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この記事をきっかけに読みました。

「自分の分身みたいなパートナー」とか「魂の触れ合う仲」って憧れですよね。そんな相手がいるならもう一生もんじゃな […]


幼少期から思春期まで、変わらずにピュアラブを貫き通していたジョセフとユニスの関係が、ジョセフが18歳の誕生日を迎えたあたりから激変します。

最愛の恋人が、たとえどんな姿になっても愛し続けられるのか。
ふたりが選んだ結末は、想像を遥かに超えるものでした!まさに「そんなのって、ないよ…!」な展開。
これは確かにもっと若い頃に読んでいたら、しばらく放心状態になるかもしれません。

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『ジョセフへの追想』の話をしよう!
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少女漫画の既成価値観と戦い抜いた最終回…! #完結応援
せのおです( ˘ω˘ )
せのおです( ˘ω˘ )
7ヶ月前
少女漫画を支えていた1つの作品が、もう「見事」としか言いようがないほど素晴らしい最終回を迎えることができました。 『風光る』は、月刊flowersが創刊号からずっと連載されており、2020年7月号をもって23年間の連載に幕を閉じました。 本作は1997年~別冊少女コミックで連載が開始されましたが、2002年に別冊少女コミックがリニューアルされた際、プチフラワーと別冊少女コミックの一部連載作品を併合した形で創刊された月刊flowersに移籍されました。 flowersの元になった別冊少女コミックは、萩尾望都の『ポーの一族』『11人いる!』、吉田秋生の『BANANAFISH』、田村由美の『BASARA』など数々の名作を生んだ場であり、今もflowersでご活躍されている漫画家さんがご活躍していました。 flowersのもう一つの前身であるプチフラワーでは、24年組では竹宮惠子の『風と木の詩』、木原敏江、大島弓子や山岸凉子の短編、ポスト24年組と言われる佐藤史生、ささやななえ、そして彼女らの次の世代にあたる岡野玲子、吉野朔美、西炯子などなど、常に新しい少女漫画の価値観を生んでくれた多彩な作家陣でした。 つまり、月刊flowersは、既成価値観を壊し戦い抜いてきた作家陣の意志が残された、小学館の唯一の少女漫画雑誌なのです。 前置きが長くなりましたが、『風光る』がここまで見事な最終回を迎えられたのは、今現在のflowersに、前述した数々の巨匠たちの影響が残っている故だと思います。 また、『風光る』も、停滞している少女漫画の既成価値観に対し、23年間ずっと戦ってきました。 その功績の一つが、それまで難しいと言われていた、少女漫画で史実に沿った歴史ものを、最後の最後まで描き切ったことだと私は思います。 そしてその結果の、この最終回…!! flowersがなければ、この最終回は描けなかったのでは…?ともまで思います。 この完結を読むことができて、作品にとって雑誌というのはとても重要なんだな…と思うことができました。 (作品自体の感想は、以前書いた口コミを読んでいただけたらなと思います…!)
風光る
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