04/15(木)まで
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燕のはさみ 1巻
時は大正。ロマン溢れる東京・銀座でだだひとり、女理髪師として腕をふるう少女がいた。彼女の名前は燕。近所のやんちゃ坊主から、訳ありの御華族様の頭まで、綺麗に仕上げてみせましょう! 新鋭・松本水星が描く、16歳の天才女理髪師。その成長譚!
燕のはさみ 2巻
時は大正。東京・銀座で腕をふるう少女理髪師・燕の元に、英国大使の理髪師になるチャンスが転がり込んできた。ライバルは、東京いちの理髪師と名高い、水島秀吉。頭の形、髪の毛の質、美容液の配合・・・。理髪の全てを理論的に行う水島に、燕は勝てるのか?大正床屋ガールのほそ腕繁盛記、第2巻!
燕のはさみ 3巻
英国大使の理髪師の座をかけて、理髪界の帝王・水島と腕前勝負をすることになった燕。果たして、選ばれるのはどちらか?そして、陸奥家の当主・創と燕の関係にも変化が訪れる・・・。少女理髪師・燕のほそ腕繁盛記、完結!