出会って2週間の姉弟をつなぐ母の味

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登場人物の人間関係がちょっと複雑だけど、重苦しくなくて爽やかな新しいグルメ漫画。
主人公は、幼少期に母親に捨てられ祖父に育てられたみつば。
そんな彼女のもとに消えた母親の子供、つまり弟のそうまが、死んだ母親の骨と一緒に突然現れた、らしい(第一話は2人が出会って2週間後から始まってるので、どんな出会いだったか細かくは描かれてない)。

母親と別れてから年月も経ち、顔も思い出せなくなっているみつばは、母親の死を知っても落ち込むことができない。一方で幼くして母親を亡くしたそうまは、傷つき言葉を発することができなくなっていた。
しかし、みつばは忘れたと思っていた母の「味」の部分は自分でも気づかないうちに覚えており、作ることができていた、という話。

ここまでで、なんかおかしいなと思いませんか?違和感ありますよね。
そう、2人の「父親」の存在が全く描かれてないんです!!!
どこ!?どこ行った父!!生存してる?
きっとそのうちちゃんと描かれるんでしょうけど、そこ気になってしょうがなかったです。笑

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