あらすじ

想いがつのるほど、ぎこちなくなってしまう二人。想いがつのるほど、相手を理解できないのではないかと、不安におちいってしまう二人。かよ子と芳弘は、ちょっとした行き違いから生じた危機を、手さぐりで乗りこえねばならなかった…。3巻では、二人の一時的な別れから自信と相手への信頼をとりもどしていく過程が、描かれています。