ」――その日から頻繁に家に押し掛けては体を求めてくるヤクザ。見た目とは裏腹に優しく触れる手つきに園田は…?