食・グルメマンガの感想・レビュー1673件<<4344454647>>終始ワクワクしてました。#1巻応援渡り鳥とカタツムリ 高津マコトPom 面白かった!物語の展開にワクワクしました^ ^ つぐみのように、自由に旅してみたい!色んなところへ行ってみたい。 雲平のようなリフレッシュの仕方も、とっても良い。 そんな気持ちにさせてくれたマンガでした。 つぐみと雲平の出会いも、二人が旅先で出会った人達も素敵でいいなあ。 うめまよ(つぐみの犬)も可愛すぎて、とっても癒された。 二人でもっと色んな所へ旅して、色んな旅の形を見せて欲しいな。江戸前鮨職人 きららの仕事続編江戸前鮨職人 きららの仕事 ワールドバトル 早川光 橋本孤蔵starstarstarstarstar_borderマンガトリツカレ男第一回ワールドスシバトルで日本が敗退し、第二回の大会の開催に向けて負けるわけにいかないので、海棠きららと坂巻慶太に出場を要請するがきららの消息不明なのでグルメ記者・高野が探すところから始まる。 色々あって第二回大会の日本予選が始まるが、前回の「江戸前鮨職人 きららの仕事」にも登場したライバルキャラも続々出る。世界大会を基準にしているため、伝統的な鮨の勝負もあれば全く想像ができない味の鮨が登場する。 今回もグルメ記者・高野が異常なほど細かく解説してくれるので置いてかれる心配はなく安心して読めた。 今回一番よかったのは、「遠呂智」のポーズと握ると寿命が縮みそうな「本手返し零式」次点で鮨が縦回転する「天雷」かな これを読むと、鮨を握るというのは右肘が壊れそうになったり死にかけたりをなかなかやばい仕事だなと思う 続きがきになります。ながたんと青と-いちかの料理帖- 磯谷友紀名無し絵がきれいで登場人物たちの感情も表情豊かに描かれていて読み応えのあるとても好きな作品です。 年の差がある夫婦の今後がどうなるのか展開が気になります。努力家で優しい主人公なので幸せになってほしいなと思いながら読んでいます。出てくる食事もおいしそうなので、料理上手っていいなあと思っちゃいました。ペロ…フグの毒だ…!居酒屋舌偵 土山しげる野愛体は子どもだけど頭脳は大人な著名な探偵さんが青酸カリ舐めて世界を震撼させたことがありましたが(あれって結局コラなの本物なの)、この探偵もめちゃめちゃ危ないことしよる。 死体の服や持ち物についた食べ物の汁とか平気で舐めちゃう…危ねえ!! こういう大胆な設定は土山先生ワールドでグッとくる。グッとくるものの、主人公の料理人探偵アラカンは人情家だし真人間だし割とちゃんとしたひと。 もっとむちゃくちゃしてもいいよう…!!なんて思いながらも料理の蘊蓄を交えながらサクサク事件が解決するので読みやすかったです。鮨の神の存在を感じる名作江戸前鮨職人 きららの仕事 早川光 橋本孤蔵starstarstarstarstarマンガトリツカレ男初期の鮨屋を再興させるものいいが途中から始まるスシバトル漫画の方が圧倒的に好き 一応主人公きららは「鮨の雷神」の曾孫で「鮨の龍神」の師匠を父に持つ凄腕の渡職人の娘であり「銀座の伝説の名店「松葉鮨」の職人に育てられ「鮨の鬼神」の弟子という鮨の申し子、通称「江戸前最後の遺伝子」というべき存在だがどうも影が薄い。 きららのライバルや師匠のほうがインパクトが強く スピンオフまで存在する石塔返しの坂巻/ジーニアス神原朱雀ことザク様/鮨の鬼神 秤谷小平治/鮨の龍神 小貝時宗 /鮨の雷神 海棠巳之吉 /スシサイボーグ 里見/ロールの魔術師 タッド松岡など個性が強すぎるライバルが多く登場する。 色々スシバトル漫画もありますが、他の違うのは握り方が大きな要素があるところです。各ライバルの必殺技のように独自の握り方を持っており、そこで大きく勝敗が決まる場合もあります。鮨を握っている最中に肘が砕けそうになったりや鮨が空中に浮く感じで握ったりとむちゃくちゃなところもすごいいい シャリ/魚介類の産地/鮮度/握りなどを基準にスシバトルが展開されるが一番興味深い判断としては「どちらが鮨の神に愛されているか?」