おいしいロシア

おいしいロシア

ロシアの家庭料理は、素朴でやさしい。日本から、ロシア人の夫と一緒にやって来たロシアの地。1年間の生活を満喫しようと、「食」から知っていくことに。近くて遠い隣国での、おいしくて楽しいコミックエッセイ。日本でも再現できる、ロシア料理レシピ付き。
かわいいきのこ

かわいいきのこ

ある夏の終わり、長野の山荘で偶然見かけた赤くてきれいなタマゴタケ。その可愛いフォルムと鮮やかな色に魅せられた著者は印象的な出会いを経て、どんどんきのこの世界へと引き込まれていきます。その活動は阿寒湖や白神山地など、きのこの有名な生育場所を巡ったりきのこ勉強会や、キッタリアを食べるイベントに参加したりと活動的。赤くて魅惑的ながら猛毒のベニテングタケ ビビッドな青い色が美しいソライロタケ 白いレース状のマントをたなびかせるキヌガサタケ ひと晩でインクのように黒く溶けてなくなるササクレヒトヨタケ などなど、知れば知るほど不思議な生態や旨味たっぷりのおいしい味わいにもせまるきのこの魅力たっぷりの、オールカラー・コミックエッセイです。 ◆もくじ /プロローグ きのことの出会い/その1 阿寒湖で新井文彦さんに会う/その2 白神山地で雨に打たれてきのこ探し/その3 きのこの勉強会できのこの神秘を感じる/その4 きのこを探してあっちへこっちへ/その5 きのこ同好会のみなさんと富士山観察会へ/その6 食べるきのこ&きのこ鍋/その7 アミガサタケ狂想曲/その8 魅惑のベニテングタケ/その9 キッタリアを食べる濃厚な夜/その10 ついつい増えちゃうグッズたち/その11 はかないきのこの女王様/その12 光るきのこを求めて和歌山へ/エピローグ そしてきのこ道はつづく
田んぼ、はじめました。

田んぼ、はじめました。

「自分で作ったものを食べ、自然の中で生きる」そんな憧れの暮らし。食とお米を見つめ直し、手探りで見つけた、仕事をしながらできる農作業のかたちとは? 自然の厳しさや簡単にはいかない現実に直面しながらも人との出会い、作物との出会いを経て広がる世界に感動する日々。作物を育てる大変さと喜びをめいっぱい味わい米作りに奮闘した1年を、丁寧に描くコミックエッセイ。
関西生まれ ムチャぶり育ち

関西生まれ ムチャぶり育ち

「”関西人”とは、どうやってできあがっていくのか」をテーマに、小学校3年生のカルコちゃんを通して描いていきます。両親、姉妹、近所のおじさん、学校の友達との何気ない日常生活の中に溢れる「関西イズム」。お母さんからのムチャぶり、笑いに貪欲なお姉ちゃんのしごき、ツッコみ待ちの近所の人々……暑苦しいほどのおせっかい。カルコちゃんが小学生だろうがみんな容赦しません。「こういう環境で育ったらそりゃ皆あんなふうになるよなあ」とうなづいてしまうこと間違いなし。関西人なら思わず「あるある」とうなる爆笑小ネタも満載。そのいっぽうで関西人の人情深さに目頭があつくなります。関西人が読んでも、それ以外の人が読んでも、関西に魅了される1冊。
世界ぱんぱかパンの旅

世界ぱんぱかパンの旅

見たことないような、個性あふれる北欧のパンたち。これはもう、現地に食べに行くしかない!やっぱりパンが好きすぎて、(お金もないのに)北欧へ!パンが大好き山本ありと、親友アコの2人組で、がんばって行ってきましたフィンランドからデンマークへ。北欧のパンは予想以上にフリーダム!そして2人は失敗ばかり……。どうするどうなる波乱の旅!山本あり…パンが大好き。旅行も大好きで好奇心旺盛だが極度の方向音痴。東京出身。アコ…山本さんの親友でありお世話係。お酒が大好き。岐阜出身。
ばあさんとの愛しき日々

