食・グルメマンガの感想・レビュー1673件<<2425262728>>優しくてあたたかい和風喫茶のお話鹿楓堂よついろ日和 清水ユウ野愛格式高い老舗和菓子屋さんの本格ヒューマンドラマだと思い込んでいたのですが、ドラマのキャストを見て「もしかして読みやすいやつでは」と気づきました。気づけてよかった。読んでよかった。 優しくて穏やかで、美味しいお茶とお食事があって、どんな時も寄り添ってくれるような鹿楓堂に心癒されます。 スイ、ときたか、ぐれ、つばき4人それぞれのキャラクターもよいです。全員キラキラのイケメンだけど、かっこいい!素敵!というよりあったかい人たちだなあ……という魅力があります。 病める時も健やかな時もいつでも読みたくなる作品でした。読んでみてよかった。ほっとする一冊泣きたい夜の甘味処 中山有香里む絵柄と色合いとで読んでてほっこりします。 優しく温かい漫画! おじいさんが漬けた梅酒をおばあさんがゼリーとして飲む話があるんですけどそれが泣けます! 気持ちが落ち込んだ時にぜひ。。幼馴染の三角関係と冬 #推しを3行で推す舞妓さんちのまかないさん 小山愛子あうしぃ@カワイイマンガ①舞妓のすーちゃん、屋形のまかないさんのキヨさん、そして二人の幼馴染・健太の三角関係はその困難さにも関わらず「良い関係」に見える。 ②すーちゃん→健太、健太→キヨさんの想いはあるのに、すーちゃんとキヨさんの強すぎる結びつきがロマンシスとして、とてつもなく強い! ③初詣や雪かきなど三人のエピソードは青森の冬に結びつく。そして三人が京都で再開するのも、冬のはしり(11月か12月) #マンバ読書会 #いい冬のマンガパスタの魅力を再認識パスタの流儀 花形怜 才谷ウメタロウ六文銭パスタっていいですよね。 安いし、美味しい、腹もちもいい。 お金がなかった学生の頃は、米よりもよく食べていた気がします。 ただ、カレーと同様にベースの平均点が高いので、 家でつくってもソコソコできてしまうから、 「わざわざ外食してまでパスタは食べたくないなぁ」 とか思っていた・・・時期が私にもありました。 本作を読んで考えを改めます。 すいません。 (当たり前ですが)めっちゃ奥深い。 そして、素人よりもプロのそれのほうが圧倒的に美味しそう。 冒頭の展開(実家がパスタ屋で幼馴染がいて)はまだ未消化なのですがなんとも言えませんが、主人公はイタリアでパスタ職人として働くところから始まります。 そこでの修行を経て日本で、先輩のあるイタリアンレストランを手伝うことになるという流れ。 とにかく展開がはやく飽きさせないのがすごい。 もちろんタイトル通りパスタの歴史や知識がふんだんに出てくるので読み物としても面白い。 特にパスタの立ち位置とか、イタリア人のパスタに対する意識の部分。 大衆食だからこそ、逆にその歴史や文化まで根付いた奥深さを感じさせます。 一介のマンジャ・パスタとしては、パスタイオ(パスタ職人)の心意気に、ただただ感動します。 それにしても同著者の「本日のバーガー」同様、出てくる料理が美味しそうなので、食べたくなりますね。 パスタはどこの家にもあるからよりいっそう誘惑が強いです。ラーメン半分、格闘半分?カタメン 山本隆一郎マンガトリツカレ男ラーメンに良くある蘊蓄はほとんどなく、おまけにラーメンの旨さではなくプロ格闘家をワンパンチで倒すことによる広告効果で客を呼び寄せて店を運営しているラーメン屋のマンガだった。色々気になる面もあったがあんまり回収されずに終わった... 番組Pの鷺沼がいいキャラしてた穴山梅雪が信長に対して、武田宗家を名…信長のシェフ 西村ミツル 梶川卓郎名無し※ネタバレを含むクチコミです。これぞ社会人の理想的な休日の過ごし方外へ出ようヨ! はやせ淳名無し歳の差婚の二人がキャンプや森やら少しだけ外へ出て身の回りのいろんな人とちょっと仲良くなる 日常の中の少し羽休めな内容の漫画だと思います! 都会の人混みで忙しく働く社会人的には理想的な休日の過ごし方だなぁと… もちろん恋愛も人間関係の解決も話に盛り込まれてますが「ちょっと外へ出る」のがメイン。 