という表現が出てきたりと全く飽きない またライバルだけではなく、主人公を追い続ける雑誌「グルマン」高野の魚介説明が詳しすぎるのも一見の価値があります。 暗殺漫画!ダークヒーロー好きにオススメ!夜の料理人 たがわ靖之名無し主人公が法で裁けないような悪人に対して「暗殺」という手段で世直しをしていく漫画です。見どころとしては、料理のテクニックを暗殺に活かしている場面もあるので料理が趣味の人にオススメです。ダークヒーロー者が好きな方は楽しめる作品だと思います。自分を大切に、それがいちばんいつかティファニーで朝食を マキヒロチ名無し二十代後半の独身女性の恋愛事情を、朝食の美味しさと関連付けて描いていて、恋愛も食べることも大好きな私は大変興味を持って読ませて頂きました。 主人公のキャラクターが可愛くて、彼氏との関係に悩んだり、自分の本当の幸せはなんだろう、と友達との時間で気付いたり、とても共感が持てました。お母さんの朝ごはんやカフェ、築地で出て来る朝ごはんもどれもとても美味しそうに描かれていて、見ていてお腹が減ってしまいました。 恋愛関係に悩んでいる人は多いと思いますが、そんな時は一旦冷静になって、自分がどうしたらいちばん幸せなのか、ということを考えると良いと思います。そして相手の立場になって考えてあげることができたら、なおさら良いです。 主人公はきちんとお話し合いもしないまま家を出てしまいましたが、お話し合いはやはり大事だと思います。 実際に当事者になってみるとなかなか冷静に考えられないことも多いとは思いますが、恋愛で悩んでいる20代〜30代の、食いしん坊の独身女性に是非読んでもらいたい作品だと思いました。欲望の解放のさせ方が最高に上手そうだ、食べ放題いこう。 西つるみ野愛食べ放題って惹かれるけど年々行かなくなりません?量より質を重視するし食べるより呑む方に走っちゃうし…なんだけどやっぱり魅力的。 というか質のいい食べ放題に行けばいいんだなと思いました。西さんとK成さんの見事な食べっぷりが気持ちいいのでめちゃくちゃ行きたくなります。 食べる量がそれぞれ違っても、食べ放題なら気を使わなくていいし、いろんなものをシェアして楽しむという原点を教えてもらった気がします! そして食べたぶんだけしっかりむちむちになるお2人が可愛い…いっぱい食べる君が好き…。 いちばん惹かれたのは牡蠣の食べ放題。行きたい。酒たくさん持ち込んで行きたいです。 美味しそうだあK成さん可愛いなあってゆるい気分で読んでたらジョージ朝倉先生が登場してびっくりしました。どんな食べ放題より豪華じゃん。学生から主婦まで幅広くおすすめしたい理由銀のスプーン 小沢真理名無しこのマンガは、主人公と同世代の学生や、主婦の方などに幅広くおすすめしたいです。主人公と同世代の学生の立場であれば、友達関係や恋愛模様が主人公と同じ目線で楽しむことができます。また、思わず真似をしたくなるようなおいしそうな節約レシピがたくさん掲載されているので、主婦や料理好きな方にもおすすめできます。食の世界の三沢光晴これ喰ってシメ! 久住昌之 武田すん名無し自分は食事も酒も好きだが、シメがどうこうには あまり拘りはない。 酒を飲んだ後にビールとギョーザを食べたいとか あまり思わない。 鍋料理の最期を雑炊にするかウドンにするか 悩んだこともない。 デザートとかついていなくてもかまわない。 そういうことにこだわらないほうが気楽でいいじゃん、 くらいの感覚というか。 しかし「これ喰ってシメ!」をよんで 主人公・神保マチ子のシメへのこだわりを見て、 こういう食べ方を出来る人は凄いな、と思った。 のんべんだらりと酒を飲み、気がついたら寝オチしていました、 なんていう自分とは違う。 酒のあとのシメだけでなく、仕事や私生活でも、 色々な状況の要所要所でしっかりと区切りをつけてシメる。 ダラダラしない、それまでを総括し、次へ進む。 大人だな、カッコイイな、と思った。 しかも臨機応変にシメる。 様々な状況でそのときの気分にあわせて様々なシメをする。 けして飲んだら最期はやっぱりラーメン、というような ワンパターンな「これしかない」シメではない。 昼の蕎麦屋で、空腹で飲んだ後、 仕事が終わったら終電がなくなっていたとき、 後輩が奢ってくれたとき、 それぞれにあったシメかたを選択し実行する。 