icon_reread
また読みたい
フォロー
高校鉄拳伝タフ(1)
キー坊こと宮沢熹一は見た目はヤンキーでケンカも大好きだが、実は純情でお人好しな高校生。ある日、キー坊は、トラックをたった5分で解体した“阿修羅のように”強い男・黒田光秀と出会う。黒田と戦うため、特訓を始めるキー坊だが…!?
高校鉄拳伝タフ(2)
黒田との闘いで、15代目継承者・キー坊の古武道・灘神影流活殺術が炸裂する。しかし黒田は、灘神影流と同じ流れをくむ体術・灘心陽流の継承者だった。黒田の圧倒的な強さを認識したキー坊の前に、高校柔道界を制してオリンピック候補の加納剛次が現れた!
高校鉄拳伝タフ(3)
高校柔道界の怪物・加納剛次と闘うことになったキー坊。第一戦は痛み分けに終わったが、加納の攻撃でキー坊は胃にダメージを負い食事も出来ない状態に。だがキー坊は、黒田との特訓の末、奥義・菩薩拳を会得し、加納との再戦に挑む!
高校鉄拳伝タフ(4)
アイアン木場率いるワールド・プロレスの若手レスラーと闘ったキー坊に、次の刺客、壊し屋・オニ平が襲いかかる。関節技の達人で、人間を完全に破壊することのみに徹する“殺すプロレス”を極めたオニ平に対し、キー坊の灘神影流の関節技は通じるのか!?
高校鉄拳伝タフ(5)
親父(オトン)と凶獣・左門清正が闘い、親父が落とされた。キー坊は左門を倒すため、オニ平とともに特訓を開始する。一方、アイアン木場から“ある事実”を教えられた左門も、灘神影流をつぶすため野獣の牙を磨いていた!
高校鉄拳伝タフ(6)
凶獣・左門との闘いで苦戦をしいられるキー坊。しかし、親父のアドバイスにより、キー坊の反撃が始まる。壮絶な闘いの行方は意外な結末を迎えた。心機一転、「ルールとマナーのある闘い」をめざすキー坊は、カラテ・トーナメントに出場することに……。
高校鉄拳伝タフ(7)
拳術館の金田と戦うことになったキー坊は、黒田の協力のもと、金田の“一撃必殺”の打撃に対する特訓を開始する。そんな中、黒田は、金田の弱点を見つけようと戦いを挑むが、逆にやられて重体に陥る。黒田の気持ちを胸に秘め、金田に挑むキー坊だが…!?
高校鉄拳伝タフ(8)
プロレス界の頂点に立つアイアン木場が引退宣言をした。木場は引退試合の相手に“灘神影流をつぶした者”という条件をつけたため、プロレス界を永久追放された“人喰い義生(よしき)”こと高石義生が、真っ先にキー坊の前に現れた…。
高校鉄拳伝タフ(9)
キー坊と戦うために、相撲部屋を飛び出した巨漢力士レムコ・ヤーロブは、デビル・ファクトリーで悪魔の格闘家に変身していた。一方、キー坊は、義生との特訓で、膝潰しのローキックを習得。4月20日深夜0時、レムコとの死闘に挑む!
高校鉄拳伝タフ(10)
レムコを倒したキー坊だが、ともに戦っていた義生から宣戦布告を受ける。単純に強い相手と戦いたいという義生の気持ちに共感したキー坊は挑戦を受けることに。しかし、戦いの最中、謎の男が現れて…!?