ばあさんとの愛しき日々

「一緒に暮らすと、楽しいね。」つまみぐいをしても絶対認めず、忘れっぽくてけっこうガンコ。だけどとっても家族思いな、なとみ家のばあさん。その笑顔とすっとぼけた言動にふり回されがちな家族の日常は楽しくってかけがえのない毎日なんです。そんなばあさんとの暮らしをあたたかく描くコミックエッセイ。 なんだか懐かしさを覚える、身近な人にやさしくしたくなる、大切な人に会いたくなる、そんな物語です。 【目次】うちのばあさん 第1章 ばあさんはリハビリ中:白い子猫/買い物デー1/砂/お土産/置き手紙/介護認定調査/親心 第2章 ばあさんは忘れっぽい:買い物デー2/サンマ祭り/ばあさんはすぐに忘れる/スノボ/ハンコ/素直じゃない/腎臓の検査/食事制限/忘れっぽい 第3章 ばあさんのわが家:初めてのショートステイ/特別な券/ティッシュ/髪を切る/訪問歯科/ばあさん、転ぶ 第4章 ばあさんはやさしい:ばあさん、また転ぶ/おでん大好き/異変1/あきらめない/異変2/異変3/ばあさん、歩く/みんないい人/つまみぐい/買い物デー3 第5章 ばあさんの教え:ばあさん、入院/お見舞い1/お見舞い2/ばあさん、退院/ばあさんの教え ばあさん、またね あとがき
おはヨウム!ロッコちゃん

おはヨウム!ロッコちゃん

かしこい鳥と、おバカな飼い主。ヨウムって何? それは希少種の大型インコ。言葉をまねするのがとても上手… なだけでなく、その意味を理解して人とコミュニケーションをとれる知能の高い鳥として有名です。野宮家のヨウム「ロッコ」ちゃん(♂)と、彼に振り回される著者のほんわかした日常を描く、オールカラーコミックエッセイ! 【著者からのメッセージ】はじめてヨウムを見たときは「地味やなあ」くらいにしか思わなかったというのに、今では描きたいことが尽きません。日々「こんな面白い出来事があった!」「こんな新しい発見があった!」とペンをとりますが、原稿に色を塗る頃には、ロッコはさらに新しいアクションを起こしています。賢いヨウムの学習スピードに、私のマンガを描くスピードが追い付きません。そんなことを繰り返しながら、愛情をつめにつめこんで描いた一冊です。もともと鳥がお好きな方はもちろん、特別興味はないけど…、という方にも笑っていただける内容だと思います。皆さまにお楽しみいただけることを願っております! (野宮レナ)【目次】プロローグ ロッコの「アレンジ」 ロッコの「ぷいぷい」 ロッコの「なでなでして!」 ロッコの「握手」 ロッコの「おやすみ」 ロッコの「歌いたい!」 ロッコの「おトイレ」 ロッコの「言葉遊び」 ロッコの「それなあに?」 ロッコの「脂粉」 ロッコの「モノマネ」 ロッコの「サーカス」 ロッコの「お散歩」 ロッコの「愛情表現」 ロッコの「合わせ技」 ロッコの「笑い声」 あとがき
北欧!自由気ままに子連れ旅

北欧!自由気ままに子連れ旅

子どもと一緒に旅の感動、初体験! 7年前にひとりで訪れた北欧。あの景色の美しさを、あのやさしい人たちを息子に見せたい&会わせたい! 新緑の公園で現地の友だちとピクニックしたり、ベリーを摘みに出かけたり、田舎のコテージで家庭料理を楽しんだり……。子連れにもやさしく、至れりつくせりの北欧で、穏やかで豊かな旅を味わい尽くします。
ゆる仏道