さらに、こういうときはこれだけ、と 頑なに自分流に徹するわけでもない。 後輩・ひじきと飲みにいくと、結構ひじきに つきあうというか、つきあわされるんですよね。 あまりいかない回転寿司に連れて行かれたり、 小料理屋なのに焼肉屋かよ、という料理を つつくことになったり。 それでもしっかり味わって受け入れる。 プロレスで言えばスタン・ハンセンではない、 三沢光晴だ。 ハンセンのように、とにかく最期はラリアット。 これで豪快にシメれば誰も文句はない、 というスタイルではない。(それはそれで凄いけれど) どんな相手とどんな試合展開になって、 どんな技を受けても綺麗に受身をとって試合を進め、 最期は多様なフィニッシュホールドのなかから これでどうだ、という技を選択して終わる。 なんという懐の深さと実力とセンス。 もっと神保マチ子の試合(シメ)を見てみたいと思った。 究極VS至高の勝率…美味しんぼ 雁屋哲 花咲アキラ名無し盛んにドラマ化もされ、食に留まらず自然保護や政治に関わる問題まで深く掘り下げた作品。原作者の考え方や思想に共感出来るかはさて置いて、身近な食やその安全性に関する様々な知識や蘊蓄を学ぶには最も便利な教材かも知れない。究極VS至高の勝負、もうちょっと究極側の勝率を上げても良かったのでは?酒×百合とかいう欲張りセット上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花 塀天沢聖司嫌いな人いないでしょって感じ。かわいさだけで構成されてる…!! 出てくる女の子がみんなお洒落でかわいい。 しかも、お酒を飲むと「しゃっくりが出る」とか、炭酸を飲むと「ゲップがとまらない」とか、それぞれ特徴があるのもかわいい。 大学生とは思えない、いとけない顔だちとお酒のギャップがたまらない…🤤 https://twitter.com/kamiinabotan/status/1245635167168806913?s=20 https://mangacross.jp/comics/kamiinabotan「深夜食堂」このネーミングからして素晴らしい深夜食堂 安倍夜郎名無し「読んでから観るか、観てから読むか」って角川映画の宣伝文句があったけど、原作の小説や漫画を超えられる映画って無かった。TVドラマも一緒で、原作には到底かなわない奴が多い中、この「深夜食堂」はドラマも面白かった。原作漫画の素敵な味を十分に出し切らたからそうなった訳で、先ずはこの原作を愉しむべきかな。マスターと竜ちゃん、この二人が私のお気に入りです。料理が好きな気持ちを仕事にしたら……うさぎのサラダ 小塚敦子名無し料理が好きな主人公がプロの世界へ飛びこんでいく話です。最近のドラマや映画で話題になっているフードコーディネーターの仕事について描かれています。料理を素敵に見せるためには、料理の美味しさだけではなく、お皿や背景など工夫することががたくさんあることがよくわかります。読んでいると主人公と一緒に新しい世界を体験しているようで、とても楽しかったです。仕事を通じて成長する主人公の姿に感動しました。女将の焼きおにぎりが食べたい荒野のグルメ 土山しげる 久住昌之野愛人が死なない。飯食ってるだけ。酒飲んでるだけ。それでいい。それがよい。 ひと仕事終えたサラリーマンが小粋な居酒屋で穏やかなひとときを過ごすだけのお話。 季節に合わせた料理はもちろん、ふと食べたくなった懐かしいメニューや常連客が持ち寄ったお土産など、美味しそうで気取ってない酒の肴たちがとにかく素晴らしい。 女将さんのホスピタリティがさりげなく神がかっていて、こんな店あったら通いたくなること間違いなし。 気を衒ったものは出てこないけれど、常夜鍋に白ワインとか焼きおにぎりとお茶割りとかちょっと意外で試したくなる組み合わせもあり。 主人公が孤独のグルメのゴローちゃんほど男前じゃないのもまた良いところ(ゴローちゃんももちろん好きだけど)。本当に普通のおじさんが呑んでいるところを覗いているような気持ちになる。 