北欧のホテルに刺青だらけの青年がやってくる

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真冬、客のいないフィンランドのとあるホテル。そこで働くシェフのクスタとホテルマンのアードルフの2人は、ホテルの外に見知らぬ男が立っているのに気づく。
その正体は、刺青だらけの日本人・ジュン17歳。17歳。施設育ちで身内はいないというが、なぜ、どうやって、彼はこんな場所に行き着いたのか?

アードルフに気に入られ、ホテルマンとして働くことになったジュン。優しい見た目に反しとても厳しいというアードルフのもとで、ホテルマンとしての新たな人生が幕を開けます。

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