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味なおふたり(1)
秋田県から上京した花巻平太、叔父の経営する美家古寿司に住み込んでの板前修行!板前としての良心を持つ叔父と時子に仕込まれ、東北人特有の根性でがんばる平太!本格、江戸前寿司の世界を軽妙に描いた快作!
味なおふたり(2)
時とともに修行も変わっていくが、平太に対して叔父の厳しい叱咤は変らない。しかし寅次郎・時子の愛情につつまれ、日一日と成長し、やがて花板となる日が必ずやってくる。花巻平太よ、明日がある!
味なおふたり(3)
江戸前寿司の修行に秋田県から上京して叔父の家・美家古寿司に住み込んで頑張る花巻平太。頑固者だが心優しい叔父と愛くるしい娘・時子に励まされての厳しい修行はまだまだつづく!!
味なおふたり(4)
江戸前寿司の職人として一人前になるまでは中途半端な仕事はさせたくねえ。半端な仕事をやるんなら、わざわざ弟子入りすることはねえ。いいか、修行中は金儲けのことなんか考えるな。まず仕事、まず腕を研け!!
味なおふたり(5)
「十六になったら東京へこい。一人前の寿司屋の板前にしてやる」叔父・寅次郎の言葉にしたがって秋田から上京した花巻平太は、東京は大森にある『美家古寿司』に住み込んで叔父の指導のもと江戸前寿司の修行に励む!!
味なおふたり(6)
江戸前ずしの職人として修行に励む花巻平太は叔父をたよって秋田から上京してきた。頑固だが心優しい叔父と明るくさわやかな娘・時子、それにひょうきんだが頼もしい弟弟子智明に囲まれての厳しい修行の道は続く!!
味なおふたり(7)
「タネを仕込む職人とそれを食べる客とのあうんの呼吸!これだ!!これが板前冥利ってもんだ!!」秋田から上京して江戸前ずしの職人として修行に励む花巻平太のこの言葉に成長のあとがうかがえて頼もしい!
味なおふたり(8)
ネタよし、シャリよし、腕もよし、そんな寿司職人をめざして秋田から上京して、叔父の店『美家古寿司』に住み込み、本格的に江戸前寿司の修行に励む花巻平太は底抜けにあかるい好青年である。
味なおふたり(9)
江戸前寿司の職人をめざして秋田から上京してきた花巻平太は叔父の経営する美家古寿司に住み込み、ねばりと根性とひたむきな努力とで日々修行にあけくれているが、その天性の明るさで誰からも好かれる好青年である。
味なおふたり(10)
花巻平太は粋な江戸前ずしの職人をめざして秋田から上京して美家古寿司に住み込み、叔父さんだが頑固一徹の親方、明るくさわやかな娘・時子、ひょうきんだが頼りになる弟弟子・智明にかこまれ、修行に励んでいる!!