何もない日常を生きているひと達だって、それぞれに苦労が絶えないんだよね。だから1日の終わりに呑むお酒が美味しいんだよね。 仕事の休憩中に読んでたらお酒呑みたくて仕方なくなりました。でも心癒されました。美味しさと健康にまっすぐな作品口福のひと 寺島優 あおきてつお 日出山みなみ名無し主人公の愛さんが、美食家なだけでなく、食べ物と健康についてしっかりした考え方をもっている女性なのが好印象。「口福は幸福の素」っていう、美味しく健康的に食べることが幸せにつながるという信念にも共感できます。愛さんは農水省のエリートで旦那も有名人なのに、気取らなくてまっすぐなのも、読んでて明るい気持ちになれるし、周りの人のキャラクターも良い。 「美味しんぼ」のような、人間同士の確執とかの要素がなくても、食べ物のことだけでちゃんと読み応えのあるドラマになってるところが好きです。謎仕立て痛快風味ラーメンばりごく麺 能條純一名無しコミックスの表紙の題名と絵を見たときはテッキリ、 「全開ばりばり喧嘩上等極道シェフ・ラーメン漫画」 かと思ったが、全然違った。 主人公は初登場から食い逃げをするので、 全然とまで違ってはいなかったかもしれないが(笑) 多分、題名は博多とんこつラーメン店などでいう バリカタ麺(超堅め麺)を基に作った言葉なのだろう。 しかしそもそも、あの表紙の絵では 私みたいにバリバリ上等とか極道とかを想像するのも当然。 誤解をさせた能條先生が悪い(笑)。 しかし「ばりごく麺」の面白さも、 この能條先生の独特の画風ならばこそだった。 主人公・麺太の正体やラーメンの味や調理法など 様々な謎が提示され、適宜解明される形で話は進む。 クールで謎めいた表情や佇まいを感じさせるシーンだったり、 邪気のない痛快な行動や笑顔を見せるシーンだったり。 それらを交互に見せながら。 それらでラーメン・グルメを上手く描いているというか、 ラーメンで謎と痛快を上手く描いている。 例えば第二巻に登場する勝負相手は 広東料理の名人で今は亡き祖父と、 心で会話したり姿を思い浮かべたりするが、 「お前は料理人じゃないだろ呪術師だろ?」 とでも言いたくなるような不気味なシーンを見せる。 一方で麺太は青空高く無邪気に野球ボールを投げ上げ、 俺の秘技は天より高い、と明るいが意味不明なことを語る。 その対比というか振幅と組み合わせが絶妙。 勝負の決着も独特で爽快というか痛快。 呪術師と無邪気の対決という、下手をしたら味が バラバラに散らかってしまいそうな組み合わせすら 能條先生の画力と話の進め方で、うまく仕上がっている。 謎を散りばめられながら、痛快な味が口に残る、 「超極上麺」というべき漫画。リアクション表現の追求焼きたて!!ジャぱん 橋口たかし名無し料理系漫画であるが、1番の大きな魅力は食べたものに対するリアクション表現がこの作品の評価すべきところである。ある1話ではパンを食べてそのパンの感想を述べるだけで丸々1話使う時もあるんです。そして主人公「東一馬」の作るぱんの発想やデザインは面白くもあり、学ぶことも多い。ギャグ要素はもちろんあるがこの作品は日本人による日本人のためのパン「ジャパン」というブレない企画のお陰で、読者に安定感のあるギャグ料理漫画を提供してくれました。地味に面白い食の軍師 久住昌之 泉昌之 和泉晴紀xiaome謎のテンションの高さがじわじわくる。ただ一人で騒ぎながら食うだけの漫画だけど面白いんだよなあ。いい夢をずっと見ているような漫画【スタッフの推し漫】さめない街の喫茶店 はしゃマンバスタッフ・Y田記念すべき【推し漫】第1作目は、以下の項目に少しでも「おっ」と思った方に読んで欲しい、グルメファンタジー漫画です! **・日常にちょっとファンタジー** **・馴染みの顔が集まる居心地の良い喫茶店** **・季節の食材を上手に使ったレシピ** **・マイペースでいたい** **・現実逃避したい!** 目が覚めた時に「ずっと見ていたかった…」という夢ってたまにあると思うんですが、この漫画自体がそんな夢そのもののような存在です。この物語に出てくる街と人、主人公・スズメが働いている喫茶店は、現実のスズメが見ている夢です。