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神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、パン屋の息子でユダヤ人のアドルフを通じて、アドルフ・ヒットラーのある秘密を知る。第二次世界大戦を背景に、その秘密をめぐり交錯する三人のアドルフの運命は? 初の一般週刊誌連載作品にして、第10回講談社漫画賞を受賞した著者後期の代表作、ついに登場! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT372~373『アドルフに告ぐ』第1・2巻収録
弟の形見である、ヒットラーの出生に関する極秘文書をとうとう手に入れた峠草平(とうげ・そうへい)は、命を狙われ新聞記者の職も奪われる。いっぽう、ドイツでもその文書をめぐって翻弄される二人のアドルフが……! 病気による休載を乗り越えて「週刊文春」誌上で民族間の闘いのむなしさを描ききった大河作品、第2巻! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT373~375『アドルフに告ぐ』第3~5巻収録
ナチスの密命を受け、神戸に渡ったアドルフ・カウフマンだったが、戦争で荒れ果てた故郷に愕然とする。アドルフ・カミルらを拷問し、ついに念願の極秘文書を手にしたカウフマンに、アドルフ・ヒットラーに関する驚愕の知らせが……! 3人のアドルフを通じて憎しみあう人間のむなしさを描いた大作、感動の完結編! <手塚治虫漫画全集収録巻数>手塚治虫漫画全集MT375~376『アドルフに告ぐ』第4~5巻収録 <初出掲載>1983年1月6日号~1985年5月30日号 週刊文春連載(1984年12月13日号~1985年2月14日号 休載)