構想・設定

本物のサービスとは何か、サービスの極意とは何か。様々なプロフェッショナルを追ったノンフィクション「サービスの達人たち(著:野地 秩嘉)」を原案としてマンガ化! 原案では個々に描かれているノンフィクションを漫画家こしのりょうとマンガデザイナーズラボの手によって1本のストーリーが加えられ、新たなアプローチでサービス・プロフェッショルたちの、サービスの真髄に迫ります!

ネタバレ感想やご意見はこちらへどうぞ!

33 – 58/58件
<< 最新
< 前
次 >
最初 >>

3話まで読みました。

カンナはサービスについて意識し始めたばかりで、まだまだ試行錯誤中なのではないでしょうか。ホスピタリティとサービスの線引きができないのも仕方ないかなぁと思いました。

紳士はカンナ自身が考えて動くきっかけづくりをしていると思うので、今後、カンナがあれは悪手だったと振り返ることがあるといいかもしれませんね。

原作を知らないのでなんとも言えないのですが次回のネームを見る限りサービス紳士の執着度合いが普通はありえなくて現実離れしてる感を感じます。SNSで知り合った娘の見ず知らずのおじさんの要求に親が応じるとは思えなくて。親としてはそんなやつは変なやつだから関わるなど注意するのが普通かもしれません。でもきっといつか気持ちよく作品としてすとんと落ちることを期待して読みたいと思います。昔ながらのクリーニング店はとても懐かしく思いました。高級ホテルの対応もよくわかります。この作品がどの世代向きなのかが不明なので大きく話題にならない要因かもしれませんね。他業種のプロの意識を垣間見えると言う意味では興味があります。カンナちゃんが可愛く描かれてますし作画は好きです。特にクリーニング屋さんなんて想像ではかけないし、実際そんなお店を見ることができて別の意味で貴重な漫画だと思います。これからの展開でサービス紳士の上から目線を覆す成長をカンナが現実女子校レベルで成し遂げる痛快展開を期待しています。このジャンルの漫画は万人に受けるとは思えないので御社の新たなる挑戦だと思って今後も読んで見たいと思います。そしてアピール活動ももっとされたほうがいいと思います。色々とんん?と思うことはあります。特に皆さんの仰るとおりのその場しのぎのサービスは後々苦情につながります。誰に対しても公平でクオリティを保ったサービスことが信頼になると思います。まだカンナちゃんは試行錯誤なのでJKとしては何かを変えたいという意欲が感じられるので今後の展開でその問題点が解決されればいろんな業界のサービスのあり方を知るいいきっかけになる漫画と思います。頑張ってください。

カンナちゃんの携帯の復活してるのか気がつきませんでした。笑。どこで見落としたんだろう。できたら早く交換できるくらいの収益が出すことを期待してます。その時に、あっ!と気づける読者になっていたいですね。

伏線として貧乏カンナが壊れたスマホを使ってるとして、ある日から割れのない携帯を持ってる場面を見れたらお店が良くなったことの伏線回収としてさりげなく出していただき、それをお!?とわかりたいという読者の希望です。そんな小さな伏線回収が愛随所にあれば楽しいなぁ。

素晴らしい原作者とスタッフの作品ですので後は皆さんのコメントにある違和感が払拭された後にサービスの真髄を理解できる作品にしていただき、ドラマ化とかされたらなら今まで埋もれていた大手以外の本当のサービスを提供している小さな技術を重んじる店を世に出せる良質なサービス物語として楽しみにしています。そこにスポット当ててくれるのは読みたいと思わせられます。

次回は親父さんに色々教えるんですね。
サービス紳士とカンナちゃんの関係知ってたら普通は止めるだろっていうのは置いておいて(個人的には知らないでいて欲しい。娘が中年男性に連れまわされるのを許すおかしな親じゃないことを祈る)
娘にサービスの勉強とか言われて見ず知らずの人の呼び出しについて行くかな?と思うので、そこをどう連れ出すのか楽しみにしています。

ネームを拝読したのですが、カンナのお父さんが最後に発言した「あんな*職人*になりてえ」はちょっと違和感があります。
この作品の「サービス」というテーマとずれているようにミスリードさせてしまうのでは?
あんな男になりてえなと思ったカンナの父の率直な感情はともかく、
あの理髪店の店主とこのラーメン屋は違うので
「俺はうちの常連さんがどんな人で、【その人達を喜ばせるサービス】とはなんなのか真剣に考えていかなきゃいけないよな…」と言わなければいけないところだと思うのですが。

最新話ネーム読了。
こういう八方塞がりの展開のあとがどんと面白くなる予感がして待ってました!と言う感じです。
サービス紳士が安易に手を貸さないでカンナが自発的に行動するフラグのように思えます(全く見当違いだったらすみません)
どういう展開になるにせよ「つかみ」がとてもおいしいです。
そしてどういうサービスをすれば解決するのか私にもさっぱりわからないので次が楽しみです。

私も仕事でお客様対応をさせていただくのですが、仕事が重なるとついサービスがおざなりになってしまって…反省です。自分の仕事にどう活かそうかな?と考えながら読ませていただきました。

プロのマンガ家さんのネームも拝見できて嬉しいです。カンナ父の「この味 変えるつもりはねぇな」は背中で語ってる感じがしたのですが、これから本当にどうなるんだろう?せっかく2人の仕事に対する意識が変わってきたのに…。

最新話のネーム見ました。
いかにも導入部分といった感じですが、もう少し読み応えが欲しい気がします。
あと、あのガシャポンの意味はいったい……?

