構想・設定

本物のサービスとは何か、サービスの極意とは何か。様々なプロフェッショナルを追ったノンフィクション「サービスの達人たち(著:野地 秩嘉)」を原案としてマンガ化! 原案では個々に描かれているノンフィクションを漫画家こしのりょうとマンガデザイナーズラボの手によって1本のストーリーが加えられ、新たなアプローチでサービス・プロフェッショルたちの、サービスの真髄に迫ります!

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ゲンバ担当 森
staff

3話、まだ途中までみたいですが面白いですね。続きが気になります。

読んでいてふと思ったんですけど、「世界中同チェーンでも」って書いているところで一瞬「?」ってなりました。「世界中のユニクロの中でも」ってことですよねタブン。

原作の「サービスの達人たち」は結局時代の流れに取り残されて消えていった人が多い。単にサービスでビジネスがうまくいきますよって話じゃなくて、人間としてどう生きたいか、どういう仕事をしていたいかという話が重要なんだと思うんです。

ゲンバ担当 森
staff

3話読みました。
おじさんと女子高生の組み合わせ、自分より上の中年の男性向けコンテンツだろうなと思っていたので特に何も言いませんでしたが…。

今回、カンナちゃんはお店に来た子供に自分のアイスをあげました。
これを紳士は褒めますが、そこにとても違和感を感じました。
飲食店に勤務している身からすると、常に提供できるものでなければサービスではないからです。
次に来たときも、この子供はアイスを欲しがるでしょう。
来店動機がアイスがもらえるからになってしまうわけです。
(親は1回きりと理解しているケースも、もちろん考えられます)
でも、カンナちゃんが自腹で買ったものなので無い。
そうなると子供の不満が生まれてしまう。
アイスがないと泣いてしまったら?

アイスがたまたまあってあげたとして、他に子供が来てアイスを食べているのを見て欲しがったら?買いに走るのでしょうか。

サービスのプロを自称しているんだったら、その場しのぎの対応は首をしめるだけな事をちゃんとカンナちゃんに教えてあげて欲しかったと思います。
(若干紳士のいうサービスとはお客さん全員に特別待遇しろっていう現場を疲弊させるもののように感じますが、まだ作品で彼の考えるサービスがしっかり見えていないのでなんともいえません)

中年男性向けコンテンツなので身体に触るとか匂い嗅ぐとかについては何も言いません。
でも、サービスを教えるというのであれば、そこはブレないでしっかり描いて欲しいなと思います。

3話読みました。 おじさんと女子高生の組み合わせ、自分より上の中年の男性向けコンテンツだろうなと思っていたので特に何も言いませんでしたが…。 今回、カンナちゃんはお店に来た子供に自分のアイスをあげました。 これを紳士は褒めますが、そこにとても違和感を感じました。 飲食店に勤務している身からすると、常に提供できるものでなければサービスではないからです。 次に来たときも、この子供はアイスを欲しがるでしょう。 来店動機がアイスがもらえるからになってしまうわけです。 (親は1回きりと理解しているケースも、もちろん考えられます) でも、カンナちゃんが自腹で買ったものなので無い。 そうなると子供の不満が生まれてしまう。 アイスがないと泣いてしまったら? アイスがたまたまあってあげたとして、他に子供が来てアイスを食べているのを見て欲しがったら?買いに走るのでしょうか。 サービスのプロを自称しているんだったら、その場しのぎの対応は首をしめるだけな事をちゃんとカンナちゃんに教えてあげて欲しかったと思います。 (若干紳士のいうサービスとはお客さん全員に特別待遇しろっていう現場を疲弊させるもののように感じますが、まだ作品で彼の考えるサービスがしっかり見えていないのでなんともいえません) 中年男性向けコンテンツなので身体に触るとか匂い嗅ぐとかについては何も言いません。 でも、サービスを教えるというのであれば、そこはブレないでしっかり描いて欲しいなと思います。

@お盆

わかりますよ~!!子供にアイスの対応は、見過ごせないですよね。その場しのぎのサービスが後からクレームにつながりやすいこと、私も身をもって知っております。
でも、漫画のストーリー展開的に一旦褒めて終わらせたようにみせかけて、後から問題発覚して学習するパターンかな?と深読みしました(笑)

わかりますよ~!!子供にアイスの対応は、見過ごせないですよね。その場しのぎのサービスが後からクレームにつながりやすいこと、私も身をもって知っております。 でも、漫画のストーリー展開的に一旦褒めて終わらせたようにみせかけて、後から問題発覚して学習するパターンかな?と深読みしました(笑)

