ただの吸血ものではない

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吸血鬼ものといえば、すでにイメージは完成されているが、恋愛や仕事や差別についてもじっくり描かれている。鬼も人なんだ、鬼は人と同じではないんだ、世論や政治も絡んでくるので大人が読んでも面白いと感じるはず。

読み始めました。ただの吸血鬼物じゃなかった。
社会の中に市民的に生活している吸血鬼だけど、吸血鬼ゆえに迫害の対象になってたりするのはよく設定練ってるなぁって思いました。
まだ政治的なところまで読み進めていないけど、「本人同士の同意があって医師の立ち会いのもとなら人間と吸血鬼が性交渉することを認める」っていう法案が可決されたって所は、おお、ダークって思った笑

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ジェイムスン

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完結巻読んだ
もうつかさと安斎のラブシーンを見るためにずっと追ってたと言っても過言じゃないんですが。
世界が変われど変わらずともどのカップルも幸せであれよ、という感じ。
番外編と自作も楽しく描いていただきたい。

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