ハッピーテイル 【コミックス版】

ハッピーテイル 【コミックス版】

社畜アラフォー、生意気な後輩、謎の少年それぞれが“かけがえのない存在”に気づく物語社畜プログラマー・白尾愁二は残業から帰宅した深夜、スマホを操作しながら寝落ち。 その誤操作で動物の特大サイズぬいぐるみ を購入してしまう。意外と気に入った白尾 はぬいぐるみを抱き枕として使っていたが、ある朝腕の中にいたのは…!? ※単行本描き下ろし漫画付き
アイドル総選挙4位だった私が魔王を倒すんですか? 【コミックス版】

アイドル総選挙4位だった私が魔王を倒すんですか? 【コミックス版】

国民的アイドルグループの人気投票で4位を獲得した神宮桜。しかし日本一のアイドルを目指す夢半ばで命を落とし、異世界に転生してしまう。桜は、転生に関わった女神・ラストゲートに「この世界は、アイドルが強くなれる世界だから」と説明を受け、魔王を倒す新しい女神を目指す。魔王討伐のため魔法習得、仲間とファンを作るため入学した養成学校で桜を待ちうけていたのは…?
こんなことするとは聞いてない!

こんなことするとは聞いてない!

「アンタみたいな男がどんなイキ顔するのか、興味はあるんだよね」 手足を椅子に固定され、ローションを使って身体を開発されてしまう…!? そんなとこ(乳首)なんて気持ちよくなるはずがないのに、舐められて吸われたら先走り液がトロトロに溢れ出し… 会社が倒産してしまい路頭に迷っていた北嶋。転職活動中なかなか採用されずに困っていたところ、「日給3万の仕事がある」と謎の男・南田からいかにも怪しそうな勧誘を受ける。疑いつつも日々減っていく貯金と、必要になってくる生活費のことを考え話だけ聞くことに。 紹介された仕事内容は“漫画のモデル”ということで、これくらいならと引き受けてしまうがーー ※この作品は「Strada+ vol.5」に収録されています。
細氷と溶ける【コミックス版】

細氷と溶ける【コミックス版】

学校に向かうバス停で目にして以来、和志(かずし)にはずっと片想いをしている人がいる。彼の名前はルイ。体の関係を持っているが、掴みどころの無い彼の本心はわからず…。一途な想いを伝え続ける和志だが、ルイの心には忘れられない人がいて――? ※単行本描き下ろし漫画付き
sogor25
sogor25
2019/10/03
この関係性に"百合"以外の名前を付けたい
同級生の恋愛話に今ひとつ乗り切れない高校3年生の女子・纏(まとい)。テレビ番組で恋愛感情を持たない"アセクシャル"という概念を知り、自分もそうなのだと自認する。そんな中、突然の雨で人気のなくなった教習所でとある女性・百合子と出会う。 一緒に遊ぶうちに親密になっていく二人だが、百合子から見た纏は"年の近い友達"で、一方の纏から見た百合子は"年上"で"友達"以上の感情を持ち始めている。百合子もそれに気付いているが、百合子もまた、自身は恋愛感情を持たないと自認していた…というお話。 現在一般に認知されてるジャンルで言えば、百合作品の中に含めるのが一番適してるとは思う。しかしながら、お互いに好意を持って接しているけど、纏からの百合子への感情は恋愛なのかどうか自分でも判別がついてない様子で、一方の百合子は明確に恋愛ではないと自覚している。読めば読むほどこの作品を"恋愛作品"ではない別の何かのように見えてくる。だからこそ、この2人の関係性には"百合"以外の別の名前を付けたくなってしまう。 また、好意の微妙な違いもそうだけど、例えば"都会の人"と"こっち(田舎)の人"だったり、"年上の友達"と"年の近い友達"のように、2人それぞれの視点によって捉え方が微妙に違う様子が描かれていて、それもとても興味深い。こういう微妙な差異を見せられると、当たり前だけど同じものを見ててもその捉え方は人それぞれで、結局、人間関係に絶対の正解なんてなくて、あるとすれば個々の相手に対する最適解くらいなんだろうなって感じる。 お互い好意を持ちながら些細な気持ちのすれ違いがあるこの2人が、今後どんな関係性を作っていくのかが凄く楽しみ。 ちなみに本編では"アセクシャル"という単語しか出てこないが、近い概念で"ノンセクシャル"という言葉があり、実は作者のtwitterで「ノンセクシャルとアセクシャルな女の子の話」と明言されていたりする。 https://twitter.com/skRe_n/status/1172067936132988929 このあたりの単語をちょっと調べてみてから本編を読むと、2人の関係性や好意の中身がより違ったものに見えてくるかもしれない。 1巻まで読了。
百合と声と風纏い【コミックス版】

