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ワイルドで無鉄砲な都会娘とクールで硬派な田舎イケメンという逆・君の名はみたいなギャップな組み合わせも面白いけれど
恋のライバルがライバルと呼ぶにはあまりにも強大過ぎて、なかなかに燃える展開ですね。
素直でまっすぐな主人公を応援したくなります。

巻末のインタビューでラスト間際はネームが間に合わなくて編集者がデタラメの次回予告を書いてたって語ってたのにびっくりした!しかも本当にデタラメだからすごい。編集者ウケは相当悪かったんだなとインタビューを読んでも思ったけど、読者は何も思わなかったんだろうか。そういうことも受け入れてもらえるような作者とファンの間柄ってことなんだろうか。描き下ろしエンディングはさらに煙に巻くような終わり方ですよね…。あまりにも完結を熱望されて嫌になっちゃったのかなと思っちゃった。少年探検団の中に一人だけ高校生がいるのがなんか好きです。ほとんど初めていましろ作品を読んだので、もっと思い入れがある人の感想が読んでみたいな…。

7巻まで、読了。
萌ちゃんが心配すぎる。
見た目がコンプレックスの塊だった萌ちゃん。
唯一の自分の居場所だった2丁目のバーを友人に紹介したことにより、自分らしくいられる場所を失い、ホストにはまっていく。
ホストは、優しく接してくれるけど、商売だってことを忘れるとみるみるうちにハマって、お金をつぎ込み・・・破産!!
親にも言えない、バイトも高額収入のなバイトに変更、おしゃれにも気を使うことになり、ドツボです。
人の心の隙間の寂しさにスッと入ってくるホストと言う仕事。
お金で彼女気分になって、心が壊れていくのに気づくいたときには遅い。
萌ちゃん、早く気づいて!!
あっ、主人公の雪ちゃんの話が最近進んでなかった。
これから、色々絡んでくるのかしら?

同人誌に掲載された短めな作品が多いんだけど、妖怪が出てきたり設定がどれもちょっと変わってて面白かった。単行本のタイトルにもなってる「入り勝ち」だけ商業誌IKKIに掲載されたらしい。でもこれも異類婚姻譚的な話だった。

個人的には「ハーピア」が好き。世界の終末に備えて科学者のお姉ちゃんが自分の身体のデータを使ってアンドロイドの試作品を作ったんだけど、シスコンの妹のところに逃げちゃう話。1巻分くらいの長い尺で読みたいんだけど連載化してくれないかな。

作者の4年半ぶりの連載らしいです。
弱っている猫を拾ったら、じつは猫又だった、という話です。しかし、その猫又は同情を買うために弱ったふりをしていた上に、人間の姿に变化もできる。自分を可愛いと信じて疑わず(確かに可愛いことには違いない)、主人公の真田尾さんは困惑するばかり…でもまんざらでもなさそう。
多忙で真面目な小説家さんと、自由奔放な猫又ちゃんのドタバタ同居コメディです。

ハルタがやってる新人賞「八咫烏杯」受賞作。
最新号に載っている3作の中で、ダントツに短い作品だったんですけど個人的にはいちばん好きでした。どこにでもある日常風景の中に、とんでもない非日常が唐突に現れるんですけど、その描き方が上手いな〜と素人ながらに感心してしまいました。絵もとても上手いと思います。

4LDK』の作者・蛭塚都によるCOMIC BRIDGEでの新連載

社内不倫していた上司は「離婚する」と言っていたから信じていたのに、あっさり捨てられ、慰謝料請求され、会社では後ろ指差されて居場所がなくなり、転職して正規雇用するという口約束は反故にされ、胃が痛むので胃薬大量に飲んでやってられんと酒とちゃんぽんしたら、臨死体験で自分の近くにいたのはオネエの幽霊!?え、背後霊!?ムカつくやつは祟っちゃえ?なところから始まる祟りコメディ!
果たして、やつの金玉を一つ潰せるのか!?

社内不倫で人生をしくじり、自暴自棄ライフ満喫中の明智ウシロ。ひょんなことから死にかけたウシロの前に現れたのは、自称“守護霊”のオネエゴースト・正子! 「ムカつくなら祟っちゃいなさいよ♡」…おかしな二人の、キミョウでイケイケな祟り生活が始まる‼

2話まで読んだんですが、不倫の是非は置いておいて、とても面白いです!
読んでる自分は男なんですが、COMIC BRIDGEって結構、男性が読んでも面白い内容のものが多いですよね!
これからどんどん好きなレーベルになっていきそう。

タイトルはジョジョ的な「ゴゴゴ」と、GO!GO!な「ゴーゴー」と、幽霊の「ゴースト」で分けて読めばいいのかな?

生きるのが苦になった環がひょんなことからヌードモデルをすることに。
しかもヌード+魚。何故魚と人なんだろう。
しかも、先生は環に恋に落ちて良く分からないアプローチをしてみるものだから、天然環には気持ちが伝わらず、モヤモヤ。。
どっちも、少し抜けてるのかな。笑
進展がゆっくりで、えーこの二人どうなるのって気になって読み進めてしまう漫画でした。
そして物語が進むにつれて環が生き生きしていていく様も読みどころだと思います。

何にも意味を見出せなくてなんとなくつまらなかった日々が、ほんの少しのきっかけで変わることがある。
今見てる場所だけがすべてじゃないんだ、どこへだって行けるんだと気づけたら世界が色づいて見える。
そんなふわっとした原体験みたいな概念みたいなものを形にしたのがこの作品なんだと感じた。

つまらない日々を過ごす不良少年ネロが、家庭教師を頼まれた少女ロミと出会うお話。
小さな島という閉塞感のある場所、夢を持つ少女と出会い変わっていく少年。
お洒落に記号化されているのに、誰もが「こんなときもあったなあ」と思えるような青さ。甘酸っぱさ。ほろ苦さ。

短くてさらっと読めるのでぜひ読んでみてほしい。

古くからやってる漫画喫茶に行くとだいたい置いてある
綺麗な漫画喫茶やダーツ/ビリヤードとかと併設の漫画喫茶はないパターンが多い

最近だとブッチギリでサブリナ。アメリカにもいかがでしたかブログみたいなのがあるんだと思った(むしろ日本よりひどいのかもしれん)

マンバ通信、原正人さんによる連載の更新です! 今回は巷でも話題沸騰中の『サブリナ』(ニック・ドルナソ著)についてですよ〜! 既にこの作品を読んだ人は、読了後のあのなんともいえないモヤモヤ感をこの記事で共有するもヨシ。まだ読んでないヨ!って人は、まずはこの本を買って読んでくれ〜〜!(今回はネタバ...