地獄の沙汰も銭次第…

銭があればなんでもできる!っていうのを別に否定しないどころか肯定しているような気がしている
母親も救えたし、いい暮らしもできるし、知事にもなれるし、問題はねじふせれるけど、真実の愛だけが手に入らなくて…みたいなものは、この歳になって少しわかるような相変わらずわからないような。

「5円を払えない家もあるんです」っていう風太郎の母親のところが、社会ってのはクソだなみたいなのがぎゅっと詰まってて、うーむってなった

息子とお嬢さんを殺すところとかもね、ああああみたいな

地獄の田中

最後も最後で、この社会に生きる奴はみんな風太郎以下のケダモノだ!的な締め方だし、妙な納得感があるからなぁ

地獄の田中

風太郎の詩はなんだか好きなんだよな

風太郎の詩はな...

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