百合と声と風纏い【コミックス版】

恋を知らない女子高生が出会ったのは、ある秘密を抱えた年上の女性――高校 3 年生の埜下纏は、一度も人を好きになったことがなく、妹や友人の彼氏事情に巻き込まれることにうんざりしていた。ある日纏は地元の教習所で東京から移り住んできたばかりの百合子に出会い、彼女の運転するバイクで家まで送ってもらうことになった。名前も住んでいる場所も知らない彼女の事が気になってしまう自分に戸惑う纏。初めて抱くこの気持ちは一体―…
ハッピーテイル 【コミックス版】

ハッピーテイル 【コミックス版】

社畜アラフォー、生意気な後輩、謎の少年それぞれが“かけがえのない存在”に気づく物語社畜プログラマー・白尾愁二は残業から帰宅した深夜、スマホを操作しながら寝落ち。 その誤操作で動物の特大サイズぬいぐるみ を購入してしまう。意外と気に入った白尾 はぬいぐるみを抱き枕として使っていたが、ある朝腕の中にいたのは…!? ※単行本描き下ろし漫画付き
アイドル総選挙4位だった私が魔王を倒すんですか? 【コミックス版】

アイドル総選挙4位だった私が魔王を倒すんですか? 【コミックス版】

国民的アイドルグループの人気投票で4位を獲得した神宮桜。しかし日本一のアイドルを目指す夢半ばで命を落とし、異世界に転生してしまう。桜は、転生に関わった女神・ラストゲートに「この世界は、アイドルが強くなれる世界だから」と説明を受け、魔王を倒す新しい女神を目指す。魔王討伐のため魔法習得、仲間とファンを作るため入学した養成学校で桜を待ちうけていたのは…?
こんなことするとは聞いてない!

こんなことするとは聞いてない!

「アンタみたいな男がどんなイキ顔するのか、興味はあるんだよね」 手足を椅子に固定され、ローションを使って身体を開発されてしまう…!? そんなとこ(乳首)なんて気持ちよくなるはずがないのに、舐められて吸われたら先走り液がトロトロに溢れ出し… 会社が倒産してしまい路頭に迷っていた北嶋。転職活動中なかなか採用されずに困っていたところ、「日給3万の仕事がある」と謎の男・南田からいかにも怪しそうな勧誘を受ける。疑いつつも日々減っていく貯金と、必要になってくる生活費のことを考え話だけ聞くことに。 紹介された仕事内容は“漫画のモデル”ということで、これくらいならと引き受けてしまうがーー ※この作品は「Strada+ vol.5」に収録されています。

