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14世紀、スペインに生まれたドン・ペドロ一世。彼の行く手には波瀾の一生が待ちうける!!
国王となったドン・ペドロ。敵の進撃が始まった最中、妊婦であるマリアが尼になると城から出て行ってしまった!国の混乱とともに、やがてペドロの背後にも悪雲が迫る…。
アンダルシア地方では、カタロニア海賊からの略奪に悩まされていた。その時、国王としてドン・ペデロがとった行動とは…!?
国王・ペドロの不在時、城内ではパデリア一族でマリアの親族である宰相と騎士団長が逮捕された。命を下したのはアルドンサ。混乱する宮廷に向かうペドロは、王としての信頼と権威を守れるのか…!?そしてマリアのとった行動とは!?
カスティリア王国内部に潜む反ドン・ペドロ勢力は、機会あらばと国王の殺害を企てていた。騎士団の訓練を観閲していたペドロは、謁見してきた3人組から王の警護を申し出される。それを受けたペドロだったが…?
バルセロナ、バレンシアの2大都市を攻略しようと大艦隊を率いて進撃を開始するペドロ。ペドロの策は堅調に成功し、艦隊のバルセロナ攻勢までに展開して行った!!
報復におびえた叔母・エレーナは、ついに暗殺をもくろみ、元侍女を刺客として送り込む。そしてブルゴスへと向かう途中、国王ペドロは猛毒を食事に盛られ重体となってしまう。王を守れなかったと悔やむロドリゲス、王の強運を信じるロペス。国王の敵は、国外だけでなく城内にも潜み続けた…。
カスティリアでは、マリアが待望の男の子を出産し、お祝いムード。一方、アラゴン王の調略によってグラナダには政変が相次ぎ、王弟イスマイルを殺してたアブー・サイドが権力を握っていた。アブー・サイドはグラナダの王に近づき、ペドロを陥れる陰謀に加わるよう圧力をかけ…!?
愛するロペスを呼び寄せるために、マリアに呪詛をかけたブランシュ。長い幽閉を経て彼女の願いは叶い、ロペスの腕の中で息を引き取る…。自分に危害を加えようとした王妃のために喪に服すマリア、王妃から解放され、グラナダへの侵攻に突き進む王ペドロ。そしてペドロに再婚話が進み始めると…!?
3人の娘、末っ子の王子もやんちゃ盛りになり、ペドロの周りもにぎやかになった。しかし敵軍アブー・サイドとの陰謀がペドロに暗雲をもたらし、とうとう彼は背に矢を受けてしまう…!