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とある理由でヴァイオリンを弾くのを辞めた元・天才少年、青野 一(あおのはじめ)。中学3年の秋、一人の少女と 高校のオーケストラ部と出会い、止まっていた彼の時間が動き出す―― 音と音、心と心が繋がっていくアンサンブル青春ドラマ、開幕。
この音を、忘れない。高校に入学した青野と秋音はオーケストラ部(通称・オケ部)へ見学に行くことに。そこで青野は部活推薦で入学した 佐伯と一緒にヴァイオリンを弾くことになるが…
その情熱が音になる。仲間がライバルになるオーディションが始まる――― 名門・海幕高校オーケストラ部に入部した青野と秋音は、定期演奏会メンバーのオーディションに参加することに。猛練習する青野に、普段、あまり部活に来ない2年生の羽鳥が接触してきて――!?
繋がりと音が変わっていく。定期演奏会オーディションで、同級生で同パートの佐伯に一時的に競り勝った青野。しかし、想像以上のスピードで上達し、別人のような音を出す佐伯に、青野は圧倒されてしまい――!!
想いを音にのせていく―― 定期演奏会の再試験を前に、ライバルの佐伯から ある事実を告げられ戸惑う青野。ブランクによるスランプ、ライバルへの焦燥、父親へのトラウマ。様々な悩みを乗り越えた 青野の演奏に変化が現れる――!
3年生最後の“夏の演奏会”始まる。夏休みの練習を終えてついに定期演奏会が開幕! 初演奏の秋音と「カルメン」、上級生の「四季」etc. それぞれ重ねた経験と、受け取った想いをのせて一瞬の音に残していく――