関西から東京に転勤になった平理砂子、通称ヒラリー。猫を見たら、詩を詠むことを日課にしている彼女は東京・高円寺に引っ越してきた。サラダと酒を楽しむ店に集まる女達と知りあいになるが、その女達というのが、美魔女や専業主婦など個性的な面々。あたりさわりのないつきあいを始めるがいつしか居心地のいい関係に!?4コマ漫画に定評のある小池田マヤが紡ぐ料理とお酒と詩を味わう漫画の誕生です!
「女と猫は呼ばない時にやってくる」「老いた鷲でも若い鳥より優れている」「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」「カラスと書き物机はなぜ似てる?」に続くシリーズ第5弾・上巻。東京・高円寺にある「呟木」のオーナーシェフ、銀さんは、常連客の一人、ヒラリーに片思い中。ある日、閉店間際に駆け込んできたヒラリーは食用花にひかれ、一緒に銀さんの部屋へ。しかし、仕込みの手伝いをしながら、仕事の疲れもあり、ふいに泣いてしまい――――!? エディブルフラワーを使った料理も華やかで必見です!
「女と猫は呼ばない時にやってくる」シリーズ第5弾・下巻。東京・高円寺にあるお酒とサラダの店「呟木」のオーナーシェフ、銀さんは片想いをしていたヒラリーと一晩を過ごすもヒラリーの態度は冷たい。仕事も花を使ったウエディング・メニューを考案するが、うまくいかない。一方、ヒラリーも元カレの転勤で自分の上司として一緒に働くことになり、辛い日々が続く。ふたりを待つ未来は――――。4月・5月連続発売。
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