ゆる仏道

もっと気楽に生きられる。ちょっとしたことが気になってしまったりイライラや不安にさいなまれてしまったり怒りや悲しみで眠れなくなってしまったり… 繊細で悩みがちな人は、この世で生きにくさを感じてしまいます。この本の著者も、以前はそんな人間のひとりでしたが今は、心を整え穏やかな生活を営んでいます。それは「ゆる仏道」のおかげ。「なるようにしかならない」「苦も楽も、いずれすべて終わる」「今をせつに生きよ」そんなブッダの教えを、ゆるっと生活に取り入れることで 心が和らいで、気楽に生きることができる。そんな、宗教というよりも「気楽に生きる心の整理術」としての仏道。お寺の住職と尼さんのひ孫である著者が仏教用語をまじえつつ、マンガでわかりやすく紹介します。
スピな夫が何言ってるかわからない

スピな夫が何言ってるかわからない

夫の霊感が強すぎて、いろいろ大変です  うちの夫は、スピリチュアルカウンセラー。幽霊が視えたり、動物と話せたり、人の気持ちがわかったりしちゃいます。こんな能力のある人と一緒にいると、いいことたくさんあるように思うかも知れませんが、いやいや、逆にとっても面倒くさいんです。人がいっぱいいるところには行けないし、テレビも普通に観られない。時には一晩中スピリチュアルを語られたり……。でも、そんな夫が面倒くさくも愛しいんです。視える夫×視えない妻の凸凹スピライフ、コミックエッセイ!
温泉浴衣をめぐる旅

温泉浴衣をめぐる旅

召しませ、非日常のリラックス 国内旅行の醍醐味と言えば、やっぱり温泉。そして温泉宿と言えば、欠かせないのが浴衣。景色、食べ物、体験……、旅の目的は色々あれど、普段から「オモシロイ」ことに夢中になりがちの、イラストレーター2人組の目的はずばり「温泉浴衣」。ひとめ見ただけで忘れられなくなるような愉快な柄や、その旅館の歴史を刻んだ素敵な柄……、着てるだけで「非日常」を感じられる浴衣を求めつつ、温泉やその界隈を味わい尽くした旅を描くコミックエッセイ。「温泉浴衣をめざす」というコンセプトで、旅はもっと鮮やかになる!
おひとり様のふたり暮らし

おひとり様のふたり暮らし

ゆるくて楽しい。女友だちとの同居生活。それぞれのひとり暮らしに煮詰まりすぎていた女ふたりが、勢いで始めたルームシェア。気がつけばお互い不惑を過ぎ、結婚どころか老後のことも気になるように……。とはいえふたりでいると淋しくはないわけで。そんなおひとり様どうし&友だちどうしの気ままで楽しい暮らし、ちょっと覗いてみませんか? 部屋割りは? 家事の分担は? お金の管理は? ――さあ、どうする! 木皿泉さん推薦!
私が不妊治療をやめたわけ

私が不妊治療をやめたわけ

人気ブログ「妊活は忍活?! アラフォー不妊治療体験記」に大幅な加筆修正を行い、描き下ろしも収録した完全版! 30代前半に結婚したこうめは子宮筋腫と卵巣のう腫の手術を経て、36歳で不妊治療をスタート。初めての不妊治療にとまどいつつ、しぶる夫に協力を要請し…… タイミング法、人工授精、顕微授精と治療を進めていくことに――。治療の赤裸々な体験談やお金のこと、そして素直な心の動き―期待、失望、葛藤―がテンポ良く描かれます。笑いあり、涙ありの5年間。そして夫婦が出したひとつの結論は―――。ひと組の夫婦が真剣に向き合った不妊治療の一部始終を軽快に描くコミックエッセイです!
夜行バスで出かけましょう

夜行バスで出かけましょう

今すぐ旅に、出たくなる。「バスで過ごす時間が大好き!」という著者の小川かりんさん。特に夜行バスは安くて便利ですが、それだけではありません。たっぷりした時間、バスでしか味わえない旅情はかけがえのないもの。眠っている間に目的地まで連れて行ってくれるのも魅力。そんな長距離移動を快適に変える様々な方法や、いろんなお役立ちグッズを、これでもかとお伝えします。 【著者からのコメント】 しんどいと敬遠されがちな夜行バスですが、少しでも興味を持っていただけたり、旅行気分を楽しんでいただけたなら嬉しいです。そしてこれをきっかけに、実際に夜行バスで旅に出られる方がいらしたら…… 少しでも快適で楽しい時間を過ごされることを、心よりお祈りいたします! 小川かりん
親が老いていく