スズメはそれをわかっていながら、このまま、できるだけ、ずっとここに居たいと願います。スズメにはどうしても夢から覚めたくない理由がありました。 読んでいる方も、終わってほしくない、ずっと読んでいたい、と思える居心地の良い本です。また"グルメファンタジー"とあるだけに、出てくるお菓子や料理のレシピも参考にできます!イラストレーターとして大変人気なはしゃさんだけあり、料理の描写には力が入っていて思わず「おいしそ〜〜〜〜〜〜〜〜」と心のなかで叫んでしまうはず。 気になった方は試し読みしてみてくださいね! 以上【スタッフの推し漫】紹介、担当はY田でした。これは可愛い!!くーねるまるた 高尾じんぐむ異文化ご飯漫画いいですね! マルタさんが可愛くて作る料理も全然知らないものばかり。 でも日本にある安価な食材で作れるという! 癒され&料理の知識が増え、充足感得られる一冊!知ってから読むのに20年以上かかった味ラクルボーイ 寺島優 小島利明マンガトリツカレ男学生の時にみかけて最初に「味ラクルボーイ(あじらくるぼーい)」って認識したせいか、最近になっても正式な「味ラクルボーイ(みらくるぼーい)」ではなくずっと「味ラクルボーイ(あじらくるぼーい)」と読んでしまう 内容は、一流の料理人を目指す少年・香月慎吾が本物の料理とは何かと追求する。最初は少年っぽさが出ていたが、料理学校編後半になるといつまにか青年っぽくなっていたりと色々気になるところはあるが、料理のテクニックだけでもなく人情だけでもなくいい感じの話が多く、対戦相手もわかりやすく強敵になっていくので良かった。 料理漫画だけに原作/作画ではなく、仕込:寺島優 調理:小島利明となっていたり、細かいこだわりを感じる漫画だった Kindle Unlimitedでも読めるのでおすすめ 奥さんなんでいなくなっちゃったの~父子コロッケ 藤みき生 大沼朔名無し作る、そして食べる。この当たり前が人間の生活においていかに大事か。ある日突然、奥さんに出ていかれたタベさんですが、さまざまな食を通して、奥さんが出て行った理由を模索する。なぜ奥さんが離婚届を置いて出ていったのか…最終的にその理由に辿り着くようだが…主婦の方は奥さんの気持ち、けっこう共感できるのでは。それにしても太陽くん、賢く優しい少年だな。タベさんが料理コンテストで優勝できなかったときの太陽くんのフォローは素敵すぎて泣ける。心が癒された。優しい気持ちになれる作品集思い出ごはん大賞 わたしの食卓物語 魚乃目三太 幸宮チノ 美月李予 桑佳あさ 岩村俊哉 たかなししずえ 青菜ぱせり 井上眞改 フジヤマヒロノブ 斉藤ふみ 思い出食堂編集部 さかきしん 川田あきふみ しゅりんぷ小林 なかむらみつのり 天宮ケイリ 浅原かずよし 黒友みやこ クロ僕屋 サトウアタリ 高荷真弓 やまざき優紀 おーたまり野愛コンビニに売ってる分厚い漫画大好き。飯漫画ならなおさら大好き。 コンビニ行くとついつい買っちゃってた時期がありました。これに限っては電子よりも紙派です。 ひとりで食事と向き合う漫画もいいけど、人との繋がりを感じたり地元に帰りたくなるような飯漫画もいいですよね。 思い出ごはん大賞はまさに地元に帰りたくなる作品集。家族や友達に会いたくなる漫画です。 初めて喫茶店で食べたスパゲティとか、お母さんが作るお弁当とか、実際の美味しさ以上に心に残っているご飯ってあるよね…と自分自身の思い出も蘇ります。 わたしの地元の料理みそ貝焼きのエピソードもあるのでよけいに帰省したくなる…。 まだまだ遠出はできない状況が続いていますが、この作品を読んで優しい気持ちになって、家族や友達に連絡してみようかな?と思いました。<<4344454647>>
面白かった!物語の展開にワクワクしました^ ^ つぐみのように、自由に旅してみたい!色んなところへ行ってみたい。 雲平のようなリフレッシュの仕方も、とっても良い。 そんな気持ちにさせてくれたマンガでした。 つぐみと雲平の出会いも、二人が旅先で出会った人達も素敵でいいなあ。 うめまよ(つぐみの犬)も可愛すぎて、とっても癒された。 二人でもっと色んな所へ旅して、色んな旅の形を見せて欲しいな。