マッグガーデンマンガの感想・レビュー169件<<12345>>全3巻では短い、もっとくれ少年の痕 一七八ハチさいろくもっとほしい。 風助、すず。2人の不思議な関係。 最後までたまらなくたまらなかった。 とても良い。もっちもちの狛犬がかわいすぎる巫女と狛犬のおそなえ御飯~もぐもぐ世界のグルメ~ 宝井サト野愛和食に飽きちゃった無邪気な狛犬に、巫女さんがお供え物で世界各国の料理を作るお話。 狛犬の阿近と吽近がとにかくかわいい! もっちもちの幼児ふたりに「ピザ…とか…たべてみたい…」なんて言われたら、いぶきじゃなくてもそりゃ神様に内緒で作っちゃう。目をキラキラさせて夢中で食べてる姿見たらまた作っちゃう。かわいすぎる。 姿は見えないけど結局洋食を気に入っちゃった神様もかわいい。 調理過程も丁寧に描かれているので、いろんなレシピを学べるのもうれしい。 もちろん調理中の阿近&吽近もめちゃくちゃかわいい。お肉もんでるときの顔たまらない…!パリの女性達を記述する少女 #1巻応援河畔の街のセリーヌ 日之下あかめあうしぃ@カワイイマンガ舞台は十九世紀、膨張をはじめたパリ。十四歳の少女が老紳士に請われるがまま、さまざまな職業を体験する物語。 端正で美しい筆致で、笑わない少女と職業夫人たち(時に男性とも)の出会いが描かれる。派手な演出は少なく、冷静に描かれることで、少女の心の僅かな機微、理性的で正直な思考と行動、その目で捉えた正確な人物像が伝わってくる。 少女は女性たちと触れ合い、少し何かを渡し、何かを受け取り、記述してゆく。そこには少女の頬の赤みのような、微かでも強いエンパワメントがある。 少女が何かの道を極める物語ではない。その歩みは彷徨と呼ぶのが相応しい。しかし民俗学者の採集のような地道さと、少女特有の丁寧さと鋭さで記述されたその彷徨が、どんなパリ職業婦人記として完成されるのか、考えるとワクワクしてしまう。華やかなパリで、しずやかに沁みる河畔の街のセリーヌ 日之下あかめ兎来栄寿『エーゲ海を渡る花たち』の日之下あかめさんによる待望の新作です。今回もヨーロッパが舞台となっており、19世紀フランスはパリの物語。前作に引き続き背景の描き込み密度が濃く、実際にパリの街を歩いているような気分に浸れます。 フランス北部のルーアンの隣村からパリに出てきた14歳の少女セリーヌが、パリの人々を書く本を書きたいものの体が不自由になってしまった70の老人から自分の代わりの目と脚となって、パリのさまざまな場所で見聞を広めてそれを報告して欲しいというミッションを請け負う物語です。 ミッションのために、お針子や雑役女中、百貨店の販売員など多種多様な職業体験をこなしていきます。職業マンガを読むのが好きな人も多いと思いますが、知らない世界のことを知るのは楽しいものです。そういう意味では、毎回違った職業体験を通して色々な世界を見せてくれるこの作品は一粒で何度も美味しいです。とりわけ、19世紀のパリということで現代とは多少感覚の違った部分もあり、その辺りのギャップも面白いものです。 そして、本作の特徴としては主人公のセリーヌの性格。非常に受動的かつ生真面目で、言われたことを頑なに守ろうとする一方で、表情に乏しく、空気を読むのは苦手で何を考えてるのか解りにくいところがある少女です。しかし、そんな彼女もさまざまな場所でさまざまな人と交流することによって少しずつ変化・成長していきます。 ひとつひとつのエピソードも味わいが深くしっとりと優しく心に沁み入ってくるので、セリーヌの様子をずっと見守っていたい、この物語が終わらず長いこと見続けてさせて欲しい、そんな風に思わせてくれる作品です。百合は廃墟への入口るいるい 真楠あうしぃ@カワイイマンガまず百合作品としては、男性が一切出てきませんがエロは多めです。ワードとして出てくる男性は一切姿を見せないので、男性を見たくない百合好きには安心の作品です。 主人公のオンナノコ好きな女子が、包帯美少女に誘われて通称「廃墟部」に入るお話。 部室のある半廃屋や活動で訪れる場所等、廃墟だらけの高校生活……なのですが、最初は廃墟よりもどうしても、女の子達のエロに引き摺られます。 