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Fate/Zero(1)
願いを叶える「聖杯」を求め、7人の魔術師とその使い魔たちのバトルロイヤル――セイバーのクラスを冠する少女と、「魔術師殺し」衛宮切嗣の運命は!?「Fate/Zero」衝撃のコミック化!
Fate/Zero(2)
戦いの舞台・冬木市を訪れたセイバーとアイリを待ち受けていたのは、美貌の槍使い・ランサーだった。ここに、サーヴァント同士の熾烈な戦闘の幕が上がる…!!緊迫の第2巻!
Fate/Zero(3)
聖杯戦争の舞台・冬木市の倉庫街で続いていた戦いは、ついに最終局面を迎える。手負いのセイバーは窮地を脱することができるのか。そして、戦闘を見つめていた最後のサーヴァント“キャスター”も行動を開始する。
Fate/Zero(4)
倉庫街での戦闘が終了した直後、切嗣は舞弥を伴いランサーのマスター・ケイネスを討つため潜伏先のホテルを強襲。作戦を終え引き上げる間際、舞弥の前に最も忌避する人物が現れるのだった。
Fate/Zero(5)
アインツベルンの森では、セイバーとランサーがキャスターを相手に苦戦を強いられていた。一方、城内に単身侵入したケイネスを迎え撃つ切嗣。互いの礼装を駆使した命がけのバトルの行方は――。
Fate/Zero(6)
戦闘で半壊したアインツベルン城に飛来したライダー。その目的は、聖杯に相応しい王を自他に問う真剣勝負“聖杯問答”を仕掛けるためだった!セイバー・アーチャー・ライダーが繰り広げる壮絶な“舌戦”の行方は?そして、剣を交えぬ戦いが進む中、戦況は刻一刻と変わり。ついにライダーの最強宝具が開帳される。
Fate/Zero(7)
信念を貫こうとする者、快楽のためのに邁進する者、己の在り方にただ殉ずる者…想いが錯綜し冬木市に奔流する。各陣営が再び戦闘態勢を整える中、キャスターが最期にして最悪の召喚魔術を行使するのであった。
Fate/Zero(8)
再生と増殖を無尽蔵に繰り返すキャスターを一撃の元に葬り去るため、ランサーの槍の呪いによって封印されていたセイバーの宝具がついに開帳される。一方、その上空では人知を超えたドッグファイトが繰り広げられていた。
Fate/Zero(9)
キャスター陣営に続き、ランサー陣営も衛宮切嗣の策略により脱落した。残された陣営は最終決戦に向け着々と準備を整える中、この戦いの最大の異端児・言峰綺礼が戦局を覆す行動をおこすのだった。
Fate/Zero(10)
眩い太陽、輝く海、想い人の笑顔。南国の離島で過ごした衛宮切嗣の幼少時代は、幸福で満ち溢れていた。しかし魔術師である父・衛宮矩賢の実験が失敗したことにより島民全員が“死徒”と化し、切嗣の人生は一変する。