@やむちゃ

やむちゃさんこんにちは。
さらっとカンナちゃんのしたことを否定するものに変えられていますね。
読者の意見を反映させる新しい作り方といえば聞こえはいいけど、大事なところだろうに、いいのかなと思ってします(汗)

やむちゃさんこんにちは。 さらっとカンナちゃんのしたことを否定するものに変えられていますね。 読者の意見を反映させる新しい作り方といえば聞こえはいいけど、大事なところだろうに、いいのかなと思ってします(汗)

@お盆

ほんとにさらっと書き加えてありますね(笑)
結構大事なところですよね。過剰なサービスは身を滅ぼすというか、サービス精神だけでは商売は成り立たないことを学ぶ良い機会だったのに~と思います。でも儲け云々より心を思いやるとか気遣いの大切さとかそういう所に重点を置いた漫画なら相手が喜べばそこで終わりにしていいのかも?って今気づきました(笑)漫画ですしね(´з`)

ほんとにさらっと書き加えてありますね(笑) 結構大事なところですよね。過剰なサービスは身を滅ぼすというか、サービス精神だけでは商売は成り立たないことを学ぶ良い機会だったのに~と思います。でも儲け云々より心を思いやるとか気遣いの大切さとかそういう所に重点を置いた漫画なら相手が喜べばそこで終わりにしていいのかも?って今気づきました(笑)漫画ですしね(´з`)

@やむちゃ

本物のサービスマンや、コンサルタントみたいな人の監修が入ってないのかな?という印象がしますね。
想像で書いているぼやっとした「理想」のサービスの感じ。
他の方がおっしゃっているようにホスピタリティとサービスの線引きが曖昧なのでしょうか。
マンガに細かく色々言っても仕方がないのはわかるのですが、どうしても気になってしまいますね(苦笑)

本物のサービスマンや、コンサルタントみたいな人の監修が入ってないのかな?という印象がしますね。 想像で書いているぼやっとした「理想」のサービスの感じ。 他の方がおっしゃっているようにホスピタリティとサービスの線引きが曖昧なのでしょうか。 マンガに細かく色々言っても仕方がないのはわかるのですが、どうしても気になってしまいますね(苦笑)

@お盆

監修が入っていない、想像内の理想のサービス…確かにその通りですね(;´∀`)そしてりっくんさんのおっしゃるホスピタリティ…その通りですね(;´∀`)なんか違うんだよなぁ…というもやもやした気持ちが晴れました。有難うございます!
厳しい言い方かもしれませんが、原作を構成し直しているだけで、サービスについての理解が少し低いといいますか、接客業を経験していないのかなぁと思いました。
ストーリーを作って、コマ分けて、絵をつけて…原案があるものをマンガ化するのって縛りがある分きっと大変な作業ですよね。今回はオリジナルの可愛いJKも入りましたし('ω')今後も楽しみにしていますので頑張ってください!!

3話まで読みました。

カンナはサービスについて意識し始めたばかりで、まだまだ試行錯誤中なのではないでしょうか。ホスピタリティとサービスの線引きができないのも仕方ないかなぁと思いました。

紳士はカンナ自身が考えて動くきっかけづくりをしていると思うので、今後、カンナがあれは悪手だったと振り返ることがあるといいかもしれませんね。

カンナちゃんの携帯の復活してるのか気がつきませんでした。笑。どこで見落としたんだろう。できたら早く交換できるくらいの収益が出すことを期待してます。その時に、あっ!と気づける読者になっていたいですね。

伏線として貧乏カンナが壊れたスマホを使ってるとして、ある日から割れのない携帯を持ってる場面を見れたらお店が良くなったことの伏線回収としてさりげなく出していただき、それをお!?とわかりたいという読者の希望です。そんな小さな伏線回収が愛随所にあれば楽しいなぁ。

素晴らしい原作者とスタッフの作品ですので後は皆さんのコメントにある違和感が払拭された後にサービスの真髄を理解できる作品にしていただき、ドラマ化とかされたらなら今まで埋もれていた大手以外の本当のサービスを提供している小さな技術を重んじる店を世に出せる良質なサービス物語として楽しみにしています。そこにスポット当ててくれるのは読みたいと思わせられます。

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作家情報

人物ルポルタージュ、ビジネス、食、芸術、海外文化など幅広い分野で執筆。著書は『トヨタ物語』(日経BP社)、『ヤンキー社長』(日経BP社)、『キャンティ物語』(幻冬舎)、『サービスの達人たち』(新潮社)、『ビートルズを呼んだ男』(小学館)、『高倉健ラストインタヴューズ』(プレジデント社)、など多数。 『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。