遅ればせながら、5話のネーム読みました。「わたしにできることはありません」って、カンナと同じくズコーッてなりました。言えばいいのになぜ手品w とはいえこの先カンナちゃんがどうやって窮地を乗り切るのか楽しみですねー

サービス紳士がガシャポンを出してくるのは2回目じゃないかな…?カンナを初めて達人に会わせたレストランの帰りにもあの方法でヒントを教えていたと思いますよ。個人的にひょうひょうとしてるキャラ好きです!笑

最新話ネーム読了。
職人気質でやってきた系の人は矜持があり自分のやり方を安易に変えるのを嫌うでしょうし、カンナの父も「日曜なのに人が入ってない」って言われるとぐうの音も出ないのと同時に深く傷つくのがわかります…。
カンナが自発的に行動してるのはすごく好感がもてます。しかしここが、「お父さんのため」にきつい思いして頑張ってるっていうのがまだカンナが勘違いしてるとこなのでしょうね、、
サービス紳士はすぐ手を貸してあげるのでしょうか。それともサービス紳士がうまく誘導してカンナが自分で答えを見つけるのでしょうか。た、楽しみ…!

第2話、とても感動しました。
「料理は値段にあったものしかできないが、サービスは青天井で良くすることができる」
ホント名言ですね。

僕も昔飲食で接客業やってたので、常連さんに「いつも」と一言つけるだけで顔色が変わるのを見てたので、そういう小さな気配り、本当に重要だと実感しています。

またこれはご提案なのですが、SNSにシェアするときに、同じタブでシェア画面が表示されてしまうので、ここはtarget ="_blank"か、別窓に開いた方がいいのではないかな、と思いました。

なにはともあれ、作品はとても面白かったです。
続きも楽しみにしています。

最新話ネーム読みました〜
まさかの店主と紳士のエンカウント!
お店大変なのにカンナ温泉きちゃうの?とか思いましたが癇癪起こして父親と喧嘩したままだったらそうなるのかな…。
あと高校生の女の子がその人がいないところで人の悪口を言う描写、結構気をつけないと「嫌なやつ」という印象受ける気もします。
でも口ではなんだかんだ言ってもサービスのため、父親に頑張って欲しいため、カンナの頭の中ではそればっかり何ですよね〜…。いい子だな…。
餅つきからどんなエピソード生まれるのかさっぱりわかりません。興味深い。

カンナ父は職人気質で自分のこだわりを曲げない。温泉旅館の社長はお客さんが喜ぶようなチャレンジをあれこれ実行している。二人の考えが対照的だけど、両方とも世の中にいっぱいあるタイプのお店だから、よりサービスとして有効なのはどちらなんだろう。紳士が教えてくれるのかな?

女将劇場のあれもサービスなんだな

◆芸数70種!TV・雑誌でおなじみ♪【常盤名物-女将劇場-】 ◆和の鉄人『太田忠道』プロデュース【♪絶品・会席】 ◆無病息災・美肌間違いなし!【七つの湯巡り】で全身"湯ラックス♪" ◆「プロが選ぶホテル旅館100選の宿」に21年連続受賞!(2014年現在) 公式ホームページ http://www.n-tokiwa...

確かに昭和ノリっぽい感じ。
でも答えは自分の家のラーメンの中にあるって感じ、いいなって思いました。人が悩んでる時に素直にアドバイスしてくれる人は優しい。
サービス業って何が快で何が不快かを突き詰めることだと思います。
この旅館のおじさんは旅行して自分の快を見つけてそこを自分の事業に反映させたんだと思います。カンナちゃんは何が楽しいと感じて何が好きだと感じるのでしょうか。サービス紳士は答えをくれる人じゃなくてアシストしてくれる人なんだなって思います。

5話いままでで一番良かった
ラーメンをきれいに平らげるシーンは、スタイルの維持に余念がないであろうJKがやるからこそ重みがましてるなあと感じた

5話の旅館の中の絵が目の錯覚のように狂って見えます。
正座しているキャラとも合っていない気がします。

33 – 58/58件
<< 最新
< 前
次 >
最初 >>
コメントする

作家情報

人物ルポルタージュ、ビジネス、食、芸術、海外文化など幅広い分野で執筆。著書は『トヨタ物語』(日経BP社)、『ヤンキー社長』(日経BP社)、『キャンティ物語』(幻冬舎)、『サービスの達人たち』(新潮社)、『ビートルズを呼んだ男』(小学館)、『高倉健ラストインタヴューズ』(プレジデント社)、など多数。 『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。