台湾もぐもぐ二人旅

台湾もぐもぐ二人旅

小籠包、鹹豆漿、豆花、臭豆腐…台湾には美味しいものがたくさん! 2019年、夫婦二人で初めて訪れた台湾。ローカルフードと街歩きが好きな漫画家とその夫が台北市内(八徳路電気街、袖珍博物館、寧夏夜市など)、故宮博物院、金瓜石などを歩いた3泊4日の旅行を漫画にしたほのぼのコミックエッセイです。巻末には購入したお土産や飲み物、機内食などを詰め込んだイラストコラムも収録。
たま卵ごはん~おひとりぶん簡単レシピ~

たま卵ごはん~おひとりぶん簡単レシピ~

お料理イラストレーターの杏耶さんは365日たまごを食べても飽きないほどのたまご好き。フライパンで作る一人分のプリンや茶碗蒸し、電子レンジで作る親子丼、パイシートや生クリームがなくても作れるキッシュなどなど、家にある食材や調理器具で超簡単にできるたまごレシピを紹介します。時間がないとき、お金がないとき、やる気がないとき・・・み~んなたまごにおまかせ! 新生活を始める方にもぴったりです。
観用少女

観用少女

途方もなく高価で、この世のものとは思われぬほどの美しい姿をし、ミルクと砂糖菓子と愛情を栄養として育つ“観用少女”。その極上の笑顔に魅せられた人々の、愛と喜びと悲哀を描いた傑作シリーズ。連載当初より、数多くの読者に愛読されてきた、超ロングセラー作品が装いも新たに登場。シリーズの全作品を3巻に収録。
そばかすの少年

そばかすの少年

生まれてすぐに右手をなくし、孤児院に置き去りにされていた少年「そばかす」は、あらくれ男でもこわがるというリンバロストの森で番人として働くこととなる。仕事は、木材の境界線を残らず見て回ること。森の中をひとり歩いて回ることは、孤独と、自然との闘いであった。その決して優しいばかりではない日々の中、温かい人々と沼地に生きる動物たちとのふれあいを通じて、そばかすは逞しく成長していく。ジーン・ポーター原作、村岡花子翻訳の『そばかすの少年』を竹宮惠子が漫画化した感動の名作!!
八百森のエリー

八百森のエリー

「野菜に人生、捧げられますか!?」仲卸業者「八百森青果」に入社した、野菜愛に溢れる卯月瑛利(エリー)と、金髪リーゼント・大虎倫珠(のりたま)の2人。仲卸の基本は「必要な商品を」「必要な数量」「必要な場所に」「必要な時間に」届けること! しかし、出勤初日から出荷商品の事故に遭遇したり、休日返上上等の神田祭の駆り出しと、仲卸業は一筋縄ではいかない毎日。仲卸を通じて成長するエリーとのりたまの凸凹コンビが、全国の食卓へ野菜をお届けします!!
百鬼夜行抄

百鬼夜行抄

普通の人には見えない不可思議なものが見えてしまう飯嶋律。彼がさまざまな妖魔と出会うことで展開していく、恐怖とユーモアを絶妙にブレンドした物語!!第1巻には、「闇からの呼び声」「あめふらし」「桜雀」の3編を収録。
みかんはまだ青い

みかんはまだ青い

徳島県で生まれ育った小学4年生の則郎。東京から病気のお母さんと引っ越してきた燦之介。生活環境も言葉も性格もまったく違う二人だったけど、燦之介のお母さんの病気を治そうと、二人は心を一つに(親には内緒で)四国一周の旅に出る!【収録内容】・第1話~第5話・描き下ろし5P(四国取材レポート)・電子限定カラーページ・電子限定特典(カラーイラスト)