学園マンガの感想・レビュー4312件<<7576777879>>テシガワラ・オンライン2 発売待ち左門くんはサモナー 沼駿サミアド週間少年ジャンプで連載していた漫画です。 「おそ松さん」ともコラボしましたが、単行本10巻で打ち切りに… 絵はカラー含めて高いレベルです。戦闘シーンだけは他の傑作バトル漫画に比べると少し見劣りするかもしれません。 いいんです。この漫画の真髄はギャグなので(断定)。 同じジャンプで例えると「スケットダンス 」的な笑いです。人気投票の結果、主人公が変わり果てた姿になるのも同じだし、時折 感動話が入るのも似ていると思います。(こちらの主人公の左門くんはカス虫だけど) 召喚される悪魔達、巻き込まれるクラスメイト達が個性的なヤバい奴ら(褒め言葉)ばかりで、毎回どんな話になるのかワクワクしていました。好きなキャラは多過ぎて書ききれません。 ギャグ多めのストーリー漫画・コメディ漫画好きの方にオススメです! 添付画像はプレイヤーが全員、ヒロインの『天使ヶ原桜(てしがわら さくら)』になって善行を積むオンラインゲーム『テシガワラ・オンライン』です。夏になると読みたくなるタッチ 完全復刻版 あだち充六文銭ある地域の、ある年代の男性ならわかってくれると思うが、 「タッチ」は夏になると妙に読みたくなる。 かくいう私も、2年ぶり10回目である。 というのも、理由は単純で、子供の頃自分たちの地域は(ひょっとしたら全国区か?)夏休みになると「タッチ」のアニメがやっていたからだ。 数十年前の小学生の頃、夏休み平日お昼前(10時くらいだっと記憶している)、再放送されていた「タッチ」を何度もみていた。 それも毎年。(あと「少年アシベ」) 「タッチ」と「少年アシベ」は、夏休みの数少ない日々の楽しみだった。 ただ残念なことに、夏休み期間中に最終回まではいけなかったのか、 新田率いる須見工業高校との試合あたりでいつも終わっていたと記憶している。 (それか、夏休みの最後あたりは、私が泣きながら宿題をやっていたから「タッチ」どころではなかったというのも百理ある) 年食って最終回が気になり読んだら、その素晴らしさに、以降、何度も引き寄せられてます。 不思議と何回も読みたくなるんですよね。 あだち充は、1980年代、バンカラというかスポ根というか、努力と根性的なスポーツ漫画にラブコメを入れた天才的な作家だとか言われてますが、本当にそのとおりで、やはり元祖は強いなと感じます。 フォロワーではなく、ルーツになるような作品は強い。 展開もそうですが、ラブコメで大事なテンポ感も全然古くないし、 やきもきしている感じや青春時代の甘酸っぱい感じは、不変なんだと痛感させられます。(言葉センスは時代を反映するので、令和の御仁にはその点ご容赦いただきたいが) 何より、浅倉南の絶対的ヒロイン感がすごい。 可愛いを通り越して、今風にいうと尊いです。 拝みたくなる。 聖地巡礼のごとく、定期的に訪問したくなるのは、彼女の存在が大きいです。 野球漫画としてだけでなく、ラブコメ、青春、全人類における若い時代の美しさが全てがつまっていると思います。 夏になると思い出し、そして何度でも「青春」をさせていただくのです。 ま、おっさんなんですけどね。憧れのアーバンライフ少女漫画ママレード・ボーイ 吉住渉まるまる内容は、親同士が再婚してある日突然知らないイケメン男子と同居生活が始まっちゃった!どうなるの〜!?☆という話で、主人公たちが高校から大学までの数年間で様々な恋模様を展開しながらこの上なく完璧なかたちで完結する名作です。 そして、ママレード・ボーイ littleという素晴らしい続編へ続くことができるわけです。 りぼん連載当時のわたし(小学生)からすると、主人公たちは高校生ですが、やることなすこと全てが憧れの「少し大人の恋愛」に映っていたくらい、ママレードボーイは全体的に落ち着きと品があるラブストーリーでした。 