羨ましい 読んでて癒されます よすぎる……衛宮さんちの今日のごはん TYPE-MOON TAa 只野まことANAGUMA最近FGO再開してFate熱が再燃してきたタイミングでついに読んでいます。アニメは何話か見ていてその頃から最高なのはわかっていたのですが、公開スケジュールが特殊だったのもあって「いつかまとめて見よう枠」に入れちゃっていました。もっと早く戻ってくるべきだった…。 TAa先生のあとがきにもこだわりとして書いてありましたが、キャラのリアクションが大げさじゃなくてあくまで日常のなかでご飯食べておいしい〜ってなってるようすがとてもステキです。かわい〜。 普段シリアスなひとたちがほんわかしているのを見ることでしか得られない栄養素を無限に摂取できる。無限です。Unlimited...。 只野先生のレシピもすごくわかりやすくて、ひと手間かけても作れそうと思えるというか、確かに作りたくなっちゃいます。「作ってみた」する方が多いのも納得。作画の際に登場する料理を実食されていたり、出てくる料理と同じように作品自体も丁寧に作られているのが画面からも伝わってきます。 今回電子書籍で買ったのでタブレットでレシピを見ながら色々作ってみたいですね。大事に読みます。おかしと共に過ごす大切な2人の時間 #1巻応援ふたりでおかしな休日を 伊藤正臣sogor25この作品は、不動産屋を営んでいる山村俊光と、介護士をしている椿坂権太という4年間同棲しているカップルの日常を描く作品です。 きっちりした性格の俊光と おおらかだけど大雑把な権太の同居生活には、いろんなすれ違いやいざこざが生まれるのですが、そんな2人の間を繋いでくれるのが、俊光が趣味で作るスイーツを2人で食べる"おやつ時間"。 様々な出来事が起こる2人の日常を、毎話登場するスイーツと"おやつ時間"が優しく包み込んでくれている、そんなほのぼのとした作品です。 また、実は俊光は権太との同棲を職場では秘密にしていて、そんな彼とLGBTという言葉に変に興味を持っている従業員のこずえとのやりとりにはちょっとドキッとする瞬間も訪れる、そんな一面もある作品です。 1巻まで読了。肉を食す幸せを教えてくれる肉女のススメ 小鳩ねねこさいろくタンパク質を摂取すると云々とかそういうことじゃなく、本能的に肉を食べる悦びを噛みしめる女子たちが出てくるだけなのだけど、その女子たちの背景が割としっかり描かれていて(かつ重かったり闇が見え隠れしてすべては語られてなかったり)ついついどんどん読んでしまう。 そして肉食いたくなる。 登場人物名がみんな動物の名前が入ってるのもいい。 狼さん犬さん熊さん、いずれも可愛いんだよなあ。 ちなみに1巻の表紙が狼さんです。最初からかわいそうな展開なのだけどこういうキャラ好き。高橋留美子せんせーのキャラのように見えてくる。 それぞれの深堀りもしっかりされてるし、毒もなく、食を勧めるとてもいい漫画でありました。優しくなれるはず #推しを3行で推すやすらのキッチン なるあすく野愛大切な人と喧嘩してしまった、あの人の気持ちがわからない、仕事がうまく行かない……悩みを抱えて立ち止まる人たちに、やすらさんが思い出の料理を出して心を癒すお話。 やすらさんは料理を作るだけで多くは語りません。意図を説明するとか説教するなんてことはせず、そっと悩んでいる人の背中を押してくれます。 作品全体に流れる柔らかい空気に癒され、優しい気持ちになれます。やすらさんの料理を食べた人たちもこんな気持ちになったことでしょう。 ちょっと心が疲れたなあ……という人に読んでみてほしいです。あたたかくて柔らかい時間に癒されて、少しだけ優しくなれるはずです。10代男子2人が郊外のその辺で飯を食う「ゆるアウトドア飯」!新藤さんと山吹くん 明日は外でメシ食おう! 鷲尾美枝天沢聖司去年の秋にワクチン打ちに行った時に時間潰すために入ったコンビニで見かけたのがこれ。表紙がね、目に飛び込んできたんですよ…! 