廃墟に興味薄な主人公と包帯少女、先輩達や変態先生の強烈な百合にときめきながら、廃墟への思い入れや訪れた場所にまつわるエピソード等をインプットするうちに、主人公と共にふと、その廃墟を愛おしいと思う、そんな瞬間がやって来ます。 廃墟マニアの世界は「考えるな」てはなく「考えろ、感じろ」です(私が今、考えました)。 そこがどういう場所だったか、その場所で誰が暮らしていたか、何故滅びたか……それらを知ってから朽ちてゆくそこを眺めると、儚い滅びの美が何倍にも増幅される。 思い入れを知っていく事で、ある時廃墟の良さに突然気付く。その現場に読者も居合わせる、という体験が本作なんだと思います。 だからどうか、お気軽に読み進めていってください。分かる瞬間が、どこかで来ます。両思いなのに切ない…東京ラストチカ みよしふるまち名無し舞台は明治時代。子爵家の若き当主と女中の身分違いの恋の話です。少女漫画が好きな方のブログで紹介されていて好きな絵柄だったので読んでみました。過剰な演出がない分サラッと読んでしまいましたが、心理描写が丁寧で好感を持ちました。かわいいケサランなにがしに癒されるケサランなにがしとスープ屋さん 堀井優野愛描かれているものすべてが優しくてとにかく癒される……! ちくちくする要素がひとつもないので老若男女すべての人に読んでほしい作品です。 フィンランドの田舎町でスープ屋さんを営む兄妹・ニコラスとティナ。 ある日突然、ふわふわの毛玉みたいな不思議な生きもの「ケサランなにがし」がお家にやってきて一緒に暮らすことに……というお話。 もうとにかくケサランなにがしが可愛すぎます。 キノコの匂いで酔っぱらったり、お家の中を飛び回ったり、お腹が空いてティナに甘えたり……どの瞬間もたまらなく可愛い! 願わくばこのスープ屋さんに行ってケサランなにがしに触りたいけど、読んでるだけでも幸せです。 癒されたい全ての人に読んでほしいです。幸せになれます。スキトキ メキトキスな気分(本人談)で描かれた少女漫画向日葵 天野こずえサミアド※ネタバレを含むクチコミです。少年は彼方の地で居場所を見つける。 #1巻応援おおきくて窮屈なこの世界で。 あすかいくに兎来栄寿「君はたまたまここになじめなかった それだけのことさ なら別の場所に行けばいい ″生まれた場所″(ここ)は世界の全てじゃない 居場所を作るんだ」 いつの時代にも、世界のどこの場所でも、自分の居場所がなくて苦しんでいる人はいます。そんな時に、こんな言葉を掛けてくれる人がいたら。 時は大正9年。大阪の船場で自分の居場所の無さに喘いでいた少年が、とあるきっかけでイタリアへと渡りエチオピア人の少年、ナポリの少年とバチカンで生活を共にして新たな居場所を得ていく物語です。 全く新しい環境で文化も規律も何もわからない所で始まる新生活を、違う時代に生きる私たちは主人公と同じ目線で興味深く眺めることができます。そこにはもちろん苦労もあり、アジア人であったり肌が黒いということであったりで謂れのない迫害を受ける時代の雰囲気も存在していますが、天真爛漫な主人公の性格が周りの人々にも影響を与えながら良い方向へと進んで行く感触が気持ち良いです。 煌びやかなベネツィアや荘厳さに震えるほどだったバチカンに行った時のことを思い出しながら、またイタリアに行ってジェラートを頬張りたいなと思わせられました。 世の中には幸せで愛しい窮屈さもある。そんな窮屈さを感じられる瞬間、それを生んでくれる周りの人々を大事にしたいものです。終末世界を生きる人間と"生物兵器"たちを描く連作短編集 #1巻応援星をつくる兵器と満天の星 ~中村朝 連作集~ 中村朝sogor25この作品の舞台は、温暖化や資源の枯渇等、様々な要因から世界情勢が悪化し、世界中で戦争が行われるようになってしまった世界。 そんな世界で生活する人々を描く連作短編集です。 全ての物語に大きく関わってくるのが、単行本の最初に収録されている物語『アップルピエタ』の主人公である赤井柊という男性です。 彼は父親が38人もの人間を殺害した快楽殺人犯で、そのせいで学校を卒業したあとの進路が制限されてしまっていました。 