吉住先生の(いい意味で)手描き感のない細くてキレイな線の影響もあると思います。 今思えば、登場人物たちは皆(実際にそういう設定なのかはさておき)それなりの富裕層家庭で育っており、身につけるものや振る舞いが上品。あの世界には不良とかヤンキーの概念がなさそう。 制服のデザインも凝っており、私服も洗礼されていてめちゃめちゃオシャレです。何度真似して描いたことか…。とくに女の子キャラの服装は今見ても可愛い。 なので、アニメで光希が水色やピンクの服ばかり着ているのが嫌だと先生が言ってた記憶があります。 個人的にはすず×蛍カップル推しですね。美しい容姿を持ち、スポットライトを浴びる者同士、お互いを高め合える関係で、わがままなすずちゃんとクールな蛍くん。ナイスカップル。 ママレは90年代りぼん作品の中では、ベスト3に入るほど好きです。平成の変態スクールギャグさぼんどーる 日高トモキチ名無し息を吸うように下ネタしかないスクールギャグ漫画。令和に読むにはかなり厳しいキャラが盛り沢山で……真顔で読み切ってしまった。(ジュマンジが出てきたとこは良かった) 日高トモキチ先生といえば水族館で働くことになりましたとかダーウィンの覗き穴のイメージしかなかったので、「こんなのも描いてたんだ……」とかなり衝撃。途中までは面白い古見さんは、コミュ症です。 小田智仁 オダトモヒト名無し※ネタバレを含むクチコミです。いい短編が多い~ガキの頃から~ 一色まこと短編集 一色まことstarstarstarstarstarひさぴよ昭和50年代世代から見ても、全てがノスタルジックで、一回り上の世代の、思い出の記憶を見ているような気持ちになる。作品内にがこの時代だったからこその描写があるので、今の若い人が読んだらかなりギャップを感じる場面があるかもしれない。そういう時代だったんだなーくらいの感じで読むのが良いと思う。 どの作品の登場人物にも共通するのは、恥ずかしいほど本音を赤裸々に語って不器用にぶつかってく姿。一色まことの描く人物たちは、男女どちらの視点にも長けていて、特に男目線で読んでいると、作者は男性作家なんじゃないかとすら思ってしまう生々しさを感じる。 改めて読み直してみると、3話目の「野郎なんかにゃわかるまい!」をはじめ、女性のルッキズムに関わる話も多く、マンバ通信のトミヤマユキコさんの連載コラム「少女マンガのブサイク女子考」のテーマとも少し被る部分がある。青年漫画とはいえ、同じテーマとして興味があれば読んでみるのも有りだと思う。 https://manba.co.jp/manba_magazine_authors/18 短編の中で、特に好きで何度か読み直してるのは、「いつも一緒」という幼馴染の太った男女が一緒にダイエットするお話。これも見た目の悩みから端を発するストーリーなのだけど、2人が頑張る過程と、オチ終わりは何度読んでも良い読後感があるので、この短編だけでも強くお勧めしたい。もちろん表題作も。 過去の初期短編集「どいつもこいつも」も読みたいのだけど、絶版で未だに読めてないのでいつか読みたい。(電子化のリクエストをしておこう)監督が主役神様のバレー 西崎泰正 渡辺ツルヤ名無し監督が主役のスポーツ漫画(しかもバレー)ってのが面白いし、キャラが立っててすごくインパクトがあった。 面白いのにあんまり話題になってない気がする、、、。ドラマとかアニメになってもいいのに。読むと元気になるスクールコメディ月刊少女野崎くん 椿いづみ名無し全員キャラが良すぎる!回を重ねるごとにそれぞれの人間関係が複雑になってくのが好き。推しは堀先輩と鹿島くんのコンビです。アニメがとにかく面白い、、、アニメ2期永遠に待ってる。これが逆境か逆境ナイン 島本和彦ナベテツ今までの人生で、一番の逆境に遭いました。