「バ先の友達である高校生である山吹くんを、大学生の新藤さんが車でちょっとその辺の山とか河原に連れてってハム焼いたりチキンラーメンとかホットサンド作って食べるだけ」という非常にシンプルかつ楽しそうで憧れる食マンガ。そんな素敵な先輩ほしすぎ…! ご飯美味しそうだし思わず真似したくなる難易度だし、なにより2人の人柄がいい。YouTubeチャンネルあったら秒で100万人いく。 いつまでも見てたい心地よさ。 単話で6話まで読んだけど単行本早く出て欲しい!この味わい深い短いお噺がたまらないこうふく画報 長田佳奈starstarstarstarstar_borderさいろくそして犬が可愛い。こんな犬初めて見た。可愛い。 ときは大正時代、舞台は日本のどこか、多分東京かな?関西弁は珍しいらしい。 食べ物がちょっとずつ出てくる小噺と、それぞれおまけの1頁がついている。 1話を読んでるときはそういう和菓子屋の話なのかなと思っていたけど、町内(に限らないかもだけど近そう)の話っぽく、少しずつ素敵な物語で紹介していってくれる。 そしてこの各話が混じっていくクロスしていく感覚が読者を常に"こうふく"にしてくれる、というものだと思う、だってそうなったもの。 そしてこんなに目頭に来るとは思わなかった。声が出そうだ。 マストバイです。17話がピークではないクマ撃ちの女 安島薮太starstarstarstarstartoyonekoクマ撃ちの女。タイトルどおりの内容の漫画です。女が北海道でヒグマを撃ちます 1巻はヒグマ猟の一般的な話。主人公(チアキ)にクセがあり,少しイラッとする方もいるかも 2巻に収録されている17話は主人公の過去話。あまりにも怖すぎるとTwitterなどで話題になりました https://twitter.com/poranchan/status/1182524075610009600 ただ,私はこのあとの話を追ってませんでした また,正直,このへんがピークでは…?という感触もありました ところが,その後も連載は続き,最新刊はもう7巻 一体どうなってるのだろう…?と思って続きを読んでみると,3巻以降は,それまでとは少し方向性が変わって,さらに面白い物語になってました 3巻では,平気で法律違反をするヤバげな「師匠」が登場し,チアキとの考え方の違いが描かれます 4巻以降で,チアキはクマ撃ちの技量や覚悟を高めていき,一方で,チアキの精神的な危うさ/アブなさも描写されるようになります(特徴的なのは32話) 5巻では狩猟犬が登場します。カワイイ…狩猟犬カワイイ… また,4巻くらいから,猟友会の面々が登場するようになり,チアキの世界/人間関係は広がっていきます(本格的なのは6巻から) 最初は,クセがあるうえ無鉄砲なばかりで,正直,あまり魅力的とはいえなかったチアキが,様々な経験の中で,どんどん魅力ある主人公になっていく(又は読者がその魅力を理解できるようになってくる)というのが,3巻以降のストーリーです なお,6巻まではアンリミテッドの対象です。途中で読むのをやめてしまった方も,また読んでみることをおすすめしますきのこワールド。きのこくーちか 新國みなみPom 絵も雰囲気もほんわかしていて、ワーニャとゆん太達のゆるい感じも心地良くて、和む〜。 そして、とにかくきのこ! お部屋の中もきのこグッズで溢れている。 普段何気なく食べてるきのこのレシピも美味しそうなものばかり。 ひらたけって、こうしたら美味しいのか〜って勉強になりました。 きのこワールドに癒されました^ ^第6巻が特にオススメ築地魚河岸三代目 はしもとみつお 鍋島雅治 大石賢一 九和かずと名無し魚に関してはド素人だった銀行マンが転職して 妻の実家の家業の築地魚河岸の仲卸の三代目に。 ド素人でありながらもそれに甘えず、 けしてプロフェッショナルを軽視もしない。 謙虚でいながら大胆な行動力と才能を活かし、努力をし、 プロの競う場所でありながら義理と人情に 揉まれて包まれて鍛えられる場所でもある 「築地魚河岸」で修行をして、 人間味と魚愛に溢れた魚河岸の男に成長していく物語。 大好きな漫画です。 けれど全肯定も出来ない部分もあります。 