投稿
16
コメント
7
わかる
16
思い出せないマンガ
2008年頃に個人サイトで公開されていた漫画で、腐女子オタク青春コメディマンガを探しています2008年頃に、個人サイトで公開されていた腐女子オタクの青春コメディ漫画を探しています。同じ時期に「オーシャンまなぶ」を読んでいた覚えがあるので、時期としては2008年前後だったと思います。何十話か続いてたと思うのですが、いつからかサイトが消えて、それ以来ずっと続きが気になっています。 覚えている情報としては、 ・基本はコメディ調の青春恋愛マンガでした ・絵柄は下書きっぽい感じです ・ヒロインがゴリゴリの腐女子オタクで、アニメも好き ・ヒロインの見た目はギャルっぽくて、クラスのカースト上位 ・イケメンの彼氏と付き合っている ・彼氏にオタクだとバレないように必死 ・彼氏の名前が「ゆーた」だった気がする ・彼氏が親友のイケメンたちと戯れているのを見てヒロインが妄想する ・親友は長身黒髪で誰にでも優しい器用なタイプで、バイトばかりしている ・もう一人の親友は茶髪だったような…女好きでヤンチャな感じ ・途中でヒロインに陰キャの男オタク友達ができる。オタクに妹がいて美少女 ・プリキュアネタが多かったような。。 ご存知の方おりましたらお願いします。
2008年頃に個人サイトで公開されていた漫画で、腐女子オタク青春コメディマンガを探しています2008年頃に、個人サイトで公開されていた腐女子オタクの青春コメディ漫画を探しています。同じ時期に「オーシャンまなぶ」を読んでいた覚えがあるので、時期としては2008年前後だったと思います。何十話か続いてたと思うのですが、いつからかサイトが消えて、それ以来ずっと続きが気になっています。 覚えている情報としては、 ・基本はコメディ調の青春恋愛マンガでした ・絵柄は下書きっぽい感じです ・ヒロインがゴリゴリの腐女子オタクで、アニメも好き ・ヒロインの見た目はギャルっぽくて、クラスのカースト上位 ・イケメンの彼氏と付き合っている ・彼氏にオタクだとバレないように必死 ・彼氏の名前が「ゆーた」だった気がする ・彼氏が親友のイケメンたちと戯れているのを見てヒロインが妄想する ・親友は長身黒髪で誰にでも優しい器用なタイプで、バイトばかりしている ・もう一人の親友は茶髪だったような…女好きでヤンチャな感じ ・途中でヒロインに陰キャの男オタク友達ができる。オタクに妹がいて美少女 ・プリキュアネタが多かったような。。 ご存知の方おりましたらお願いします。
本場ぢょしこうマニュアル
80年代女子校の日常「その女、ジルバ」で手塚治虫文化賞を受賞した有間しのぶ先生のデビュー作。デビュー雑誌はヤングマガジンだったんですね。しかも、2巻で「作者は女子高校を卒業して大学生になりましたが」とありますので、もしかしてデビュー当時は現役女子高校生だったのでしょうか!?驚きです。1982年から8年間に及ぶ長期連載だったそうですが、青年誌で女子校日常マンガなんて、当時のヤンマガ読者さんに受け入れられていたのか気になります。絵について少し触れますけど、大変失礼ながら絵はほとんどノートに描いたような絵でした…。(漫画原稿用紙でもない?)トーンも使われてないようで、落書きにしか見えないコマもありました(←ホント失礼!)でも、絵がどうこうより、漫画に描かれている人達が面白いんです。淡々と学校や周りの出来事を描いてるように見えて、実に多種多様な生徒たちが漫画に登場します。よくある思春期の一コマであっても、一人ひとりの内面に踏み込んで描かれています。だからギャグ漫画なのにどこか嘘っぽくなくて、その人の本音を感じるのです。このような人間への観察力・洞察力こそが、有間しのぶ先生の凄いところなのだなあと思いました。
80年代女子校の日常「その女、ジルバ」で手塚治虫文化賞を受賞した有間しのぶ先生のデビュー作。デビュー雑誌はヤングマガジンだったんですね。しかも、2巻で「作者は女子高校を卒業して大学生になりましたが」とありますので、もしかしてデビュー当時は現役女子高校生だったのでしょうか!?驚きです。1982年から8年間に及ぶ長期連載だったそうですが、青年誌で女子校日常マンガなんて、当時のヤンマガ読者さんに受け入れられていたのか気になります。絵について少し触れますけど、大変失礼ながら絵はほとんどノートに描いたような絵でした…。(漫画原稿用紙でもない?)トーンも使われてないようで、落書きにしか見えないコマもありました(←ホント失礼!)でも、絵がどうこうより、漫画に描かれている人達が面白いんです。淡々と学校や周りの出来事を描いてるように見えて、実に多種多様な生徒たちが漫画に登場します。よくある思春期の一コマであっても、一人ひとりの内面に踏み込んで描かれています。だからギャグ漫画なのにどこか嘘っぽくなくて、その人の本音を感じるのです。このような人間への観察力・洞察力こそが、有間しのぶ先生の凄いところなのだなあと思いました。
きょうも厄日です