親が老いていく

突然の入院、認知症、介護。その日から生活は一変しました。自分より先に、親はどんどん年老いていく。誰も避けられないこの現実を描く、オールカラー・コミックエッセイ。地元を離れて暮らしていた著者のもとに、父親がくも膜下出血で倒れたという突然の報せが届く。激しく動揺するが、手術は成功しその後無事退院。しかし徐々に父親の様子がおかしくなっていく。かつての父親像からの変貌に、家族は動揺を隠せない。認知症、介護と問題が山積していくなか、お互いに募っていく焦りやいらだち…。だがあるきっかけにより、改めて両親への感謝の気持ちが芽生えてくる。できることが増えていくのを見守るのが子育てなら、できないことが増えていくのを見守るのが介護なんだ。介護は育ててくれたことへの恩返しなんだ。涙と戸惑いの日々を越えて、確かな希望に向かうまでの小さな記録。
しみことトモヱ 猫との日々はたからもの

しみことトモヱ 猫との日々はたからもの

人気猫まんが『しみことトモヱ』シリーズ最新作! アラフォー女子と猫2匹。仲が良かったり悪かったりな猫たち「しみこ」と「トモヱ」との暮らし。ときどきケンカしたり、みんなでまるくなって眠ったりいっぱいモフモフしたりナデナデしたり。なんてことのない日々の、かけがえのない時間をやさしくあたたかく、コミカルにつづるコミックエッセイ。行き場のない猫をほおっておけないあなたは謎の組織にロックオンされている…? そんな想像をかきたて話題を呼んだ「NNN」やトモヱがキャバクラ嬢にふんした妄想シリーズ「スナックともゑ」も収録!
その悲しみに寄り添えたなら

その悲しみに寄り添えたなら

「死」や「喪失」は避けられない。それでも「人」は生きていく──。医療・福祉などの公共空間で、宗教の枠を超え心のケアを担う専門職。「臨床宗教師」になるまでの軌跡 住職の妻として日々奮闘していた著者だったが、ある日息子が突然の病にかかる。その渦中の孤独と苦しみから、「臨床宗教師」の研修を受けることを決意する。──でも、人の悲嘆に向き合うことは、想像以上に難しく、自分自身の弱さや問題にも向き合うことになり……。 目の前の誰かの「大切な思い」に全力で寄り添える存在でありたい。スピリチュアルケアの現場を描くコミックエッセイ。
ある日、すずめがやって来た。

ある日、すずめがやって来た。

還暦を迎えた私、カメラマンの弟、そして認知症の母。もう若くはない一家の元に、ある日突然やってきた、傷ついたすずめ。野鳥であるすずめは飼ってはいけないけれど、ちゃいとの暮らしでわが家は少しずつ活気を取り戻していったのでした。きっと長くは続かないこの幸せ。だからこそ大事にしたいのです。
お父さんのとっておきごはん

お父さんのとっておきごはん

妻の誕生日にローストビーフ。魚嫌いを克服する、ふわふわの卵焼き。ダイエット中の妻のためのクラウドブレッド。はじめて一緒に食べる、お揃いのハンバーグ。ホームパーティーには、みんなが喜ぶジューシーなスペアリブ。などなど、家族を幸せにするお父さんとっておきの17品! ★すべての料理にレシピつき★
アイラブ台湾屋台めし