プロフェッショナルな世界を描きながら、 採算度外視な面に走りすぎたり。 まあそこは人情ドラマでもあるからとは言えますが。 話のベースは基本的に人情ドラマなんですよね。 けれどもプロの厳しさと人情の甘さを融合しているというか、 その良し悪しが出ているのがそれがまた魅力というか。 特に第6巻に載っている話が好きです。 「カキ喰えば・・・」では食の美味い不味いと安全性と、 それに関する世間の認識について考えさせられます。 まあチョット、前編から後編への引っ張り方には ?と思う部分もありましたが。 「サヨリの意気地」では古典落語に出てくるような人情噺と 食品の旬に関する考え方が見事に絡み合っています。 「魔法をかけられた魚」ではイケスの魚を中心に 魚の鮮度や〆方や、それに携わる人や努力の仕方や、 それらが確立する過程にも色々あるのだということ が描かれていると思います。 「下支えの出汁」今現在も人気の豚骨醤油魚介系ラーメンの 美味しさについての解説とともに、 単純なラーメン味対決漫画よりも一つ捻った兄弟弟子愛が いい出汁として効いている泣けるグルメ漫画。 全42巻を通しての三代目の成長譚や 魚中心の食品に関する面白くてためになる話の以外にも、 とりで寿司さんの努力成功話とか、 スーパーマーケットの横山さんが人間性まで含めて 築地に影響をうけて変わる話とか、 干物屋の息子の若くんの試行錯誤成長話とか、 英二さん千秋さん、雅さんエリさんのラブストーリーとか、 全42巻を読んでこそ味わえる漫画としての物語の 醍醐味もありますので、 ほんと、御一読をお勧めさせていただきます。 お嬢さまだからよいコンビニお嬢さま 松本明澄野愛お嬢さまは想像上の生きものなので、浮世離れしてればしてるほどよいです。知的なのにアホで思い込み激しい感じがとってもお嬢さまでよいです。 良家のご令嬢・翠里はコンビニグルメが大好き。でも周囲にバレてはいけませんわ〜!ということで変装してコンビニ食材を購入し、クラスメイトに見つからないように帰宅し……という余計なことをしています。 肝心のコンビニ食材もそのまま食べたらいいのでは?と思うものをアレンジしてお行儀よく食べています。 このお嬢さま感にほっこりしちゃうんですよね。 コンビニのアレンジレシピって大抵そのまま食べた方がいいんじゃね?というものが多い気がしますが、やってるのがお嬢さまだと思うと微笑ましいです。 お嬢さまとギャルは何やってもいい。もしかしてマンガ家マンガなのか?ラーメン発見伝 久部緑郎 河合単名無しお客さんの意見に振り回されて自分の味を見失う小池サンとか、いいものが常に認められるとは限らないとかマンガにもめちゃくちゃ当てはまることが多いと思う……。ちーちゃんみたいに解放しましょうお酒は夫婦になってから クリスタルな洋介野愛真面目で仕事バリバリこなすキャリアウーマンが旦那さんの作ったお酒飲んだらデレデレの甘々になっちゃうというのはちょっとあざといな……。 と思うんですけど流石にちーちゃん可愛いすぎます。ちっちゃい子見てるような気持ちになりますね。 ひたすら優しくて美味しいお酒を作ってくれるソラさんも素敵で、いい夫婦だなあ……とニコニコしながら読んでます。 登場するカクテルもお家で再現できそうなとっつきやすいものが多くていいですね。強いお酒が苦手な方でも飲みやすいものも多い気がします。 みんな外では気を張って戦ってますからね。お家帰ってきたらちーちゃんみたいに「しふくぅぅ♡」ってリラックスしましょう。酔い子は良い子二日目の酔い子ちゃん 市川ヒロシ六文銭この著者の作品、なんとも形容しがたいのですが、好きなんです。 ふんわりというか、ぼんやりというか、優しい雰囲気。 この良い感じのゆるさに謎の魅力があってスルスル読んでしまいました。 題材も、酒飲みの話。 二日目とタイトルにありますが、普通に一日目も描いているので安心してお読みください(何が?) 基本的には飲んで酔っ払ってグダグダして~な流れなんですが、よいこの飲みっぷりが良いので読んでいて気持ちいいです。 また食べ物も本当に美味しそうに食べるので、なんだか嬉しくなります。 