鈍色ムジカ

鈍色ムジカ

演奏会を終えたチェリストのユキから誘われて、クリスマス休暇をプラハで過ごすことになった拓真。そこで偶然出会ったのは、姪っ子を連れて休暇を過ごすユキの宿敵ランジェスで…!?「あれがお前の甘ったれた恋人か?」「俺はいいけど、彼を侮辱するのは許さない」険悪な雰囲気が流れるも、姪っ子から促されたランジェスはユキと路上ライブをすることになり――?クリスマスをプラハで過ごすユキと拓真。二人の甘い休日を大ボリュームよみきりでお届けします♪
鈍色ムジカ

鈍色ムジカ

「君だけには、この劣情を知られたくなかった――」チェリストになると誓ってイタリアへ留学した親友ユキとの連絡が途絶えて十年。介護士として働く拓真は、瞳を傷付けられて両目に包帯を巻いたユキと偶然再会する。自分である事を明かさないまま、ユキの介助をする拓真。しかし、中学時代から密かにユキが自分に恋していたことを知ってしまい……。十年来の片恋を隠したチェリスト×幼馴染の介護士――どこまでも不器用で、どこまでも一途な、恋の楽章。美麗でエロティック!所ケメコのBLデビューコミックス描きおろし1話分収録&Hシーン大幅加筆☆ebookjapan限定!著者描き下ろし特典付き☆
その時までは、君のともだち

その時までは、君のともだち

難聴の大学生・翔太と美容師の龍は親友同士。ルームシェアをしている二人の生活は至って順調だった。そんなある日、翔太が女子から告白を! 素直に喜ぶ翔太の一方で、龍は湧き上がる思いを押し殺すのに必死で――。電子書籍限定描きおろし1Pイラスト付き。
青のフラッグ

青のフラッグ

人生の岐路に立つ高3の春――。一ノ瀬太一は、なぜか苦手と感じる空勢二葉、幼馴染でリア充な三田桃真の2人と同じクラスになる。ある日、二葉から桃真への恋心を打ち明けられ、協力してほしいと頼まれた太一は…!? 青春に染まりゆく3人の新“純”愛物語、開幕!!
どうしても触れたくない

どうしても触れたくない

…なんか変なコトしたくなるよ、お前…新しい職場に初めて出社した日、嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。それが、新しい上司・外川との出会いだった。無遠慮で図々しいように見えて、気遣いを忘れない外川に惹かれる嶋だが、傷ついた過去の経験から、一歩を踏み出せずにいる。一方、忘れることのできない記憶を抱えながらも外川は傷つくことを恐れず、嶋を想う心を隠さない。好きだけど、素直にはなれない……不器用な想いの行方は?
NANA―ナナ―

NANA―ナナ―

幸せの名をもつ少女が自らの意志で、運命を、切り拓く…。小松奈々と大崎ナナ…同じ名前を持つ2人の少女が繰り広げる、感動の恋のストーリー!2人の「ナナ」、それぞれの幸せはどこにある…?
ぴんとこな

ぴんとこな

家柄が重んじられる歌舞伎界において、名門の御曹司として生まれたにも関わらず、実力のない恭之助。歌舞伎とは無縁の家に生まれながら、実力のみで最底辺から成り上がろうとする一弥。正反対の2人の男が、なんの因果か同じ女の子・あやめに恋をしたのが物語の始まり。歌舞伎を愛するあやめに好かれたい恭之助は、コネなんかいらないから実力が欲しいと悔し涙を流す。あやめの目の前で主役を張りたい一弥は、名門の養子になろうと…?
雷神とリーマン

雷神とリーマン

ゲイの大村は失恋を機に色事から遠のき、日々を味気なく過ごしていた。いつものように仕事に疲れ自宅へ戻ると、部屋の中にフワフワ浮遊する不審者を発見。不審者曰く「神でいるのが嫌になった。お前、俺を人間にしろ」事態が飲み込めぬまま大村の疲れは極致へ達す…! 嘘か真か神とリーマンのシェア生活、はじまりはじまり。電子限定描き下ろしまんが付!!
ラヴァーズ・キス

ラヴァーズ・キス

朋章は何人もの女の子をナンパしただの、妊娠させて父親の病院でおろさせただの、悪いうわさが多い。しかし、早朝の海でサーフィンをしていた朋章に会った里伽子は、なぜか朋章にひかれて…。鎌倉の県立高校に通う少女たち、少年たちの揺れ動く青春を描いたラブストーリー!!
おっさんずラブ

おっさんずラブ

不動産会社で働くサラリーマンの春田。営業成績は振るわず、いつか素敵な恋に巡り合えると信じながらも、合コンでは失敗ばかり。そんな春田を好きになってくれたのは予想外の人物で…!? 続編の映画化も決定!!公式監修のもと大人気ドラマがコミックスに☆ ドラマ脚本に準拠して、丁寧に描かれる純愛をお見逃しなく!
覆面系ノイズ

覆面系ノイズ

歌が大好きなニノは、幼い頃2つの別れを経験する。1つは初恋の相手・モモ。もう1つは曲作りをする少年・ユズ。いつの日かニノの歌声を見つけ出す…2人と交わした約束を信じてうたい続けてきたニノ。時はすぎ、高校生になった3人は…!? 花とゆめで超大人気「音楽×片恋」ストーリー!!
カノジョは嘘を愛しすぎてる

カノジョは嘘を愛しすぎてる

多分ふつうはカノジョと出会ったのは運命だったとか特別な何かを感じたとか、嘘でもそんなふうに言うのかもしれないけど、あの頃の僕は終始不機嫌でやさぐれていて、だから正直今振り返ってみてもカノジョに声を掛けたのはただの気まぐれで、ぶっちゃけ誰だってよかった。カノジョじゃなくても多分よかった――。

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