惜しかった

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根暗なJKがラップバトル部に入り、日々最低を起死回生する話。タイトルからも分かるように『キャッチャー・イン・ザ・ライ』を意識した作品。
相手に踏み込んで熱く対話するラップは青春と相性がいい。馴染みない人も楽しめるようラップ部を太字にする工夫が見られた。
負のオーラを練り込んだようなラップをする女の子も出てきて、期待値もあがったが、打ち切りのためか、予定調和感のある幕引きとなった。残念

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