不惑を過ぎて、自分の身にまさか…といて感想を抱いたりもしたのですが、そこで逆境ナインにおけるキャプテン、不屈闘志君のことを思い出しました。 「こんな状況で、◯◯ならばきっと✕✕になるに違いない…」(詳細は伏せます) 作中で失礼な想像だとネタにしていますが、実際自分も同じようにアイツならば…と想像したりもしましたし、島本先生に前を向く力を貰えたと感謝しています。 盛夏という言葉が相応しい、島本漫画の金字塔。憂鬱な世相を忘れさせてくれる、カンフル剤のような作品です。辛辣系沖縄シュノーケリング #推しを3行で推す海色マーチ ミナミトあうしぃ@カワイイマンガ①沖縄でシュノーケリングに興じる中二女子達の夏。 ②考え無し女子×毒舌女子の遣り取りはカワイイ絵の割に辛辣だけど、漫才を見ているような笑いが。 ③沖縄の美しい海や魚と共にシュノーケリングの楽しさも、危険も描いていて充実している。 #マンバ読書会 #推しを3行で推す物語自体は悪くないが……。ハニーレモンソーダ 村田真優名無し正直、小島麗美たちのグループはいらないと思う。 いじめは見ていて腹が立ち、その上で小島たちは反省していないからなおさら。 羽花は幼少期から人付き合いが苦手というのは作中でもわかる。それがもとで羽花は自分自身を嫌っていることにもやもやする中、界やクラスメートたちが羽花を励ますことで羽花は徐々に自分を好きになり、積極的になる&界に好意を寄せるようになる展開でも十分に面白いと思う。やっぱ川原泉は最高! #推しを3行で推す笑う大天使 川原泉たか所帯じみているのに随所にアカデミックな知識が散りばめられた「これぞ川原泉!」というノリが2巻に凝縮されていて最高だった。 カーラ作品でおなじみ(?)の、10代の変な女の子&落ち着いた年上のイケメンという組み合わせが3組同時に登場するよくばりな設定がたまらない。 女子校で女の子たちがのびのび自由気ままに過ごしているのって本当に見てて楽しい…女の園の星が好きな人に読んでみてほしい昭和のお嬢様学校ものです!卒業後に結婚しちゃう高校?!初×婚 黒崎みのり名無しりぼんで今どんな漫画やってんだろうと思って読んでみました。主人公が入学した七海学園高校は通称「一攫千金婚高校」。入学したらマッチングシステムでカップルを組んで、3年後に選ばれし1組になったら、学長の会社を継いで社長になり、結婚することが決まっている…!カップルは相部屋で寮生活を送り(行き過ぎたスキンシップをすると警報が鳴って減点になる)、動向はSNSにアップされていいねが多いと得点になるなど、現実ではあり得ない設定だけど、すっごく今っぽいな〜!と思いました。SNSにアップされるなんて怖いと感じるのは自分がおばちゃんになったってことですね…。今の子は恋愛リアリティショーとか見てるから当たり前の感覚なのかも。元りぼんっ子には衝撃的でした。寄って撮って仲良くなる! #1巻応援ぱち☆ もいろみあうしぃ@カワイイマンガ慣れないうちは人物撮影って恥ずかしくて、それを拗らせてしまう気持ち分かるなぁ、と懐かしい気持ちになりました。 スマホで写真を撮るのが好きなロモと、一眼レフを持つが人を撮るのが苦手な硝子(れんず)。ロモが硝子にぐいぐい迫り、関係を構築しながら、インスタントカメラ好きな名月、モデル志望でスタイリストの腕があるめぐの女子四人で同好会設立。 四人それぞれの興味は、早速硝子がロモを撮影するくだりで上手く噛み合い始めます。今後、四人がどんな撮影を見せてくれるのか楽しみです。 硝子の心の変化は、ロモを撮影するスタイルに表れます。人物撮影でよく言われるのは、モデルとの心の距離感。友人になりたての二人が見せる撮影の試行錯誤は、技術に留まらない関係性の試行錯誤。硝子の心の動きに、私の中の陰キャが喜んでしまいます。 