「でも葛城さんって、男の作家ばっか狙うんでしょ?俺今すぐ売れっ子になりたくてさ――」漫画編集者、葛城誠一。「痴情のもつれ」からセフレ兼担当作家を手放したばかりの彼は、世間知らずで、アホで、割り切ってくれそうなガキ――そんな都合のいい男との出会いを求めていた。そんな葛城の前に都合よく現れたのは、好条件の揃った漫画家志望の美青年、品川スグルだった。品川の強引なアプローチによって彼の持ち込みを担当することになった葛城は、「仕事は仕事」と割り切り意識しないようにしていたが、なんと品川の方から身体の関係を求められる。葛城にとっては好都合だったが、しかしそこには品川のとある思惑があり…?
商業コミック「クズの教育」の番外編です。ご要望を沢山頂いた「もしも教師とくっついたら…な漫画」です。別れたくて仕方ない・今後別れる前提のバッドエンド設定です。pixiv低画質無料公開あり。漫画32ページ。
郁哉は3年間学年首位を取る優等生。しかし親からのプレッシャーから同級生とも遊べず、憂鬱な毎日を過ごしていた。そんな日々の中、郁哉の唯一の楽しみは2人っきりになった時に葛城先生からもらえる『ご褒美』だった。 ある日、先生からのご褒美の最中、ふと窓に目をやるとそこには人影が!?翌朝、先生と郁哉の『ご褒美』を偶然目撃した、ヤンキーの馬場から呼び止められてしまう。 さらに「先生との関係は誰にも言わないから、俺とも一緒に遊んでくれない?」と言われてしまい―…!?