投稿
コメント
わかる

突然の両親の他界で、長男隼人を筆頭に4人兄弟で色んな問題を、乗り越えていく。
隼人、尊、湊、岳、みんな魅力的なキャラなんだけど、私は末弟の岳と親友の虎次郎さんとのやりとりがとっても好きです。
癒される。
自分が、子供の時の感覚も大人から見た感覚も両方感じられたのもよかった。
笑いも交えつつ、ウルッともさせてくれる素敵な家族愛、兄弟愛の話でした。

あーデザイン会社あるあるとともに雑多なビルの中で細やかに紡がれていく恋愛・仕事模様に最近恋して無いなぁと思い出しました。主人公がなにせかわいい。すっっごくかわいい。ときめきと努力と運がよく分かる漫画です。

東京から来た小学生のまなと、父方の縁者の佐吉おじさん、そして怪異たちが繰り広げる夏休みの物語。

怪異と人間の交流がテーマの漫画は数多くありますが、この漫画の特異な点は、世界観が「可愛い」という点にあると思います。

最初は怖そうな怪異たちも、空腹につい素の顔を見せ、美味しいご飯で笑顔になって主人公達と仲良しになる、温かなエピソードに溢れています。

その中で、主人公のまなが、怪異が見えることで母親と折り合えず苦しんだり、佐吉おじさんが何か秘密を抱えていたり、という人間側の物語が、怪異たちの協力でどう着地するのかが少しずつ語られます。

重いテーマも田舎の風物と怖くない怪異が慰めてくれる、ゆったりしたい人にオススメな物語。

熱つながりに便乗。 風邪をひいちゃったかも、と好意を感じている異性に話したら 「熱はあるかな?」とかいいながら 額に手を当てられたり額同士をくっつけられたり。 相手「うん、熱があるみたいだね」 主人公「・・それ、風邪の熱じゃない・・」 今の時代では微笑ましいレベルのお約束ですが(笑)

熱つながりに便乗。 風邪をひいちゃったかも、と好意を感じている異性に話したら 「熱はあるかな?」とかいいながら 額に手を当てられたり額同士をくっつけられたり。 相手「うん、熱があるみたいだね」 主人公「・・それ、風邪の熱じゃない・・」 今の時代では微笑ましいレベルのお約束ですが(笑)

@名無し

ファーあるあるwww
手垢のつきまくったラブコメ展開だけど嫌いじゃない

よく考えれば「おデコとおデコで熱を測る(こともある)」って漫画で知った知識だわ

これからは一方的にビビっているだけじゃなくて「かかってこいやァ」的に立ち向かっていきそうでますます面白くなりそう

幼馴染の和也と浩平、そしてその2人に高校で出会った凪子。凪子は和也に恋をするが、3人で一緒に過ごすうちに浩平が同じように和也の事を想っていることに気付いてしまう。
この作品はBL作品ではありますが、多くの場面が凪子という女性視点で展開します。かなり異色の作品かもしれませんが、第三者でありながら当事者という特殊な視点から描かれることによって、和也と浩平それぞれの想い、それに気付く凪子の心境の変化、それがダイレクトに読者に伝わってきます。
そして、なぜBL作品なのにタイトルが「凪子の話」なのか。凪子視点の物語、というだけではない理由がそこにあります。それが明確に見えてくる中盤以降は、この"優しいのに切ない三角関係"の結末まで一気に進んでいきます。
BL作品ではありますが濡れ場は一切なく、また女性目線のため少女マンガに慣れている方ならかなり読みやすい作品になっていて、でもBLとしての魅力も充分に詰まった美しいストーリーの作品なので、これまでBLを読んだことのない方の"最初の1冊"にはベストな作品だと個人的には想っています。

全1巻読了。

ふと、古い少女漫画が読みたくなって読みました。
初々しいカップルの間に犬が入って犬のモノローグで繋げるのですが、犬も人間も気持ちがまっすぐでいいですね。。。
その気持ち、恋心、一点の曇りもなくて涙でてきます。
清々しい気持ちになりました。