カワイイ絵と美しい光景。実在の場所をもじった舞台、写真やカメラの話題(硝子のカメラのメーカーにワイ狂喜乱舞)、さらにロモと硝子のフルネームまでネタは豊富。何より撮りたい写真への拘りがすでに見えて、メンバーそれぞれの成長が楽しみな作品でもあります。 カメラマニアとしては、スマホが優秀なのは認める。ハイテンショントンチキギャグエロファンタジーだったやるっきゃ騎士 みやすのんき野愛倫理とか常識という言葉が存在しない世界だ!!!すごい!!!エロいとかエロくないとかどうでもいい!!! 昔はこういうのもOKだったんだね〜って話で片付けてはいけない。いついかなる時代だって明らかにおかしい世界が描かれているので、逆にいついかなる時代にも受け入れられる気がする。 終始パンツ脱がせ合い戦争みたいなことしてるのに、いつのまにか静香と豪介イチャイチャしてるしみんなハッピーならなんでもいいよね!最高!っていう気分になる。 とりあえず1巻を読み終えてみたところ、よくわかんないけど面白かった!と脳が判断しました。初めて男塾読んだときと同じ感覚。 へー実写化されてるんだ、と思って調べたら…豪介役が中村倫也!?まじ?女の子×女の子HEN 奥浩哉かしこモデル業もこなす超絶美人だけど性格が悪い女子高生・吉田ちずるが、小動物のように可憐な転校生・山田あずみに恋しちゃうラブコメ。3巻くらいから面白くなってきてそこからは一気でした。何でもあり!な展開が楽しかったです。でもクライマックスで前作「変」のキャラクター達が当たり前のようにストーリーに合流してくるので、読む順番を間違えたことを後悔しました…。読んでなくても面白かったけど、これを読んだら「変」を読まずにはいられないと思います。ままならぬ二人の銀塩生活 #1巻応援ぎんしお少々 若鶏にこみあうしぃ@カワイイマンガカメラ趣味には大きく二つの指向がある。一つは最新の機材で厳密な撮影を行う指向、もう一つはゆるさや味わいを求める指向。この作品の指向は、後者。 この作品に登場するのはフィルムカメラ。主人公が別れの間際に姉から貰ったのは、トイカメラと呼ばれる物。トイ=おもちゃだが、撮るのが簡単という訳では無い。普通のカメラに慣れていると戸惑う代物で、失敗も多く……というのは作中の通り。 ままならないこのカメラを託された高校生の妹は、入学の桜の下で美少女と出会う。 性格の明暗はあるものの、二人ともどこか不器用。二人の会話の拙さ、思いが言葉にならない感じは、もどかしいが自分の普段の会話を見ている気がする。 二人は撮る/撮られるの関係性を通じて仲をじんわりと深めていく。この二人にそれぞれの、離れて暮らしている姉を加えた四者の関係は、「離れている」事で色々な事が少しずつ繋がったり、分かったりするのが面白い。 それぞれが心に抱える「ままならなさ」と、フィルムカメラの微妙な間・もどかしさ・味わい・待つ楽しみなどが絡み合い、そのもどかしさがクセになるような、不思議で楽しい読み味だった。「君がそれを愛と呼んでも」との共通点魔法少女サイト 佐藤健太郎名無しここでの彩、「君がそれを愛と呼んでも」の明日花みたいで可哀想(家族から酷い扱いを受けていたり、同年代の子たちにいじめられたり)…。 火本と奴村が朋和とリサに通じるところがあるし、ヒロインを助けようとすることでヒロインを支えているようだな。 荒井と悪女トリオ(雫芽、貝島、川野)は陽平や彼の遊び仲間(ギャンブル仲間やキャバ嬢)みたいでムカつくし、あのバカどものすることは超許せない。 作品全体では、どちらもグロいシーンが多いわな。伝説の"紙"アニメR.O.D 倉田英之 山田秋太郎mampuku2001年にOVAとして、2003年にTVアニメとしてリリースされたメディアミックス作品。深夜アニメ黎明期、今と比べるとクオリティの高いTVアニメは稀でしたが、その代わりOVAが凄かった時代ですね。