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アスペル・カノジョ(1)
新聞配達で生計を立てている売れない同人作家・横井の家へ、鳥取から突然やってきたのは「ファンだ」という少女・斉藤さん。彼女は見ているもの・感じている事・考えやこだわりが、他の人と違っていて……。これはそんな「生きづらい」ふたりが一緒に暮らして、居場所を探す、日々の記録。
アスペル・カノジョ(2)
同人漫画家・横井と、ファンの少女・斉藤さんが同居し始めて2週間。他の人たちとモノの見方、考え方がいろいろ違っていて、毎日を生きるだけで精いっぱいの彼女は、ついに「絶対にやらない」と決めていたことをしてしまった――。”生きづらい”ふたりが送る、不安定な幸せの物語。
アスペル・カノジョ(3)
同人漫画家・横井と、ファンの少女・斉藤さんが同居し始めて2週間。他の人たちとモノの見方、考え方がいろいろ違っていて、毎日を生きるだけで精いっぱいの彼女は、ついに「絶対にやらない」と決めていたことをしてしまった――。”生きづらい”ふたりが送る、不安定な幸せの物語。
アスペル・カノジョ(4)
同人漫画家・横井と、ファンの少女・斉藤さんは共同生活中。生きづらいながらも手を取り合って暮らすふたりを、突然斉藤さんの辛い「過去」の記憶が襲う。ふたりは「過去」と闘いながら、一歩ずつ前に向かって進んでいく‥‥。
アスペル・カノジョ(5)
同人作家・横井とファンの少女・斉藤さんの二人暮らしに問題発生。彼女を支えるはずの”自分”が不意に崩れる。理屈で立ち向かえない問題を相手に、横井は”二人一緒”を守れるのか。
アスペル・カノジョ(6)
同人作家・横井の家にファンの少女・斉藤さんが押しかけてきて、数ヵ月。まだしていない、斉藤さんの本当にしたいこと。それは、二人にとって大きな一歩!
アスペル・カノジョ(7)
斉藤さんのもとへ母親から電話が。父親が病気のため余命いくばくもないという。自らが現在も背負うトラウマの源になった父親との再会をしぶる斉藤さんだったが、横井の説得により、過去に決着をつけるためふたりで米子へ向かう。病床の父親に斉藤さんがかける言葉とは。そしてクラスメイトとの再会により、事態は思わぬ方向へところがっていく。「米子の雪」編、開幕。
アスペル・カノジョ(8)
ふたりで景色を塗り替える。ともに、過去を清算する闘いへ。「米子の雪」編、決着。 過去の因縁から始まる、法の場での争い。横井と斉藤さんは、証言者という「味方」を求めて奔走する。