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わかる

ついに最終回を迎えてしまった…。
思っていたより地続きの終わり方で、派手さもなかったですが、考えてみるとこのブレなさこそ、響というキャラクターと作品の魅力を表しているような気がします。
素敵な作品でした。ありがとう響。

ロンドン編、読みたいですけどね…。

ロンドン編、読みたいですけどね…。

@名無し

大英図書館で大暴れする回とか絶対に面白いですよね。
次号、一気に時間が飛んでリョータが国際裁判所の弁護人席座ってたりするんだろうか。

まさか響の最終回予想をする日が来るとは…。

本当か…。ちょっと予想していなかったですね。
ロンドン編までやるのかと思いましたが、ここが幕切れにふさわしい気もします。
最後まで見届けたい。

12巻
響VS地元のギャル
○右キック

即座に響復活の一撃。
新雑誌掲載用の小説を書き上げた足で文芸部の夏合宿に参加し、コンビニでふみに原稿を送信していたところに絡んできた相手を文字通り一蹴した。

この騒ぎで警察を呼ばれたことに涼太郎が気づきその場を離脱。
登場人物全員暴力への適応度が上がりすぎている。

12巻
響V...

12巻
響VS高梨
●左キック

鏑木が響の原作をマンガ化することを聞きつけたアイドル高梨が、アニメ化の際に出演を手配するように響に接近。するも、一顧だにされず逆ギレ。
ここで響はなんと沈黙。小説を書き上げるのに集中したいという理由だが…。
「普通の作家」になってしまったのだろうか…?

復帰した津久井に言われて隠し撮りしていた七瀬の反応が最高。

12巻
響V...

11巻
ふみ+響VS涼太郎
○松葉杖

新雑誌創刊の望みをつなぐ響の未発表原稿の匂いを嗅ぎつけ、涼太郎を問い詰めたところ、遂にふたりが激突。直後に響が乱入しその場は収まるが、本当に本気じゃなかったのかな…。

異常性が明らかになった3巻から足掛け8巻、ふみにフォークを突きつけて殺意をほのめかす涼太郎のサイコサイコっぷりが存分に発揮された一戦を11巻のベストバウトに選出。

カッコつけたあとでボコボコにされるのが最高。あと描き文字がデカい。

11巻
ふみ...

11巻
ふみVS編集長
△襟首掴み

いつぞやの再現となる。響の新連載が絶対条件と告げる編集長と、響の高校生活を守りたいふみの思惑が交錯する。
皮肉なことに今回はふみの野望であった文芸雑誌の創刊を編集長から持ちかけられたことへの反発となった。響の作家生活を案じるふみの葛藤が伝わる緊張のワンシーン。

11巻
響VS幾田
○右パンチ→涼太郎

小論社の漫画雑誌スキップスキップ編集部の幾田が『お伽の庭』のコミカライズを賭けて響に挑む。響の鋭いカウンターにもひるまず追いすがるが涼太郎のカットカットインにより撃沈。ほとんどスタンドである。

留学を控えた響は小説に関わる仕事とは距離を置くことに決めていた。
幾田との因縁は12巻の天才漫画家・鏑木紫激闘編に持ち越される。

11巻
響V...

11巻
店長VS柴田
○椅子

柴田の根性を叩き直そうとした響が偶然トラックに跳ねられてしまい足を骨折(タフ)。それを勘違いした店長と柴田の一戦。
ぶっきらぼうに見えてきちんと従業員のことを気にかける熱い男だ。
柴田は響の熱意にほだされ(ビビり)言われるがままに小説を書くことを決める。

11巻
響VS柴田
○涼太郎

バイト終わりに再度衝突。今回は店の外だったため響に張り付いていた涼太郎が前触れなく出現し対処。
涼太郎に矛先を換えた柴田だったが、難なく3コマで制圧する戦闘能力の高さを発揮する。特殊な訓練を受けたSPかなにかか?

11巻
響V...

11巻
響VS柴田
○中華鍋

フィンランド渡航費を稼ぐため山本のツテをたどり、中華料理屋でバイトを始めた響がいきなり先輩バイトと衝突。
鍋で後頭部を一撃。中華料理屋、武器が多すぎて危険。

11巻
響VS陸上部の新入生
○キック

文芸部部室に侵入し、響の直筆原稿を盗み出した新入生に天誅。犯人への推理披露パートをすっ飛ばして蹴りを入れた。
これまで響とマッチアップするのは作家や業界関係者が多かったが、天才として世に通じてしまった10巻以降は一般人ともバトルを繰り広げる機会が増える。

11巻
響VS安達
○涼太郎→右キック

帰国した響にタラシムーブを仕掛けた安達に突如出現した涼太郎が一撃。からの響のコンビネーションで新入生に“ホンモノ”とは何かを思い知らせた。

涼太郎はテレビ局襲撃編(8巻)においてすでに予備動作なしで出没する技術を披露しており、以降作中での出現率が上がる。11巻は涼太郎の戦闘が多いので涼太郎ファンは要チェックだ。
どうやらフィニッシュブローは左ストレート。

11巻
響V...

