虹晴の従姉

虹晴の従姉

両親の仕事の都合で、春休みを従姉の家で過ごすことになった「虹晴(こはる)」そんな虹晴を迎えてくれた「朝霧(あさぎり)」と「夕凪(ゆうなぎ)」の双子姉妹は、とっても美少女に成長していたが、2人の口から飛び出したのは、虹晴もビックリの過去の約束だった!番外編のストーリー漫画4本とピュア百合「RingRingRing」も併せて収録した、ほんのり百合香るユルかわ4コマ!
きよタマ!

きよタマ!

代々「悪霊の退治屋」を生業とする一族に生まれた西之宮姫奈(にしのみやひな)は、この家に生まれた定めだからと、しぶしぶ退治屋を続けていた。「決められた務め」にも意義を見出せず、その力ゆえ人との関わりを持たずに生きてきた姫奈の心に、ある日突然飛び込んできた少年「宗嵩」。彼は次々と望まぬトラブルを姫奈に運んできて―!?クールな霊感少女「姫奈」とちょっぴり視える普通の男子高校生「宗嵩」のゴーストハントストーリー。清めます祓います!でも、あんまり怖くなくってゴメンナサイ?
「ねこマンガ缶」シリーズ

「ねこマンガ缶」シリーズ

人に媚びない性格の猫・ネリネの一生を追った感動絵物語「わたしの猫の物語~ネリネの贈り物」(作:なりゆきわかこ/絵:翼)19歳の老猫の日常を綴った「うちの老猫の言うことにゃ」(ふじのはるか)、被虐猫の生態を描く実録癒しギャグ「ドM猫ライフ」(aobe)を収録。
icon_book
試し読み
「福音のヴェルター」シリーズ

「福音のヴェルター」シリーズ

時は15世紀。快楽と堕落の街、ヴェネチアにある男が舞い降りた。信仰をまとったその体は、如何なる武器をもってしても傷つくことはなく―。信仰をまとったその拳は、どんな罪人であっても必ず討ち滅ぼす。拳一つで世界を変える。…その男の名は、「マルティン・ルター」
icon_book
試し読み
名無し
名無し
2020/01/29
これは、一人の敬虔な藤子F不二雄と手塚治虫ファンが10年の時を経てアニオタになる前後が作品を通して描かれたビフォーアフターである…。
これはアリスと蔵六やぼくらのよあけを代表作とした構成力がえげつなく高い漫画家の一人、今井哲也先生による中学高校時代からコミティア時代までの作品集であり、タイトルに書いた通りの物でもある 具体的に言うと、10年経つ前と後の差が凄まじい 中学高校時代での作品はそれこそ藤子F不二雄と手塚治虫先生の作風をかなり参考にして描かれているのだが、コミティア時代となると一転し、お馴染みといえばお馴染みのかわいい作風  …を通り越して萌え要素が非常に大きい作風に変貌している。その変化っぷりは一見の価値大いにあり。特にこの本ではあまりに急過ぎて別の本でも読んでいるかのような気分にすらなった。 しかし読み進めていくと、共通点として、前述の代表作でも見られるオチの秀逸さが挙がるのだ それは萌えやかわいさに傾倒したコミティア時代では寧ろさらに磨きがかかっており、特に『やっつけられませんでした』『セブンオクロックニュース』には心底凄まじさを感じさせられた このマンバでは先生がアニオタになるまでの経緯が話されているインタビュー記事へのリンクもあるのでそのインタビューも併せて読むと尚面白い。 最後に一言 今井哲也作品は、いいぞ。
イツキ

イツキ

1873年、神道を国教とする君主国家・大和(ヤマト)の陸奥国。岩木山麓のイタコ集落で暮らす少女・斎(イツキ)は、父に教えられた祭文を神社で偶然唱えたことから、岩木山大神・顕国魂神(ウツシクニタマノカミ)と出会う。その晩、巫女禁断令の発令と共に襲撃される集落。母と姉を殺され、自らも瀕死の重傷を負った斎は、顕国魂神と契約することで神の力を手に入れるが、それは人の道を捨て修羅を行く、復讐の旅の始まりだった……。【COMITIA124頒布のスピンオフ『イツキ ~ふるさとの味編~』を追加収録!】

人気クチコミ

名無し
名無し
2020/01/29
これは、一人の敬虔な藤子F不二雄と手塚治虫ファンが10年の時を経てアニオタになる前後が作品を通して描かれたビフォーアフターである…。
これはアリスと蔵六やぼくらのよあけを代表作とした構成力がえげつなく高い漫画家の一人、今井哲也先生による中学高校時代からコミティア時代までの作品集であり、タイトルに書いた通りの物でもある 具体的に言うと、10年経つ前と後の差が凄まじい 中学高校時代での作品はそれこそ藤子F不二雄と手塚治虫先生の作風をかなり参考にして描かれているのだが、コミティア時代となると一転し、お馴染みといえばお馴染みのかわいい作風  …を通り越して萌え要素が非常に大きい作風に変貌している。その変化っぷりは一見の価値大いにあり。特にこの本ではあまりに急過ぎて別の本でも読んでいるかのような気分にすらなった。 しかし読み進めていくと、共通点として、前述の代表作でも見られるオチの秀逸さが挙がるのだ それは萌えやかわいさに傾倒したコミティア時代では寧ろさらに磨きがかかっており、特に『やっつけられませんでした』『セブンオクロックニュース』には心底凄まじさを感じさせられた このマンバでは先生がアニオタになるまでの経緯が話されているインタビュー記事へのリンクもあるのでそのインタビューも併せて読むと尚面白い。 最後に一言 今井哲也作品は、いいぞ。

最新クチコミ

名無し
名無し
2020/01/29
これは、一人の敬虔な藤子F不二雄と手塚治虫ファンが10年の時を経てアニオタになる前後が作品を通して描かれたビフォーアフターである…。
これはアリスと蔵六やぼくらのよあけを代表作とした構成力がえげつなく高い漫画家の一人、今井哲也先生による中学高校時代からコミティア時代までの作品集であり、タイトルに書いた通りの物でもある 具体的に言うと、10年経つ前と後の差が凄まじい 中学高校時代での作品はそれこそ藤子F不二雄と手塚治虫先生の作風をかなり参考にして描かれているのだが、コミティア時代となると一転し、お馴染みといえばお馴染みのかわいい作風  …を通り越して萌え要素が非常に大きい作風に変貌している。その変化っぷりは一見の価値大いにあり。特にこの本ではあまりに急過ぎて別の本でも読んでいるかのような気分にすらなった。 しかし読み進めていくと、共通点として、前述の代表作でも見られるオチの秀逸さが挙がるのだ それは萌えやかわいさに傾倒したコミティア時代では寧ろさらに磨きがかかっており、特に『やっつけられませんでした』『セブンオクロックニュース』には心底凄まじさを感じさせられた このマンバでは先生がアニオタになるまでの経緯が話されているインタビュー記事へのリンクもあるのでそのインタビューも併せて読むと尚面白い。 最後に一言 今井哲也作品は、いいぞ。
もっとみる

クチコミ募集