グルメ漫画だから「美味しそう」ではなく、 よいこ、美味しいもの食べれて良かったね~ と、なんか餌付けしているような気分になるから不思議。 それだけ主人公が魅力的なんだと思います。 仕事もできるし、コミュ力高いし、何より色んな人に気配りできる姿は、まさに良い子そのものです。 最後によいこの名言のせておきます。いい言葉だなと思います。 お酒を飲むのが楽しいってことは、毎日が大変なおかげ 平成レトロなグルメ漫画チーズの時間 山口よしのぶ 花形怜野愛漫画アプリでグルメ漫画を読むと、絶対おすすめに浮上してくる作品。毎回毎回見かけるので気になりすぎて読み始めました。 絵柄といいストーリーといいキャラクターといい、古き良きやつです。これが平成レトロというやつか! チーズの魅力を日本に広めるべくやってきたフランス生まれの美女・レミ。 持ち前の天真爛漫さとチーズへの愛を武器に、ひと癖あるお客さんたちを虜にしていきます。 ご都合主義でツッコミどころもあるけど、情報量の多さと明るさがとてもよいです。元気になります。 レミちゃんの屈託の無さにだんだん魅了されますね。 穏やかな日常系のグルメ漫画も好きですが、バトルに蘊蓄にトラブルに人助けに…要素盛り盛りのグルメ漫画もやっぱり面白いです。大変なことも美味しいものも分け合うふたりパパと親父のウチ呑み 豊田悠野愛ふたり力を合わせて子育てに奮闘している千石と晴海がゆっくり酒と肴を楽しむお話。 家事に仕事に子育てに……なかなか自分の時間が持てない2人だから、リラックスしてる姿を見れて嬉しくなります。 多めに作った肴は翌日の朝ご飯にしたりお弁当にしたり、やっぱりパパなところに癒されます。 子どもたちが寝静まったあとに作るから手軽なレシピが多めかと思いきや、結構手間暇かけていてとても美味しそう…! それだけウチ呑みの時間を大事にしてるんだなあと、またもや癒されます。 本編を読んでいても思うことですが、こういう家族の形も素敵ですよね。 辛いことも楽しいことも美味しいものも分けあってる姿に心あたたまりました。旅+メシ+元奴隷+ケモショタ奴隷だったボクのしあわせ旅ごはん びみ太名無し※ネタバレを含むクチコミです。色々あかんぞー、これあたしゃ川尻こだまだよ 川尻こだま六文銭アニメ化もされていたので、原作を読んでみました。 読んだ感想は 色々やべぇな・・・この作者 と思いました。 作者さんの自堕落な生活をギャグテイストで描いているのですが、 特に食生活が不健康すぎて、自分の学生時代を思い出して、謎に共感しました。 一人暮らし開始くらいの男性は大体こういう生活になるんじゃないでしょうか。(偏見) 味が濃くて、油っこいものが好き。かつ大酒飲み。 という三重苦(主に内臓系に) 特に、行きつく果ては、 「塩」をつまみにする とかいう描写があって、なんかもう極まってました。 グルメマンガというわけでもないのですが、ちょっとした食事の工夫は試しくなる要素はあります。(概ね体に悪そうですが) 作者なりの食のこだわりもあって、これがおもしろい。 体壊すだろうな~と思って読んでいたら、 案の定、最後のほう肝臓と腎臓が怪しくなっていて、 まぁ、そうだよな・・・ と、それもこみで学びがありました。 ネタとしてやっていたとしても、体はりすぎでしょ。 マンガ読んでも真似するな、という教訓は得られます。 自身の食生活を見直すきっかけにおすすめします。<<2425262728>>
格式高い老舗和菓子屋さんの本格ヒューマンドラマだと思い込んでいたのですが、ドラマのキャストを見て「もしかして読みやすいやつでは」と気づきました。気づけてよかった。読んでよかった。 優しくて穏やかで、美味しいお茶とお食事があって、どんな時も寄り添ってくれるような鹿楓堂に心癒されます。 スイ、ときたか、ぐれ、つばき4人それぞれのキャラクターもよいです。全員キラキラのイケメンだけど、かっこいい!素敵!というよりあったかい人たちだなあ……という魅力があります。 病める時も健やかな時もいつでも読みたくなる作品でした。読んでみてよかった。