あらすじ

琢矢は、かつて勤めていた中堅商社、東都物産に出向いた。無一文で、身も心もボロボロになっていた琢矢にお金を貸し、励ましてくれた村田にお礼を言うためだった。そんな琢矢に村田は、中国と大きな仕事をすると打ち明ける。そして、国土創成社に出社した琢矢は、企画開発部に配属され自分の上司が久我山沙貴であることを知る。