一番下のコメントへ

異世界行っても少年マンガの主人公は1ミリもブレない!!!」をよんでそういやジャンプで連載を持たなくなってから梅澤春人のマンガをあんまり読んでいないことに気づいたので一番最初に目についた「妖怪伝奇Roku69Bi ロクロックビ」を読んだ。
内容は人間界と天上界を敵に回し暴れ回った主人公が牢屋に入れられるが仮釈放で人間界での問題を解決していく

主人公側の妖怪はなんとなく妖怪の感じはするが、悪事を働く妖怪は「SWORD BREAKER」の魔城ガッデムにいてもおかしくないデザインだった

そういや「ろくろ首」は首は長いが頭と胴体が繋がっていると認識だったがこれは首より上が飛んで戦っていた。頭と胴体が離れていても「ろくろ首」なのかというのが一番気になった

コメントする

このクチコミも読まれています

ネタとしての方が有名
マンガトリツカレ男
マンガトリツカレ男
1年以上前
ジャンルで言うとロック・ファンタジーと言えばいいのかな。 迷宮に安置された「最強の剣」を盗み出したアバルが「無敵の楯」ソードブレイカーを携えた勇者ルルドとの戦いに敗れ去った。しかしアバルの呪いによって、ルルドは赤ん坊の姿にされた上に記憶を封じられ、異世界である現代日本へと飛ばされたが呼びかけに応じて元の世界に戻る。 これだけ読むとほとんどファンタジーだけどなぜロックか言うと 「殺人上等(コロシジョートー)ー!オレらは無敵の“未成年”様だぜ!!」 「死ね死ね死ね死ね〜!憎たらしい人間どもめ〜!」 「燃えろ燃えろー!!殺せ殺せ殺せー!!」などの名言が飛び交い、 『宇崎ちゃんは遊びたい!』にもネタとして登場した「魔城ガッデム」やファンタジーからちょっと離れた感じだったりする。 アバルの7剣邪のデザインも独特でいい感じだったし、7剣邪のうち6剣邪はあっという間にいなくなったり最終的には盾じゃ無くなったりしたけど俺は好きで単行本発売日に買ったな。
SWORD BREAKER
また読みたい
フォロー