「逮捕しちゃうぞ」や「マクロスプラス」、そしてこの「R.O.D」など、今日日映画でもなかなかお目にかかれないような超絶作画の宝庫でした。 ストーリーもまぁ面白かったといえば面白かったのですが、何より「紙」を操って戦うアクションの視覚的な斬新さと、夥しい数の紙が縦横無尽に舞い踊るのをオール手描きでという職人芸が人気の理由ではないでしょうか。時代を感じさせるキャラデザですが(漫画版はさらに)、作画の出来が良いと気にならなくなるものですね。木崎くんはとても優しい微妙に優しいいじめっ子 もすこnyaeTwitterでバズっていたので知って1巻だけ読んでみました。 大人しくてぼっちの田村くんにやたらと絡んでくる木崎くんの日常ギャグです。 読めばわかりますが、木崎くんは見た目と言動が不良なだけで、根はとても優しく、田村くんがクラスメイトに「村田」だと間違われてるのを見過ごせずに「田村!田村ァ!」と絡むようになったのです。 2人きりのときは「たむたむ」と呼ぶし、捨て犬はほっとけないで飼っちゃうし、中学時代の不良仲間と田村を会わせないようにするし、微妙にではなくかなり優しい木崎くんです。 木崎くんが風邪で学校を休んだとき、田村くんはホッとしますが元々ぼっちなので誰からも話しかけられない場面が切ないです。こんな学生生活憧れると思いましたホリミヤ HERO 萩原ダイスケ名無し青春学園漫画で笑いあり、胸きゅんあり、涙ありの大好きな漫画です。 絵が綺麗で見やすい漫画です。爽やか王道青春スポーツ少女マンガ!いるかちゃんヨロシク 浦川まさるまるまるスポーツ超人みたいなキャラがたくさん出てきて読んでてワクワクします!そしてそれらが生徒会委員もつとめたりするので、全体を通して無敵感がすごい。嫌〜なキャラもたくさん出てきますが、大体がスポーツで対決したりと、何事にも正々堂々と立ち向かうところが読んでいて爽快。 昔りぼん読んでる時にタイトルだけは知ってたんですけど、なんとなく今になって読みたくなって、読んでみたら大正解でした。 ただこれだけ爽やかな青春ものにしては、どこか含みのある終わり方だったので、そこだけ気になった。笑総合的に今一番面白い野球漫画はこれな気がするBUNGO―ブンゴ― 二宮裕次mampuku少年漫画のような主人公の成長譚としての面白さと、育成年代スポーツを取り巻く環境やスポーツ科学、戦術など青年漫画としての面白さを兼ね備えた漫画ですね。 身体操作について言及しているスポーツ漫画は珍しいのでそこも見どころの一つです。 スラムダンクの影響が露骨で、スポーツ漫画が好きな人でスラムダンク読んでない人いないと思うので、読んでて時々ついクスりときてしまいますど、どういうこと〜!?夏の魔物 ノムラララ名無し※ネタバレを含むクチコミです。<<7576777879>>
週間少年ジャンプで連載していた漫画です。 「おそ松さん」ともコラボしましたが、単行本10巻で打ち切りに… 絵はカラー含めて高いレベルです。戦闘シーンだけは他の傑作バトル漫画に比べると少し見劣りするかもしれません。 いいんです。この漫画の真髄はギャグなので(断定)。 同じジャンプで例えると「スケットダンス 」的な笑いです。人気投票の結果、主人公が変わり果てた姿になるのも同じだし、時折 感動話が入るのも似ていると思います。(こちらの主人公の左門くんはカス虫だけど) 召喚される悪魔達、巻き込まれるクラスメイト達が個性的なヤバい奴ら(褒め言葉)ばかりで、毎回どんな話になるのかワクワクしていました。好きなキャラは多過ぎて書ききれません。 ギャグ多めのストーリー漫画・コメディ漫画好きの方にオススメです! 添付画像はプレイヤーが全員、ヒロインの『天使ヶ原桜(てしがわら さくら)』になって善行を積むオンラインゲーム『テシガワラ・オンライン』です。