10巻
響VSフィンランドの新聞屋
○ドア

マスコミを避けるため、留学中のリカを頼りフィンランドに逗留していた響。記念すべき海外デビュー戦。
新聞を押し売りしようとするフィンランド人のフィンランド・パワーワードにも屈せず足を挟み折る。ムーミンって肉食なの?

以降、作中でも響は「世界」を意識した活動を開始する。ワールドクラスの活躍を予感させる勝利となった。

10巻
響V...

10巻
響VS加賀美文部大臣+秘書+SP
○ババ抜き

響を政争に利用しようとしたツケを払いに自宅まで押しかける加賀美大臣。熱意がすごい。
作品をキチンと読んできたことに応え、響も真っ向勝負でババ抜きに挑む。肉弾戦以外で勝負が行われるのは作中初で、なかなか味わい深い。

このババ抜きによって響との友好関係を結んだ加賀美は総裁選に臨み、見事に勝利。作中でも言及されるが、響が国を動かした(かもしれない)戦いになった。

10巻
響V...

10巻
響VS藤代
○ビンタ→謝罪→ゲンコツ

2年連続最優秀賞という王座を蹴落とされた藤代が、コンクールの品位と自身のプライドプライドを賭けて新王者・響に挑戦を挑む。
ビンタの応酬の末、響が謝罪する珍しい一幕もあるが、マスコミに正体を明かされたことでトドメのゲンコツを叩き込み終戦。

互いに難ありの性格の持ち主だが、気持ちを傷つけたことを詫びたり、響の作品が好きなことはちゃんと伝えるなど、基本的にはふたりとも素直なことがよくわかる。
お気に入りの一戦。

10巻
響VS加賀美文部大臣
○右アッパー

テレビ局襲撃編では響は圧倒的な理不尽を前にどこまで己の戦いを貫けるかというテーマが描かれた。
この文芸コンクール授賞式編はそこから発展し「じゃあどこまでの相手なら戦えるの?」という響の限界を試す構図が突きつけられる。

そうしてマッチアップされたのが現役の内閣閣僚である。

「いくのか?…いや、流石にいかな…いよな?」というシーソーをへし折るような一撃で答えが出る。前シリーズで「響を信じ切れなかった」津久井の気持ちを読者も味わうこととなったこのバトルが10巻のベストバウト。

10巻
響V...

10巻
響VS典子
○ゲンコツ

波乱の文芸コンクール授賞式は会場で浮かれる典子への注意によって開幕。
響のファイトに9巻付き合ってきた読者からすれば大したことでもないので目が滑りがちだが、会場は突然の暴力にドン引き。
振り切れかけていた読者の常識バロメーターを取り戻すのにちょうどいい出来ごとだった。

9巻
響VS SP
ブロック△

猫とブツかった加賀美文部大臣に突進する響をSPがガード。
あわやという事態になるが「動物に好かれる」という大臣は直後に猫とも和解、意外にも場が収まる。
9巻は目立ったバトルがなく落ち着いた展開が目立つが、次巻で巻き起こる嵐の前触れに過ぎなかった。

8巻
響VS津久井
ドロップドロップキック→脅迫

8巻最大の見せ場となる津久井とのリベンジマッチは緊張の頭脳戦となる。
津久井の背後から後頭部へ正確にドロップキックを決めると間髪入れずに一ツ橋テレビ社長を人質に取り、番組収録の中止を要求。
テロリストもかくやという手際で膠着状態を作り出す。

5秒経過するごとに社長の指を折ると宣言する響に対し「本物の天才であれば他人を巻き込むことはしない」とマッチアップ相手に全幅の信頼を寄せ、カウントを見守る津久井。
カウントゼロに合わせて乾いた音がスタジオに鳴り響くと撮影中止を宣言し、枠を外れた響に去るように告げる。

しかし不敵に笑う響が掲げたのは自らへし折った響自身の指であった。
天才・響を信じた自分を信じきれなかった津久井の敗北がここに決定する。

8巻にとどまらず、ここまでの作中最高のベストバウトと言えるだろう。

笹木マジでかわいそう。

8巻
響VS...