人気クチコミ

sogor25
sogor25
2019/10/03
この関係性に"百合"以外の名前を付けたい
同級生の恋愛話に今ひとつ乗り切れない高校3年生の女子・纏(まとい)。テレビ番組で恋愛感情を持たない"アセクシャル"という概念を知り、自分もそうなのだと自認する。そんな中、突然の雨で人気のなくなった教習所でとある女性・百合子と出会う。 一緒に遊ぶうちに親密になっていく二人だが、百合子から見た纏は"年の近い友達"で、一方の纏から見た百合子は"年上"で"友達"以上の感情を持ち始めている。百合子もそれに気付いているが、百合子もまた、自身は恋愛感情を持たないと自認していた…というお話。 現在一般に認知されてるジャンルで言えば、百合作品の中に含めるのが一番適してるとは思う。しかしながら、お互いに好意を持って接しているけど、纏からの百合子への感情は恋愛なのかどうか自分でも判別がついてない様子で、一方の百合子は明確に恋愛ではないと自覚している。読めば読むほどこの作品を"恋愛作品"ではない別の何かのように見えてくる。だからこそ、この2人の関係性には"百合"以外の別の名前を付けたくなってしまう。 また、好意の微妙な違いもそうだけど、例えば"都会の人"と"こっち(田舎)の人"だったり、"年上の友達"と"年の近い友達"のように、2人それぞれの視点によって捉え方が微妙に違う様子が描かれていて、それもとても興味深い。こういう微妙な差異を見せられると、当たり前だけど同じものを見ててもその捉え方は人それぞれで、結局、人間関係に絶対の正解なんてなくて、あるとすれば個々の相手に対する最適解くらいなんだろうなって感じる。 お互い好意を持ちながら些細な気持ちのすれ違いがあるこの2人が、今後どんな関係性を作っていくのかが凄く楽しみ。 ちなみに本編では"アセクシャル"という単語しか出てこないが、近い概念で"ノンセクシャル"という言葉があり、実は作者のtwitterで「ノンセクシャルとアセクシャルな女の子の話」と明言されていたりする。 https://twitter.com/skRe_n/status/1172067936132988929 このあたりの単語をちょっと調べてみてから本編を読むと、2人の関係性や好意の中身がより違ったものに見えてくるかもしれない。 1巻まで読了。

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sogor25
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2019/10/03
この関係性に"百合"以外の名前を付けたい
同級生の恋愛話に今ひとつ乗り切れない高校3年生の女子・纏(まとい)。テレビ番組で恋愛感情を持たない"アセクシャル"という概念を知り、自分もそうなのだと自認する。そんな中、突然の雨で人気のなくなった教習所でとある女性・百合子と出会う。 一緒に遊ぶうちに親密になっていく二人だが、百合子から見た纏は"年の近い友達"で、一方の纏から見た百合子は"年上"で"友達"以上の感情を持ち始めている。百合子もそれに気付いているが、百合子もまた、自身は恋愛感情を持たないと自認していた…というお話。 現在一般に認知されてるジャンルで言えば、百合作品の中に含めるのが一番適してるとは思う。しかしながら、お互いに好意を持って接しているけど、纏からの百合子への感情は恋愛なのかどうか自分でも判別がついてない様子で、一方の百合子は明確に恋愛ではないと自覚している。読めば読むほどこの作品を"恋愛作品"ではない別の何かのように見えてくる。だからこそ、この2人の関係性には"百合"以外の別の名前を付けたくなってしまう。 また、好意の微妙な違いもそうだけど、例えば"都会の人"と"こっち(田舎)の人"だったり、"年上の友達"と"年の近い友達"のように、2人それぞれの視点によって捉え方が微妙に違う様子が描かれていて、それもとても興味深い。こういう微妙な差異を見せられると、当たり前だけど同じものを見ててもその捉え方は人それぞれで、結局、人間関係に絶対の正解なんてなくて、あるとすれば個々の相手に対する最適解くらいなんだろうなって感じる。 お互い好意を持ちながら些細な気持ちのすれ違いがあるこの2人が、今後どんな関係性を作っていくのかが凄く楽しみ。 ちなみに本編では"アセクシャル"という単語しか出てこないが、近い概念で"ノンセクシャル"という言葉があり、実は作者のtwitterで「ノンセクシャルとアセクシャルな女の子の話」と明言されていたりする。 https://twitter.com/skRe_n/status/1172067936132988929 このあたりの単語をちょっと調べてみてから本編を読むと、2人の関係性や好意の中身がより違ったものに見えてくるかもしれない。 1巻まで読了。