安定のチェーン店料理とちょい呑み
キャリアウーマンの紅河メイ。 美貌と華やかさと裏腹に、リーズナブルなチェーン店飲みが大好き。 一人でチェーン店ちょい飲みをして「なまらうみゃ〜」となる、ひとときは張り詰めていた緊張の糸が解け、等身までも縮んでしまう。 という設定をベースに、化粧品会社に勤務する紅河メイのお仕事まわりの話と、作者のコナリミサトさんPresentsと思われるチェーン店呑みメニューの話が進んでいく。 どうしてこの作者の描く呑み話は、こんなにも美味しそうなんだろう。 店名からリアル店舗を推測して、料理を再現できるのもすばらしい。 デフォルメされた料理からあの料理ねと想像力をかきたてられ、ヨダレそそる主人公による「なまらうみゃ〜」詳細解説に食欲が急上昇する。 そういえば、ドラマ版を放送しているとき、作者がリアル店舗のメニューを用意して、放送内容と同じメニューを食べていた。懐かしい。 呑み話と、紅河メイの身の回り話と。 どちらも主従つけがた位ほど楽しく、テンポよく読めるマンガ。
正月に帰省したときひとりで飲めるもん!を読んでたお陰で、2軒めは幸楽苑で飲むの思いついたww
生と日本酒しか置いてなかったけど田舎で深夜2時まで営業してくれているのは本当にありがたい…
ちなみに友達は親に幸楽苑で飲んだって言ったら怪訝な反応をされたらしい笑
え!マジ天才!最高の飲みじゃないですか!
自分も田舎なので飲む場所の無さに困ってたんですよ…。
チェーン店様様ですね!