そんな彼と、ある組織が研究していた戦争用の人造人間の試作品「インク」との出会いが描かれる物語ですが、物語の導入からは予想することができない真実がこの物語には隠されています。 この物語を筆頭に、終末世界を舞台にしたSF的な要素を織り交ぜながら、人と人の結びつきや生きる上での倫理観を揺さぶる、そんなエネルギーを秘めた短編集です。21g、それは「人間の魂の重さ」 #1巻応援21gのあかり 澄川小歌sogor25"21g"それはかつて実際に行われた実験で提唱された「人間の魂の重さ」。 現実では否定的に語られることの多い説ですが、この物語の舞台は人間が死ぬ瞬間に"未知の気体"が放出されることが判明した世界です。 しかもこの"魂のような何か"は大きなエネルギーを有していて、発電に利用可能だとのこと。 資源不足による需要の増加と、死体から採取した物質の利用という倫理的な問題、世論がその板挟みに揺れる中、大規模な発電所「魂発」を建設した孤島を舞台に、ある少女たちが事件に巻き込まれる様子を描く作品です。 前述のようなSF的要素も含みつつ、孤島という舞台も相まって主人公たちの青春の瑞々しさも強く打ち出されていて、様々な要素が1つの物語に集約された満足度の高い1巻完結の作品です。人生、真っ直ぐな道なんてつまらない?!!どうにもこうにも 日下直子Pom 時にコミカル、時にシリアス。 バランスの取れた読みやすく面白い作品でした! 新人漫画大賞とったのにその後、漫画が上手く描けなくて悩んでいる主人公、江藤さん。 デザイン専門学校の先生に声かけてもらってマンガ・アート科の講師をやることに。 色んなことに刺激を受け、自分自身どうしたいのか、漫画描きたいのか?悩み葛藤する。 もちろん漫画家の世界は全く分からないですが、メンタル折れそうなこと沢山言われても這い上がってく江藤さんに感情移入してました。 ざっくりですが人生、悩んで泣いて楽しんで笑ってなんぼだなぁーなんて思わせてくれた素敵な作品でした。 最初に金髪ゴリ… ヒロインと出会ったのがチート異世界でも無難に生きたい症候群 安泰 笹峰コウ ひたきゆうサミアドなろう系コミカライズです。 原作は未読で漫画のみ25話まで読んだ感想です。 よくある異世界転移もので、チート能力を持たない主人公が『理解』で活躍します。 金髪騎士ゴリ…ヒロインに『歪な鏡』と評される主人公は 善意には善意で、悪意には悪意で応じます。 一般人・高潔な騎士・野盗・邪悪な企み、全てを等しく『理解』する主人公は有能ですが危うさも有ります。 何の説明も無く放り出された異世界で悪や理不尽ばかりと向き合えば邪悪な外道に成り果てたかもしれません。 しかし、言葉すら通じない世界で彼の前に現れたのは脳筋ゴリ…ヒロインでした。 善悪あわせ持つ主人公とは反対に どこまでも善良で真っ直ぐな彼女は、折れかけた彼の心を救います(本人が後に述懐)。 タイトル通り『無難に生きたい』主人公ですが、自分だけでなく、剣の一振りで森を薙ぎ倒すゴリ…ヒロインや親しい人達と『(一緒に)無難に生きる』為に、無難とは程遠いヤバイ陰謀に首を突っ込んでいきます。 主人公が最初に出会ったのがマジカルメタルゴリラ(by主人公)で本当に良かった・・・。 ダークファンタジー系でエグいシーンもありますが、コミカルで可愛いシーンもあり 全体としては読みやすいと思います。 ストーリーは面白めの異世界もの、という感じです。原作の方が良いかもしれません(未読ですが)。 でも漫画版も主人公の内面変化を吹き出しの色で表現したり、工夫していると思います。 イリアス(ヒロインゴリラ)・カラ爺・ウルフェなど魅力的なキャラクターが居るので、彼らの言動を毎回楽しみにしています。主従関係ラブコメの世界を初体験した作品まもって守護月天! 桜野みねね六文銭「ロトの紋章」「ハーメルンのバイオリン弾き」のレビューでも書かせていただきましたが、私、ガンガンっ子なアラフォー。 90年代のガンガンといえば上記2作品に加えて「魔法陣グルグル」なんかが筆頭に上がって来るかと思いますが、個人的には本作をいれて四天王的に好きな作品でした。 (ホントは「南国少年パプワくん」「CHŌKOビースト!!」「PON!とキマイラ」「ライオンハート」「TWIN SIGNAL」「刻の大地」「突撃!パッパラ隊」「忍ペンまん丸」「浪漫倶楽部」などなどあります。ホントこの時代のガンガンが大好きでした。) さて本作の内容なのですが、一人暮らしをしている主人公のもとに、冒険家の父親から八角形のリング(支天輪という)が送られてくる。 その輪を覗くと、突如、一人の女性があらわれる。 彼女は、魔法のような不思議な力で主人をあらゆる不幸から守る、通称「守護月天」、名を「シャオリン(シャオ)」だという。 中国の戦国時代を経験している彼女は、現代の平和かつ技術の進歩した時代を目の当たりにして、色々戸惑っては空回りしっぱなし。 そして、この時代のこの世界では守る必要もないことに気づき、むしろ自分の存在が逆に迷惑だと判断して支天輪に戻ってしまう。 しかし、物悲しそうに一人暮らしをしている主人公の姿をみて、彼の孤独や寂しさから守ることを決意して、一緒に住むことになる・・・という流れ。 いわゆる主従ラブコメなのですが、当時これが自分にとって初体験でもあり、すごく新鮮でした。 また、シャオのド天然っぷりと、優しくて健気に主人を守ろうとする姿勢は、ホントに可愛くて、自分の中の何かのアビリティを解放された気分でした。 主従関係だとメイド服っぽい欧州風が多いですが、本作の中華風衣装もまた良いです。 三角関係、当て馬、おじゃま虫などいわゆるラブコメあるあるもふんだんにあるので、ラブコメ好きな人にぜひおすすめしたい作品です。 余談ですが、 SURFACE と聞いて、マイクロソフトのパソコンではなく 二人組の音楽ユニットを思いだせる人とはウマイ酒が飲めると思います。 というのも 「さぁ」 という楽曲が、本作のアニメのOPだったからです。 https://www.youtube.com/watch?v=I2ykU0wTci4 懐かしくて、たまに聞いてしまいます。晴海君、色々と出来過ぎです。。!凸凹のワルツ 森野きこりPom 料理好きの男の子、晴海くんが根暗?な雰囲気漂う水原先生のお弁当を見かねて、お昼のお弁当を作らしてください!とお願いして、、ってお話です。 垣間見える先生の少し照れたお顔はとても美人で可愛いんです。 コメディタッチになってるので軽い気持ちで読めますし。 でもこの二人、これからどうなっていくんだろう〜 掃除も料理もできて気遣いもできる男子ってのも、、憎いよなぁ。。世界1周×カップルとかいう間違いない組み合わせ僕らの地球の歩き方 ソライモネ天沢聖司海外旅行×グルメ×恋愛な作品。「そんなん絶対好きだしおもしろいじゃん…!」と思って読みましたが本当に読み応えありました。 異国の街並はワクワクさせてくれるし、世界のローカルフードは美味しそうだし、海外旅行という非日常の中で疲れとトラブルで喧嘩しつつも2人でお互いを思いやって関係を深めていくところが本当に素敵。 結婚を考えている愛する人と笑いあって見る世界(の観光地)の美しさよ……! 幸せをおすそ分けしてもらっているような気持ちになります。 旅の終わりをどんなふうに迎えるのか今から本当に楽しみだし、ゴールの先に二人で歩む人生の始まりがあるといいな…と祈っています。 https://magcomi.com/episode/10834108156766452316抜群に味のある絵 #1巻応援あしあとのまーち 宮乃ミト兎来栄寿まず、表紙と扉絵のカラーイラストから独特の雰囲気を放っています。素朴で、牧歌的で、アナログ水彩の滲みにどこか安らぐような懐かしさも憶えます。 そして、本編を読み始めると第1話の筆致に驚くことになるでしょう。枠線と吹き出し以外は、人物も背景もすべてが筆ペンか何かで描かれています。ごく稀に筆ペン主体で描かれるマンガもありますが、それらと異なるのは宮乃ミトさんの画風がかわいい寄りなこと。筆ペン系はリアルな画風に寄りがちで、これだけかわいいキャラがこうした荒々しい線で描き連ねられるのは珍しいです。