このシーンから猫になって言い切りました(笑)
なぜ不良の主人公がバスケをするだけの物語が傑作となったのか? それは桜木花道がバスケがどんどん上手くなると同時に、作者の井上雄彦の線とコマ割りがどんどん上手くなるこの内容と線の一致による快楽によるものである。井上雄彦の作品全てに共通する‘成長’というテーマが線とコマ割りで惜しげも無く体現されているのだ。
完璧!最後物足りなく感じますが、それもいい! スポーツ漫画No1です!
この一枚をきっかけに一晩中盛り上がれますね。 https://x.com/inouetake/status/1763576812435812675?s=46&t=LGoE2VGSAJQ2iGF4dlRmtw
※ネタバレを含むクチコミです。
最初から最後までギャグテイストの漫画でとても面白かった。この方の漫画がもっと読みたい。
色々言われていたので読んでみたのですが、面白くないのに悪趣味なのがしんどいなあという印象でした。悪趣味な漫画も結構読むし好きなんですが、話が盛り上がってないのに過激な展開だけ入れてもダメだなという感じです。絵はかわいくてすごく上手いです。
葵ちゃんは蘭ちゃんのこと好きなのに、李仁くんを好きなんだと勘違いしている蘭ちゃんは、策が失敗して自分を諦めるように言ったかのようになってしまったw そして新たなバンパイアハンターが登場。
青春そのもの。名作。同級生だったらそりゃのんちゃん(主人公)を好きになっちゃうなと。 出てくる男たちも全員かっこいい。じゃじゃ馬なのんちゃんをそれぞれの目線からライバル視したり見守ったりするんだけど結局みんなのんちゃん好きじゃんていう。 ただ、決して恋愛漫画って感じじゃないてです。女の子という理由で試合に出れない悔しさや、それを覆すための執念や努力の素晴らしさ、でもやっぱり出してあげられない監督の葛藤も読み応えあります。 自分はサッカー疎いのであれでしたが、実在選手のエピソードやサッカーの技術、戦術の描写もあり、サッカーマンガとしても読み応えありました。 もっと長くてもいいのにと思ったけど、このくらいで終わるのがあっという間の青春みたいでいいのかもしれません。 いい作品でした。おすすめです。
コテコテのネタがとにかく面白いです。 「1巻発売されたばかりの作品をもっと世に広めたい…!」
あるWebメディアで作者の写真付きインタビューを見かけ、興味深く拝見しました。 事実ベースであろうとする取材姿勢、対立するように見える立場の人々の想いと各々の悩みの描写、何より主人公が久我のようでいて星野でもあるというところに、あらゆる読者がシンパシーを想起させられるようなポイントが散りばめられています。 「言い合いが起きても、それは主張の相違であり悪ではないはず」とのフレーズが言い得て妙であり、ストンと腑に落ちるものがありました。 動物の可愛さを売りにしていない、異色のペット漫画です。 一読の価値あり!
渡辺竜王の奥さんが描いてる漫画だってね
新人にしてはよく描けている上手な漫画だと思ったけど、 レポートの紙の束を破るところの絵が その持ち方だと厚い紙の束は破れないよなって感じで不自然で そこだけ気になってしまった。 実際にその動作をするところを写真か動画に撮って それを見て描くとかするといいのではと思った。
ガワだけを見られて生きてきた「顔の良い」男が、陰キャ美術部にあてられて美術に目覚めそう…というストーリーを描きたいのに、女が描きたい絵を代わりに描かせるという展開は無理がある気が。男が自分の意思を絵で表現する展開の方が筋が通るように見える。
よくあるような集団生活での息苦しさ漫画。友人同士のLINE通知に自分の思考を阻害される描写が良い。
中学3年間で50人の女の子にふられた桜木花道。高校生となった彼は、ふと声をかけてきた女の子・赤木晴子に性懲りもなく一目惚れ。その「バスケットはお好きですか?」との問いに花道は…!?
このシーンから猫になって言い切りました(笑)