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ゲーマーの間で「落とし神」と呼ばれるギャルゲー達人にして、現実女子からは「オタメガネ」と呼ばれる青年・桂木桂馬。ある日、クラスメートの高原歩美に押しつけられた校舎屋上の掃除中、携帯ゲームのメールチェックをしていた桂馬の元に「攻略してほしい女がいる」との挑発メールが届く。「落とし神」のプライドから即座に返信すると、上空から謎の女の子・エルシィが爆風と共に舞い降りてきて…!?
近頃エルシィは人気アイドル・中川かのんに超夢中。だが、学校に来てみると、なんとかのんは桂馬やエルシィと同じクラスの生徒で、しかも2か月ぶりに登校してくるということで騒然としていた。一方、桂馬は誰もいない屋上でギャルゲーに興じていたが、そこに偶然かのんが通りかかって挨拶してくる。ところが、リアルのアイドルなど全く興味のない桂馬は、「誰だお前?」と答えて…!?
どうしても攻略できないゲームを前に落ち込む桂馬。よほど難しいゲームかと思いきや、バグでループしてしまうという攻略以前の問題。それでも神としてのプライドにかけ、選択肢総当たりで攻略に臨むが、その選択肢は無駄に多く、セーブすると本体が壊れてしまうどうしようもない「クソゲー」。夜までぶっ通しで挑む桂馬に、なぜそこまでしてやり続けるのかとエルシィが尋ねると…!?
待ちに待った休日、誰に邪魔されることもなくゲーム三昧出来ると思いきや、エルシィの同級生・ハクアが桂木家にやってきた(しかも、前回の登場から間をおかずに)。始末書を書くため2人の話が必要だというハクアに、桂馬は交換条件として駆け魂狩りの情報を1つ教えてもらうことに。全部で駆け魂が何匹いるか、との問いに返ってきた答えはなんと…!?
桂馬のクラスに、長瀬純という美人の教育実習生がやってきた。盛り上がる男子の中で、ひとり興味なしの桂馬だったが、なんとこの長瀬に駆け魂の反応が!魂度(レベル)が低いうちに攻略しようと言うエルシィに対し、学校で会うのは危険と答える桂馬。一度教師と教え子の関係になったら、対等な恋愛になるまで莫大なイベントを要するという考えだが、なぜか長瀬のほうから声をかけられてしまい…!?
日曜の朝、徹夜でゲームをした桂馬が下階に降りてくると、母とエルシィは買い物で留守。そして、なぜかハクアが遊びに来ていた。持ってきた地獄のボードゲームで遊ぼうというハクアに対し、桂馬は「負けた方は勝った方の言うことをなんでも聞く」という条件で相手をすることに。思わぬ条件に顔を赤らめるハクアだったが、ルールも知らない相手に負ける訳がないと考えて応戦。そして…!?
夏休み突入!約40日すべてをゲームに費やすべく準備万端で帰ってきた桂馬。だが、家には、10年前まで隣に住んでいた鮎川さん親子が来訪中で、無理やり世間話に同席させられるはめに。娘の天理は桂馬と同い年で、同じクラスにもなったことのある「幼なじみ」だが、桂馬は彼女のことを覚えていないという。当時も今も、天理はオドオドして影の薄い子のようだが…?
真の理想とは何か?答えのでないこの問いかけに今、落とし神、桂木桂馬が挑む!!挑戦の第8巻!!
“落とし神”桂木桂馬に連載史上、最大の試練が訪れる!!それは男としての桂木桂馬の崩壊の危機であった!!2次元女子に命をかけた男が手にするのは2次元男子!!運命の第9巻!!
今度の彼女は巨大娘!?ビルよりでっかい彼女に対し桂馬はどう攻略する!?神のみ史上、最長編となる春日檜編を収録!!ちなみに春日檜とは我らが主将春日楠様のお姉様となります!!