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漫画家の田中圭一がまだヤングだった頃のエピソードを漫画にしたものらしいが、読み初めは「エッセイと見せかけてフィクションだな」と思ってしまうほどにあり得ない事だらけでトンデモな内容であった。しかし玩具メーカーの社員だった頃の同僚や後輩との座談会で当時のことを振り返ったりして「もしかしてこれ、事実なのか…?」と気づいて背筋が凍る思いでした。バブルってこういうものなの!!??
最後に、漫画家としていろんな作品を生み出せたのはこの破天荒な玩具メーカー社員時代のおかげだと描いてありましたが、本当にこの方の作風の根底にはこの会社の存在があると言い切れます。この会社がなければ漫画家田中圭一は居ないでしょう。

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