アイラブ台湾屋台めし

女子ひとり、台北屋台・食べまくりの旅! 日本人の旅行先として大人気の台湾。著者は台湾の屋台に魅了され、屋台めしを制覇するぞ!と意気込んで初めてのひとり海外旅行で台北へ。街並みに感動し、夜市に感動し、屋台のメニューと食材の多さに感動し、人の優しさに感動し… 食べるもの、飲むものすべてに感動しつつ、貪欲に食べまくる! 楽しくておいしい台湾の魅力がいっぱいで旅の情緒もたっぷりのオールカラーコミックエッセイ!  ☆もくじ☆  はじめに  第1話 南国・台湾の世界  第2話 師大夜市の激ウマ!生煎包  第3話 台北最大・士林夜市へGO!  第4話 人情と世界一の小龍包  第5話 大都会とノスタルジー  第6話 穴場夜市で食いだおれ  第7話 名物・胡椒餅との出合い  第8話 饒河街観光夜市の雪花冰  第9話 あやしい路地裏の名店  第10話 究極スープを求めて・華西街観光夜市  第11話 龍山寺周辺のディープな夜市  第12話 初の朝市・雙連朝市  第13話 どしゃぶり基隆・港町の廟口夜市  第14話 レトロな問屋街・迪化街  第15話 師大・士林夜市ふたたび  第16話 再見!台湾  あとがき
ダメな私が本気出して30キロ痩せた話

ダメな私が本気出して30キロ痩せた話

小さい頃から運動ギライで野菜もキライ、好きなものを好きなように食べる生活をしていた著者。生まれもってのぐうたら気質は変わることなく社会人になり、気づいた時には人生最高値に到達…! その後ダイエットに挑戦してはリバウンドをくり返し、コンプレックスにさいなまれ精神的に追い込まれた時に出会ったのが「パーソナルトレーニング」。「パーソナルトレーニング」とは、運動や食事を日常的に指導してもらいダイエットやボディメイクを達成するマンツーマンのトレーニング。――今度こそ変われるかもしれない……!! そんな可能性を感じ、思いきって身を預けてみることに。そこで知ったのは“自分の性格と体質に合った正しいダイエット”。それをトレーナーの細やかなアドバイスとともに行うことで、8カ月で30キロのダイエットに成功! その悲喜こもごもの一部始終を描くコミックエッセイ。気になる「パーソナルトレーニング」の実態と、“ひとり”になってからもリバウンドしない心の持ち方や、ダイエットに有効な情報・コラムも満載です!
社会人4年目、転職考えはじめました

社会人4年目、転職考えはじめました

新人でもベテランでもない、板挟みでとまどう若手・中堅社員の苦悩と葛藤を赤裸々に描いたコミックエッセイ! 新卒で広告代理店の営業職に就いて迎えた社会人4年目。――突然の不況 ――信頼を寄せる上司の人事異動 ――空回る後輩指導 ――職場の不穏な空気 ――行き場のない仕事への情熱… お客様のため、会社のため、部下のため、がんばっているのに、うまくいかない毎日。私、このままでいいのかな…。新人の頃とは違う壁にぶつかり、悩み、葛藤し、そして、決断する――。インスタグラムで大反響&共感の声続々! フォロワー9万人! 仕事はつらい、苦しい、けど楽しい。笑って泣ける描き下ろしエピソード満載!!
ウチのムスコがマザコンになったワケ

ウチのムスコがマザコンになったワケ

ナナセは母親にべったりのマザコン男子! だけどそれには、深い理由があったのです…! 仕事と家庭の完璧な両立を自らに課す母親だった著者。そんなある日、生命の危機を伴う難病が息子を襲う。受け入れがたい現実の中で、何気ない日々の当たり前な幸せにはじめて思いが至り──。Webで発表後、大反響を巻き起こし、累計100万人が泣いて笑った実話作品。オリジナル版から大幅に加筆しついに書籍化です。電子書籍版特典の描き下ろしイラスト付。
自分の顔が大キライ

自分の顔が大キライ

私、整形します。幼い頃から自分の顔に違和感を感じていた。心ない人からの言葉に傷つくことも。この顔のせいで自分のことを好きになることができない。顔を上げて会話ができない……。「自分で自分を好きになりたい」その一心で、美容整形手術を決意する。エラ骨を削り、二重&目頭も切開して、鼻も高くして…… 大掛かりな整形手術を無事終え、新しい人生を生き直そうとするが、本当の意味の「再生」は、手術後から始まって──。コンプレックスからの脱却と再生までの過程を赤裸々に描く、コミックエッセイ。