バーで出会ったその日のうちにキスして、さらに他人じゃない関係になった二人。誘ったのは大人っぽい黒髪ロング(平山朱里)だけど、意外に押しが強いゆるふわボブ(大久保綾乃)にドキドキしてたら、ゆるふわボブがまさかの既婚者だった!昼は優しそうな学校の先生が、夜はバーで働く女と浮気…。わぁ!大人の世界だ。冒頭の回想で朱里は学校の先生に気に入られたい子供だったことが描かれてたので、この恋はひとクセありそうです。一話目から驚きの展開で続きが楽しみ。

美少女戦士が世間公認になってる世界のお話。特撮ものの裏側を見ている感じで面白い。
色々と周りの人が頑張ってるから自分が気持ちよくやれているという意外と見過ごしがちなことを気づかせてくれる漫画だった。

体が徐々に変化していき最終的に完全に動物になってしまうという「変身病」というものがある世界。絵柄も含めた軽妙さは作品全体に共通してるけど、そこからは想像できない深い設定とドラマ性。各話ごとは間違いなく面白いんだけど、読み進めることに確実に心のざわつきが増していく。改めて考えるとかなり救いのない設定ではあるのだけど、この絵柄と雰囲気、あと動物園の園長のような軽めのキャラ、この辺りが上手くバランスを取って入り込みやすい作品に仕上がってるのが凄い。
というか冷静になって見ると園長の設定も直視できないよ正直。
1巻まで読了。

花井沢町は小さな町だ。変わった人が住んでいるわけではない。なにか特別なものがあるわけでもない。だけど、隔絶されている。
透明な膜に丸ごとすっぽりと閉じ込められた町。そこで暮らす人は、町の中からは出られない。そんな普通の人が暮らす小さな町には、法律すらも届かない。
どこにも行けない、小さな町だからこその苦しみと喜び、ちょっとした幸せ。花井沢町で暮らす様々な人の感情が瑞々しく描かれている。そして、ある女の子のバラバラに描かれた時系列が、この漫画の魅力を引き立てる。何度も読み返したくなる作品。

めっちゃ面白かった。

ねむようこねむようこ作品はキャラにすごい惹き込まれることが多いんだけど、この作品もまさにそれ。なんというかただのキャラクターじゃなくて、本当にこういう世界が存在していて、生きているんじゃないかって信じられる。

主人公のフタバの真面目なのにどこかちゃっかりしてて、でもそんな自分に嫌悪感を覚えたり、冷蔵庫にバレンタインの余りのチョコを見つけて無邪気に喜んじゃったり、漫画に対する情熱を持ちながらも怠惰でいたい気持ちもあったり、最初はこき下ろしてた秋元さんの手の中骨が気になっちゃったり。様々な感情を持ちながら、ブレながら生きているのがいい。「こういうキャラです」って一言でいえない。そういうところに強い魅力を感じる。

最後はすごい駆け足というか、時間が飛んじゃったのだけが残念だった。

マンバ通信を読んで、この漫画を知らない人がいるなんてそんなまさか…と。とりあえずクローゼットからひっぱり出して読み直しました。
佐々木倫子佐々木倫子さんの作品も動物漫画も、この1冊が私にとって初めてでしたが、何度でも読み返せる面白さです。ギャグでなく、いわゆる自然界の不思議的要素で笑えるのってほんとにすごいと思います。
一家に一台一家に一台ならぬ一動物のお医者さん動物のお医者さん。子供にぜひ薦めたいですね~

もう別れることを決めた夫婦が最後に温泉旅行にいく。漁村の女が年に一度だけ会いにくる男との関係を断ち切ることを決める。女子中学生の気まぐれなときめきが冷めて振られる男。嵐が通り過ぎた後の終わり時々を描いていた短編集。

日々は波が立っては引くを繰り返すことの積み重ねだけど、自分が凪でいる時は意外に気づいてないかもしれない。

なんでこれが話題にならないんだ?
国会図書館でしか読めないものが単行本になるんだぞ?
Yahooニュースのトップにのってもおかしくないくらいのすごいことなんだぞ!!