しかも、2話以降はまた画材も変わっていきます。物語と共に絵も変わっていくのは面白い読み心地です。 舞台はラテンアメリカのどこかの国とのことで、以前描かれていた読切の「かえりみち」もメキシコが舞台だったのでラテンアメリカに強い興味があることがうかがえます。マンガでその辺りを掘り下げる人は少ないので、絵柄と相俟って独自色を出す要因になっています。 ストーリーも読むと心がほぐれて温まる内容となっており、癒しを感じます。 この魅力溢れる絵の世界に浸ってみませんか。調理師は最強かもしれないガベージブレイブ 異世界に召喚され捨てられた勇者の復讐物語 珠梨やすゆき なんじゃもんじゃ 木梨はるか名無し一巻試しに読んで納得。 異世界で調理師って最強かもしれない! 調理のご飯による回復と解体を攻撃に使っちゃうとこはテンション上がりましたね。一見ハズレの職業に見える調理から成り上がるので普通の戦士異世界ものとはまた変わった面白さがあります。殺し屋のお姉さんと過ごす日常 #推しを3行で押すYONAKA イシコ名無し実は殺し屋のお姉さんヨナカさんがアパートの隣に引っ越してきて、周りのひとたちを巻き込んでドタバタ…というシチュエーションコメディ的な仕掛けが楽しい。 大きな物語があるタイプの作品ではないので、話のメリハリ的な意味で読みづらいところもありますが、絵柄も含めてキャラクターのかわいさを味わうタイプの漫画かと。 箱庭っぽい雰囲気が好きな人はハマると思います!魔女の弟子の復讐譚!はめつのおうこく yoruhashi名無しめちゃくちゃに面白いので一巻読んだらあと全部買ってと言いたい作品。 主人公は魔女の弟子で人間なんですが、愛しい魔女を殺されたことにより復讐に走ります。 普通復讐と言ったら敵勢力を壊滅させる、みたいなところが着地点だと思うんですが自分以外全部殺す勢いで魔法による殲滅を始めます。 でもグロくはないのであっさり読めると思います。 少年漫画的で次の展開が全然予想つかないので面白い! やっぱり復讐心の燃える主人公が最強でかっこよくて悲しい存在であるところがいいですね。 魔女、科学どちらも味方のようで味方でないところが新しい…。生きることのむずかしさを描く読切 #読切応援1/4人暮らし 朝野茶柱名無し※ネタバレを含むクチコミです。才能が憑依する「廻り者」たちの偉人バトルリィンカーネーションの花弁 小西幹久さいろくこれは終末のワルキューレがブレイクしてきた今でこそ流行るべきなのでは、と思うのだけどどうだろう。 先を行き過ぎたのか、それとも「運」という才能に差があるのか こういう能力者バトルものっぽいのはジャンルはなんていうんだろう? 文豪ストレイドッグスみたいにきれいにまとまったのもあれば、終末のワルキューレみたいに直球だけで勝負するものもあるけど、近しいものを感じる作品。 バトルがメインでもあり、主人公が無能力なところからスタートする感じは今でこそよくあるけど、これが連載開始時はそんなに多くはなかったと思う。 サイコっぽいダークな雰囲気もあって好き。水原先生可愛すぎるが?凸凹のワルツ 森野きこりさいろくこんなに美人顔なのに普段気づかれないっていう設定には無理がありそうなもんだがそれだけ負のオーラと威圧感が半端ないのだという描写もいっぱいあるので納得しておくことにしよう。 読み進めていくとクラスメートたちの茶々が入りそうでハラハラ・イライラして、わかりやすく「邪魔すんな」という気持ちが芽生えまくる。それだけ水原先生と春海くんの邪魔をしてほしくない(かといってどこまで進んでほしいのかもわからないが…!)ので、大いに感情移入出来る作品だと思う。少なくとも私は感情移入していて、感情移入できる作品が好きな私はこの作品は好きである。スカイツリーも、都庁も、渋沢栄一像も、全部兵器カーマトリック 中西達郎兎来栄寿①東京の名所が兵器になる! ②美麗でド派手なフルカラーロボットアクション! ③中西達郎節全開のカバー下のヤバい文字数の裏設定! #推しを3行で推す<<12345>>
もっとほしい。 風助、すず。2人の不思議な関係。 最後までたまらなくたまらなかった。 とても良い。