あらすじ

轟寅子は仕事柄、取引先や友人知人など訪問が多い毎日。その際に何か必ず「手土産」を持って行くことを生きがいにしている。料理好きな人も唸る伊勢海老の干物、出版社の缶詰部屋で食べたい老舗のあんみつ、おめでたい日にぴったりのローストビーフなど、知る人ぞ知る逸品が盛りだくさん♪