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Waltz(1)
街を彷徨うその少年を、彼は「蝉」と呼んだ――。今、1人の少年が闇に放たれた。導く男は、少年に何を見たのか。勇気、決意、対決――。「殺し屋」たちの円舞曲。伊坂幸太郎オリジナル原作に、大須賀めぐみが再び挑む!!読みだしたら止まらないサスペンス巨編!!
Waltz(2)
若き殺し屋が「蝉」と呼ばれて挑む、初めての強敵「首折り男」。その「首折り男」に「間違われた男」苺原。2人の若者が行き着いたその先にうごめく謎の武装集団・チクタク。それぞれの思惑が激突し、巻き起こる死闘。そして、物語の行く末に大きな影をさす「第3の男」の存在感…。
Waltz(3)
殺し屋として覚醒していく蝉。苺原の前に、ついに現れた「本物」。そして「第三の男」───帽子卿。殺し屋たちの三つどもえが再び夜を騒がせる!待ち受けるは───最大の衝撃。
Waltz(4)
苺原を襲った最大の衝撃が冷めやらぬ中、蝉と岩西の前に立ちはだかる、新たな脅威。物語は核心へ向け、大きく動き出す!
Waltz(5)
終幕の舞台、沢ノ森へ集う蝉、そして首折り男。待ち受けるチクタク、そして帽子卿。殺し屋たちの奏でる円舞曲は、最も劇的なステージへ突入する!!もう後戻りは許されない…驚愕の展開を見逃すな!!
Waltz(6)
燃えさかる戦場で起きた「奇跡」。対決の舞台に現れた「最後の男」。蝉VS首折り男VS帽子卿、激しき殺し屋たちの円舞曲は、今、予想を遙かに超える、驚愕のエンディングへと紡がれる!!